暑い日差しがギラギラしている。
まるで太陽が近くにあるほど眩しい。
「眩し・・・・。」
と、呟いている一人の少女がいた。
その少女の名はナミといった。
上の名前は、ない。
漢字もつかわない。
ただの『ナミ』。
入学式に行くところらしい・・。
『上皇紗有珠偉壕幼小中高大学校』という。
゛行くところがない”人達が集まる学校らしい。
ナミは、前の学校でいじめられてたらしいんだ。
4月になれば卒業できる、卒業できる。と
たえてくらしていた。
「・・・ナミィ・・フフウ」
声が聞こえた。なんだったんだろうか。
するとナミは小さく怯え始めた――――
続く
短くてすみません。
②は20日前後に出すつもりです。^^