今日は韓国の文字であるハングルについて話します!
ハングルを作った人は朝鮮の4代目の王様である世宗(セジョン)大王です!
朝鮮時代の文字は漢字だったので、多い民が自分の名前さえ書けないことがかわいそうでより簡単に学んで書ける文字であるハングルを作りました。(世宗大王様!ありがとうございます!漢字は難しすぎ。。)
それから、世宗大王は科学や文化を奨励して西洋より200年も前に測雨器を作ることなど朝鮮の全盛期を導いた王様です!
もっと詳しい内容は韓国のドラマである根の深い木を見てください!>.<
ハングルが世界に生まれたのは1443年で、民に頒布されたのは1446年です。最初の名前は訓民正音で、民を教える正しい音という意味です!作られた当時は子音17字と母音11字で構成されて、西洋のアルファベットのように子音+母音、母音1つで1つの音になります!さらに、バッチムがあるのでアルファベットより多い音を書くことができます。それから、1933年ハングル学会が重なる音などをなくして、今使われている形である子音14字と母音10字に変わりました!韓国で10月9日はハングルの日で、ハングルが作られたことを記念しています!

