煩悩的物欲日記Ⅱ -60ページ目

UFC 92 Jackson vs. Silva

勝手にタイトル変えてしまいました!


シウバ入場、サンドストーム変わらず、痺れます!



煩悩的物欲日記Ⅱ

信じられないお粗末話

一昨日夜更かししてしまい、昨日のクリスマス休暇の朝、


昼まで寝坊してしまいました。


起きて携帯に目をやると着信有り、ボイスメールが入っていました。


何の気無しに聞いてみると近所のスターバックスからで、どうやら


先日盗まれ諦めていた、あの僕の鞄を預かってくれているということでした。


おお!と歓喜の声を上げ、早速電話をかけ直し住所を聞き向かいました。


住所を良く聞くと僕の住んでるパロアルトではなくベルモント、うちから10マイル


ほど離れた3つ向こうの市でした。


僕は「盗人も随分離れたところで手放したもんだ、さぞや足が付くのを恐れたんだ


ろうな」などと思っていました。


しかしなぜスターバックスで見つかったのか、と言うことに関しては金目の物がなく


セキュリティ・カードなどが入っていたので少しの善意を見せてくれて人目に


付きやすい所に置いていったのかな、などと勝手に推測していました。


目的のスターバックスが近づき、ハタと我に返りました。


なんでだ?見覚えがある・・・・。


えーっつ!!



<<回想シーン>>


鞄を無くした日、早朝タイ人の友達が休暇でカナダに行くと言うことで、その


友達をサンフランシスコ空港まで送り、その足でちょっと遠目の高速出口で下り、


下道を気楽に走って帰宅途中、スターバックスを見つけて立ち寄ったこと・・・・・・。


<<回想シーン終了>>


そうでした、僕はそのスターバックスに確かに鞄が無くなった日に寄っていました。


嫌な予感が胸をよぎります。。。。。


まさか。。。


店に入り、鞄を預かってくれていると聞き来店したことを告げると、店員の若い


男子は裏手に回り、しばらくして・・・


・・・・・・・


ハイ、ありがとうございます、私の鞄です、間違いございません。


中身もしっかり全てあり、あのセキュリティカードもちゃんと入っていました。


「僕はこの鞄を忘れていったんだろうか」と今から考えると恥ずかしくなるような


質問をしたところ「I guess so...」と。アンちゃん、むっちゃ戸惑ってるやン、っていうか


俺、恥ずかしすぎヤン。




確かにあの時店でラテを買い、テーブルでしばし読書をしたんですが、その時も


鞄は目の前に置いていたはずで、自分が鞄を置き忘れた光景を思い返すことが


出来ません。いや、いずれにせよ、またもや自分を信じられなくなる事件勃発。


本当に飽きさせません。


とにかく、皆様お騒がせして申し訳ありませんでした。


煩悩的物欲日記Ⅱ
帰ってきた記念に1枚!




Merry Christmas!!

昨日の盗難記事に関して励ましのお言葉、皆さんありがとうございました。


ここでもう一度気を引き締め直して事に当たろうと思っています。



さて、クリスマスになりました。


今日はクリスマスだというのに歯の治療が入っていて、昼過ぎに


歯医者に到着。今日はクリスマスと言うことでクリーニングのみ。


いや、クリスマスは関係ないか。


その後、ドクターが突然「デフロックさん!今日はあなたと一緒にお昼を


食べようと思ってました!」と嬉しい一言。


恐らく「こいつは寂しそうな奴だな」と思ってくれたのか昼ご飯をデリバリー


で取っておいてくれました。


歯医者さんのスタッフたち(ちなみに全員女性です!)と一緒にお昼ご飯を


頂いちゃいました。



夕方からは同じラボのテクニシャンのアルベルト(仮名)が自宅のファミリーパーティ


に招待してくれました。


いやー・・・楽しかったです。こういう時ってやっぱりファミリーって言うもんの良さを


実感しますね。彼はニカラグアからの移民なんですが、彼自身も彼のファミリーも


本当に良い奴、良い人ばかりでした。


僕も食べて飲んで歌って踊ってきました。しかもなんと僕にまでクリスマスプレゼント


を用意してくれていました。ワインとセーターをくれました。


僕も花をお土産に持って行ったんですが、まさか僕の分のクリスマスプレゼントが


あると思っていなかったのでやや僕の方が恐縮する結果になってしまいました。


初めてのアメリカでのクリスマスですが、忘れがたい物になりました。


感謝、多謝です。



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