<中国人が見た日本 >日本人の態度は称賛に値する、震災でもマナー変わらず
2011年3月17日、日本事情を伝えているブロガー・黄文[火韋](ホアン・ウェンウェイ)氏は、ブログで記事「地震の中で見せた日本市民の態度は間違いなく称賛に値する」を発表した。
以下はその内容。
震災の最中で日本人が見せた態度は間違いなく評価に値するだろう。
停電にも文句を言うことなく政府の指示に従っている。
スーパーに行けば「タマゴは1人1パックまで」の張り紙。ルールを破るものはいない。
売り手も地震につけこんで価格をつり上げるようなことはしない。
中には値下げしている店まであるほどだ。
銀行は通帳がなくとも免許証などでお金を引き出せるように決定。
自動車メーカーは自主的に操業を停止し、節電に努めている。
地震により被災地では多くの家屋が倒壊したが、堅固に作られた学校はびくともしなかった。
避難所として使用されており、政府の救援物資が届けられている。
被災地のスーパーも営業を再開し、懐中電灯などの防災用品を販売した。しかし値段をつり上げるようなことは一切ない。
被災者もちゃんと列を作り、自分の順番を待っている。
地震があっても日本人の習慣には一切変化がなかった。
バスを待つにしても、買い物にしても、ちゃんと列を作っている。
今回の地震は日本と日本人の秘密をあらわにするものとなった。
大地震に向き合う日本人の態度から、日本がどのような国なのかを知ることができる。
(翻訳・編集/KT)
Record Chinaから
中国では塩買い占め…被曝予防効果とうわさ
【上海=加藤隆則】中国メディアによると、中国中南部の沿海地方を中心に16日から、「ヨウ素入り食塩は放射線被曝(ひばく)の予防に効果がある」などのうわさが広がり、買い占めでスーパーや商店の食塩が相次ぎ在庫切れとなっている。
国営専売会社の中国塩業総公司は17日、「供給は十分」とする緊急通知を発表した。
放射線漏れによる海水の汚染で製塩が影響を受けるとの不安や、値上がりを懸念する消費者心理が、買い占めに拍車をかけた。
中国ではヨウ素添加の食塩と無添加の2種類が販売されているが、いずれも売り切れが続出。上海中心部の大手スーパーでは午前10時の開店直後、たちまち棚から食塩がなくなった。午後来た近所の女性会社員は「母親に買ってくるように言われた。まさか売り切れとは……」と驚いていた。
YOMIURI ONLINEから
以下は中国Ku6.comから
福岛核电站死士向妻写下道别信:我不回来了
以下は中国CNRで紹介された記事
中新网3月18日电 据香港《文汇报》网站报道,福岛第一核电站严重泄漏辐射,800多名工作人员大部分已撤离,但广受媒体褒扬的“福岛50人”仍然留守。据报,当地电视台收到其中一名“福岛50人”的家属来信,指其留守福岛核电站的父亲现在还健康、平安,不过,核电站缺水缺粮,生活环境非常恶劣,信中还提到父亲抱着必死的决心。核防护专家表示,他们连日在超高的辐射环境中工作,有7成人可能在两周内死去。
据报道,“福岛50人”正争分夺秒,试图用自己的身体,筑起保护福岛核电站的最后一道屏障。报道称,核电站运营商东京电力公司已将团队重新增至181人。这批勇士无惧死亡、不求留名,只以全国上下的安危为念。
报道称,日本网络上目前有两篇文章成为众人关注的焦点,一则是疑似“福岛50人”中一名人员女儿的留言,另一则是第二核电厂员工大槻路子的网络日志。前者在社交网站“推特”(Twitter)上写道:“我的父亲还有半年便退休,他说要去那里时,我拚命忍住眼泪……他说:"核电的未来,就在于我们怎样处理这件事。我会带着使命感前去"……我从来没有这样以他为傲过。”
另一篇署名为“福岛第二核电厂电气设备部门大槻路子”的网络日志,则为核辐射的外泄道歉,该名人士更表示,虽然他们造成辐射危机,但还是尽力抢救,“以生命保护每一个人”,希望大家可以相信他们。“大槻路子”透露,她是自愿留在核电厂内继续工作的,希望家人也不要责怪东京电力公司,她目前持续工作,祈祷在核电厂外的每一个人都能平安。
此外,还有一位妻子收到丈夫的道别短讯,只简短的向太太表示“我不回来了”。
据悉,东京电力最初留下的50人中,20人是自愿留下的员工,另30人由公司指派,他们的年龄大部分都在50岁以上。他们以10到15分钟为单位,分批进出受损厂房,展开替过热的反应炉灌注海水、监控状况、清理爆炸、起火后留下的残骸等工作。
地震发生后的数日内,福岛一号核电站多个机组先后爆炸,早前一度录得每小时400毫西弗的辐射量,相当于人体一年可承受辐射上限的数倍。前日,核电站辐射再度急升,“福岛50人”一度被迫疏散。不过随着辐射强度下降,50人再度进入核电站,冒死进行注水工作。
哥伦比亚大学放射研究中心主任布伦纳说:“他们的情况不是很好,显然他们将遭到高浓度核辐射污染,并为此丧命。他们知道这一点,因此这些人是真正的英雄。”
责编:朱虹
天皇陛下からビデオメッセージ
「この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています」
「地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています」
「また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています」
「現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています」
「その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません」
「そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています」
「自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国からの救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います」
「今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします」
「海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています」
「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています」
陛下のお言葉は16日午後、お住まいの御所でビデオ収録され宮内庁から報道各社に提供されました。
天皇が自ら、メディアを通じて国民にお言葉を伝えるのは異例のことで、こうしてビデオ映像で国民に語りかけるのはもちろん初めてのことです。
宮内庁によりますと、陛下は皇后さまと共に甚大な被害に深く心を痛めていて、国民にメッセージを発表することを決められたということです。(16日16:45)
TBSニュースから
終戦の玉音は映画や報道ニュースで聞いたことがあるが
このメッセージにも重いものがあった
「なぜ略奪ないの?」
【ワシントン時事】
東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている。
「なぜ日本では略奪が起きないのか」―。米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。
CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集。
視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。
時事通信から
なぜって言われても困るけど
たぶん、日本人向きではないからです