日曜日、父と母を連れてお墓参りへ。
とてもじゃないですが、軽い気分で行ける距離ではないのですよ。
どんなに道が空いてても、片道3時間ぐらいは掛かるし、クネクネカーブの峠越え。
どんよりした曇り空。雨も少しだけ降ってきました。
覚悟を決めて行けなければ、心が折れそうになります。
それは言い過ぎですけどね。
でも、そこそこは気疲れする距離ですので、道の駅なので休憩しながら霊園へ。
10年ぶりぐらいになります。父方のお墓参りに来るのは。
それぐらいの年月が経てば、過去に見た風景なのども変わるもんですね。
軽くノスタルジックな気分になりました。
まっ!それはいいとして。
枯れた供え花を新しいのと取り替えて、回りを掃除しつつ・・・
線香をあげて手を合わせた瞬間、それまでどんよんりしてた空から光がさしてきまして。
あぁ〜何かおじいちゃんもおばあちゃんも喜んでくれているのかな。
まぁ〜なかなか来れる時間もないので、ちょっとだけいい事をした日でした。
言葉を色々と端折りすぎてますが、伝わる人にだけ伝わればいいです。
それではまたです。