今日は乗鞍スカイラインヒルクライムに出ました。
結果はE1で10位。
タイムは1時間06分15秒。
1時間05分は切りたかったですが練習不足なのと
標高が高く、心肺と腰が爆発しそうだったので最終局面で力が入らなくなってしまいました´д` ;
感想の前に
今回が初めて正式に乗鞍を登ったという事を有権者の皆様に理解しておいて頂きたいのであります。
レースの内容は
スタートして2km程で先頭を引く人が固定されつつある。
10数人、これがのちに1~6位を争う先頭集団となります。
5kmを越えたところで足並みが揃う。
20人ちょっとの集団でありましたが、先頭を回している人はほとんど変わらず。
自分はほとんど先頭を引きません。むしろ引けません。中切れしそうな選手を自分だけ離されないように加速するのみ。
8~10km地点で10人程になり、ヒートアップとでもいうのでしょうか?足の削りあいが頻発。
ペースは下がることはない。
心拍が91%以下になることがほとんど無かったので、足の筋肉がオーバーヒートしないかどうかが心配だった。
12km地点でギリギリでつなぎとめていた先頭との距離を維持することができなくなりました。
足は雨でいい感じに冷やされ攣ってない、意識もしっかりしている、
なぜ千切れてしまったのかその時は分からなかった。
謎は残り2km地点で理解することになる。
遅れてはいけない。順位を下げないように必死であった。心拍は85~7%を推移するようになっていた。
力が入りそうで入らない。
後ろを振り返ると知っている色のBMCが!
Z氏だ!!((((;゚Д゚)))))))
どんどん迫ってくる。
14km地点で完全に捉えられた…
ついて行くしかない!
気持ちを切り替え離されまいとピッタリ後ろを走る。
15~6km地点までは何とか張り付いていたが限界が来た。
心拍は92%、まだいけると頭では思っているのに徐々に離されていく。
足が言うことを聞かない。
はっ!と気づく。
標高!すでに2000mを超えている。
ゴールまで残り2km。標高は2500mはいっていただろう。空気が薄くなっているにもかかわらず、いつも以上のペース・いつも通りの心拍。
足より先に心肺機能が限界に来ていた。
数値を見てまだ行けると勘違いをしてしまった。
そして気づく、呼吸が今まででは考えられないくらい早かった。
力の差が有りすぎるのは分かってはいましたが、自分の体調が万全ではなかった。
こんなので格上の人と戦えるわけがない。
ラスト1km。
感覚としては2km走っているのかと疑う程長く感じました。
ゴール後、先頭集団を走っていた人達でお互いを称え合っていました。
「強すぎる!」
これがゴールしてからの第一声。
笑われましたが(^◇^;)
正直、乗鞍は何分で走れば速いのかあまり知らずに走っていましたが、自分より前にゴールした選手は明らかに強かった。
とまぁこんな感じでした。
しかし辛かったのはこの後だったんですけどね(つД`)ノ
東日本ロードの後、足の痛みが取れず全く練習出来なかったのが大きな敗因でもありますが、練習していたとてついて行けたかはわかりません。
たぶん無理でしょう。
1位とは3分差。直ぐに埋められる差ではないです。練習します。
自分はクライマーではないです。
オールラウンダーを目指しています。
ヒルクライムレースの方が今回のように上位の方には入れますが、ロードレースでなければ自分にとってはあまり意味がないです。
わかりづらいですが、10kmを越えたあたり12kmごろから心拍が落ちています。
先頭集団からこぼれた頃です。
ケイデンスは勾配や風の関係もありますが同様に下がっている部分があります。
自分に負けたつもりはありませんが、数値だけで見ると負けてるような気がする…
今回のデータに限らず、最近最大心拍が94%以上になったことがない。
地脚強化も必要なんですが、環境に応じて心拍があげられるように心肺能力をあげる必要があると感じました。
と根本から見直さないといけないという結果に。
8月末の鈴鹿国際ロードまで大会はないので少し休憩してから、再始動したいと思います!
ホッシー曰く、
久しぶりに虹色SLRを復活させようかななり(・Д・)ノ










