元カノからのメールが止まらない
しかも全部質問文...

こういうときどうしたらいいんだろ

ずっとしかとしていたけど
あまりにかわいそうだなこれって
一通かえしたのがしっぱいだったのか
毎日つづくようになった

やさしくはぜったいしたくない
けど冷たくしきるのが思ったよりむずかしかった汗
こんなとき普通はもう連絡しないでくれって言うのかな
冷たい文おくるようなテンションになれなくてこまる

中途半端にするのがいちばん悪いってわかってるんだけど
けっかなっちゃってる


どうしよ

ごめんねっていわれると
つめたくしにくいもんだ


やっぱイロイロずるいほんと


そろそろなんか言わなくちゃ




トイレには魔物がいると15の頃よく連呼していた

そんなことを今日6年ぶりに思い出した



今朝、トイレにて突然そいつは降りてきて

久しぶりのことだったからいろいろと済ませずに出そうになった

チャックも閉めずに向かいの自分の部屋に飛び込んだ

降りてきた物をすぐさま形にした



やっぱトイレには魔物がいる

まだちゃんと住んでた



17の冬頃から一番のライバルはU15の自分だった

越えられないアノ感覚

いつからか自分のなかで音楽は頭を使ってひねりだすものになってた

空しくて悔しくて、例え人に認められてもどこか妥協で曲をかいてる感があった



中学校の3年間、おれは自分のなかでひとつ決めごとをしていた

帰宅の時間中にあたまのなかで必ず一曲は完結した形で曲を作るっていう決めごと

そして家に帰ってすぐさまリフやらコードに直すっていう


ってことしてたなって今ブログを書いてて思い出した




今も部屋の隅にしまってあるその頃の音が入った六つくらいのカセットテープ

こわくて聞き返さないままのテープ

吐息や荒削りな腕に今はない音楽へのピュアさを感じた

時には涙をすする音さえ入っていた

色んな意味で生々しいテープ




なんで今になって6年もたってアノ感覚が戻ってきてくれたんだろう

今朝曲を書き上げてすごくうれしくなって自然と笑顔になってた


気づいたらすっかり朝だ




ここ最近本当に全てが連鎖して自分がどこかに向かわせられてるっていう感覚をよく味わう

気にもかけないようなことさえ意図されてるような

ほんとに怖いくらい




この数ヶ月

いろんなことに対してまた素直に誠実に向かい合えるようになった

夢中って気持ちを取り戻して

好きって気持ちを取り戻して

ひたむきって気持ちを取り戻して


そしてもっと誰かをを大切に思えるようになった




大切な人ができて何かを包み隠して生きることがなくなった

気づいたら前よりも人に優しくなれた自分がいた

そして前より人に優しくされる自分がいた



心が本当の意味で成長してる

体が成長痛を感じるように今心で同じようなものを感じてる



今日はっきりとわかった

音楽がまた一つ上の次元へいったこと

人は変わらないなんて昔自分がよくいってたセリフ

間違いだったと今は思う




出会いがすべて変えてくれるみたい



なんか軽くねぼけてて上手く言えないけど
なんかこれからすごいことになりそう


大切にしたいものにであっていろんなことを大切にできるようになった



ここで甘えちゃわないようにまた今日からもう一つストイックになる




いまからまたもうひとつ覚醒しそう

















最近、ふと思ったこと




地元で友達や知り合いにあわなくなった



バカやってたあいつも
真面目くんなあいつも
いっつも彼氏にべたついてたあいつも
tsutayaにいりびたってたあいつも



21歳ってそれぞれが本当の意味で生き方が変わってく時期



生き方選ぶ時期



毎週毎週
バンドのため、夢のため、重い荷物せおって電車にのって
新宿へと向かうおれ



その途中、スーツ姿の中学からの友達に会った


15~17の時に活動していたおれのバンドでベースを弾いていたあいつ

中三の冬からずっと二人で部屋にこもって曲を書いてはいつか成功しような!って語り合った仲

学校でもずっといっしょだった



17の夏
あいつはバンド練習に遅刻しては当時リーダーだったおれに平謝りを繰り返していた



もう夏も終わる頃、バンド練習が終わった帰り道おれとそいつは二人きりになった


友達とのシリアスな雰囲気なんて苦手だったけどその時は言った

最近どうしたんだよ?このまま適当にして続けるならやめてくれよって


あいつは気まずい顔をしながらもほとんど間もおかずにおれにいった


うん、バンド辞めたかったんだずっと

遅刻もずっとそうおまえに言われたくてしてたんだ


受験のためだった




そいつと会うたびその瞬間を今でも思い出す



21歳になった今、スーツ姿のあいつと機材を担いだおれとが並んでお互いの目を見据えて話してる


自分の中でその瞬間の光景に感慨深い気持ちをもった


あいつは今ではH大学に通い
もともと器用なやつだったのもあって成績もかなり上の方らしい


今は就職活動を繰り返していてちょうどインターンを終えた帰りの途中だった


別れ際がんばってと言われた


まだうんとしか言えなかった




この感覚とはすでに高三のときに闘ったはずなのに

どこか心が揺れ動いて

自分でもびっくりするくらい心細くなった



さみしかったり
不安だったり


また後ろを振り返ってしまう自分がいた




今日、夜のランニングをしていたとき
そのことを考えてはずーっと夜空をみてた






おばあちゃんがいつか言ってた



野良猫は大好きな物や人を追いかけていると自分の知らない町まで来てしまう時がある

でもたとえ野良猫だったとしても自分の生活しなれた道を外れて1km以上離れてしまうともう元の居場所に帰れなくなるって


そしてそこに新しい居場所をみつける


運が悪ければ道の途中、死んでしまう




おれは不安になれるほど
振り返ってしまうほど
まだまだ進んでないんだって思った




もっと前だけを向いて生きれるように



振り返っても見えなくなってしまうとこまで行こう




いつか願いが叶いますように




最近自分を認めてくれる人が見ていてくれる人が増えた




心から本当に感謝してる、いつか認めてくれたみんなに恩返しができますように



この曲で大好きな歌詞がたくさんあって
『生き急ぐとしてもかまわない、理由がある人は残ればいい。飛べるのに飛ばないよりはいい』