怖、驚いたこと
先日ちょっと驚いたことがありました。
夜帰宅して、一息ついていたところ、時間は9時くらいだったでしょうか。
「コンコン!」、玄関をノックする音が。
うちのボロアパートメント、一応玄関ドアに覗き穴が付いてるんです。
そこから覗いたところ、あまりはっきり見えなかったんですが、
女性らしき人影が。
私、ドアを開けてしまったんですね。
開けるとターバンを巻いたインド人らしき女性、年は40-50歳くらいでしょうか。
私もびっくりしました。女性は私の顔を見て「I'm starving......」と。
物乞いでした。
実際、家にはクッキーとかあったんですが、さすがにあげてしまうと常連化して
しまうなと思ったので、「I'm sorry...」と言ってドアを閉めました。
この辺りは比較的富裕層が多く、ホームレスもほとんど見ないのですが、
やはり最近の経済破綻からでしょうか、こういう事が今後増えてくるかも、
と思いました。
ドアを開けてしまったこともちょっと反省、この辺りの治安の良さがアメリカに
いることを感じなくさせています。

