しみを科学してみた。

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香りが脳に与える刺激はそうとうなものがあります。

香り=におい は主に脳の中の大脳辺縁系という部位に影響を与えますので使い方によっては脳を上手にコントロールすることが可能です。

ですから、自分の好きな香りを嗅いだりすると身体がリラックスしたり疲労回復の効果があります。

それを利用したのがアロママッサージやアロマテラピーなどで使用される精油がそうです。

香りの物質は、脂溶性であり、肌に浸透しやすく、また一方で熱や光に弱く変化しやすいという性質も持っています。

現在、精油に含まれている、この物質の性質がもたらす、体内吸収時や紫外線照射の時に発生する『光毒性』(ひかりどくせい)が問題であるとして注意喚起が行われています。

『光毒性』とは、ある特定の種類の精油(柑橘類に多い)を濃度の高い状態で皮膚上に付けた際に、紫外線が照射されて強い日焼け(火傷)、シミ、その他の損傷が起こるというものです。

だから、外出の際はなるべくお肌を出さないように気をつけたいものです。女性の敵であるシミやソバカスの大敵である紫外線には御注意!

さらに、アロマには美白効果はないのでさらにご注意を(笑)



シミを消すには