昨日はブログ更新を忘れてました。

昨日はキムチ鍋食べました。

今日はパスタ食べました。

明日は…グフフ。
前回のブログでトラックと原付の事故について書きました。今回のブログはその事故後の法的な見解と、私の見解を書きます。




まずは、なぜこのような事故に繋がったのか、紐を解いて行きましょう。


原付は時速30キロが限界です。まああのブレーキ力であれば、それぐらいが法的限界ですよね。

上手い人が乗ってもエンブレに限りがあるので60キロで走っていたら危ないですね。






余談はさておき、公安委員会はこういう査定をしました。














トラック運転手に免停1ヵ月(講習行で)罰金40万(払えなければ交通刑務所)






原付運転手はおとがめなし。















どうですか?車を運転する方々。








不幸中の幸いにて、原付運転手は死亡はしなかったです。


それは良かったですが、元を考えると運転事態は原付運転手が原因です。













法律は正義です。




正義が正しいかは民衆の支持で議員や官僚が決めます。









私は、トラック側の法的執行を考えると、原付運転手は免取と罰金50万でもいいと思います。




人間ミスはします。が、他人を巻き込んでのミスは有り得ない。






そういう人間は改めて責任を負って下さい。





そしてその責任の重さで精神力を鍛えて下さい。




鍛えて、鍛えて、強くなって下さい。






そして死なないで下さい。






死は誰にでも訪れる、ただ一度だけの権利です。






































権利です。
毎度お馴染みの辛口コメンテーターヤマタケです。

たまにブログで世の中の納得いかないものを訴えてます(笑)





今日はこんな出来事…





見通しのよい一車線道路を原付が走っています。そこにトラックが右折しようと停車していました。





トラックは原付が走ってる道路の信号が赤になった為に徐行し始め道路に進入してきます。




原付はスピード30キロオーバーで走って来ます。しかも前方不注意の為に、赤信号に気付いてません。


原付は信号手前でようやく赤信号でトラックが道路に進入している事に気付き、ブレーキをします。








原付は信号手前の白線に止まる訳ありません。









そのまま停車中のトラックの運転席のドアに衝突しました。










原付は無残に破壊しました。

一方、トラックはバンパーが外れドアに大きなへこみを残しました。
















原付の運転手は膝の皿が割れ、緊急手術で一ヵ月の入院です。






トラックの運転手は無傷です。







さて、この事故の公安委員会の通知が出ました。











有り得ねぇ…。





くそ道路交通法だわ…。