Tesla motors
もういっちょ車ネタです。
電気自動車メーカーのTesla ですが、本社がSan Carlosに、
Menlo Park店は家の割と近所にあります。
最近ディストリビューションが始まったみたいですが、今の
この景気だからなぁ、どうなんだろう。
発売当初はかなりのバックオーダーを抱えてるという話だったけど。
Teslaにとって景気悪化とともに痛かったのが、原油価格の暴落だろうなぁ。
今日たまたまMenlo Park店の前を通り過ぎたら、たまたま出てくる人がいたので
こそっとパチリとしてきました。
そこまで詳しくは知らないんですが、電気発電のみの駆動でベースの価格は
10万9000ドルから。でもこれはあくまでベースですからね。
諸々やったら1500くらいはいくんでしょう。
スペック見てたら0-100km/h加速が3.9秒という驚きの加速っぷり。
遠くから見ると一瞬エリーゼと間違えるんだよね。
実際はあんまり似てないんだけど。
Hedwig and Angry Inch-Origins of Love
いや、いや、やっとここまで辿り着くことが出来ました。
そんな荒修行中のデフロックです。
今日は!私の大好きな1曲を久しぶりにご紹介いたします。
曲名はOrigins of Love、映画Hedwig&angry inchの中で
使われているタイトルトラックと言ってもいい曲です。
私がなぜHedwig and angry inchを選んで観たのかは今となっては
覚えていません。多分単館ロードーショーで評価が高かったこととか、
デヴィッド・ボウイがこの映画のオフブロードウェイで行っていた
ミュージカルバージョンの大ファンだったから、とかそんなきっかけだった
のかもしれません。
内容は東ドイツで生まれアメリカに移住してきた男性から女性へと性転換を
したロックミュージシャン、ヘドウィグの人生の映画です。
ちなみにタイトルのAngry Inchとは性転換手術の際に取り切れなかった
1インチのおちんちんのことです(笑)笑ったらヘドウィグに怒られるか(笑)
見た目、ヘドウィグはさすがにちょっときついんですが、憎めない。
見慣れてくると何だかちょっと綺麗なような気すらしてくるから怖いです。
同性愛を謳った映画なので、ある部分でヘドウィグの汚い部分が
出てきてしまうんですが、その汚い部分が裏を返すと非常に純粋で
綺麗なんですよね。
結構感動的なフィナーレで僕自身はこの映画大好きです。
一時期こればっかり何回も観ていました。
内容もさることながら、この映画のサントラが素晴らしい。
1曲も捨て曲がありません。本当に買いです。
さて、そのタイトル曲でもあるOrigins od Loveですが、一時期ごくごく
短期間ユニクロのCMに流れていたことがあるのでご存知の方もいるかも
しれません。
とにかくこの曲はメロディもさることながら、歌詞がすっばらしいです。
Youtubeに日本語字幕が入っているのがあったのアップしますね。
RADWIMPSのオーダーメイドとか、この曲にインスパイアされたんじゃないかな
とすら思ってしまいました。
ロックが好きな方には本当にお勧めの映画です。
この曲は歌詞なんかの面で、本当の僕のevergreenなのかもしれません。
また、別に主演のジョンキャメロン・ミッチェルのかなりメローな雰囲気の
イベント風景を発見したのでこっちもアップしておきます。
ジョン・キャメロン・ミッチェルは最近ではショート・バスの監督をしましたね。
主演のスックイン・リーのレズビアンの役が自身がラジオパーソナリティを
務める放送局の反発を買ったのか、映画の出演を理由に解雇を宣告
されてしまいました。
しかし、フランシス・コッポラやオノ・ヨーコを始め、ジュリアン・ムーア、
マイケル・スタイプといった著名人たちが抗議文書をCBCへ送りつけるなどし、
その結果解雇は取り消されるというドタバタ劇があって注目を集めています。
そんな荒修行中のデフロックです。
今日は!私の大好きな1曲を久しぶりにご紹介いたします。
曲名はOrigins of Love、映画Hedwig&angry inchの中で
使われているタイトルトラックと言ってもいい曲です。
私がなぜHedwig and angry inchを選んで観たのかは今となっては
覚えていません。多分単館ロードーショーで評価が高かったこととか、
デヴィッド・ボウイがこの映画のオフブロードウェイで行っていた
ミュージカルバージョンの大ファンだったから、とかそんなきっかけだった
のかもしれません。
内容は東ドイツで生まれアメリカに移住してきた男性から女性へと性転換を
したロックミュージシャン、ヘドウィグの人生の映画です。
ちなみにタイトルのAngry Inchとは性転換手術の際に取り切れなかった
1インチのおちんちんのことです(笑)笑ったらヘドウィグに怒られるか(笑)
見た目、ヘドウィグはさすがにちょっときついんですが、憎めない。
見慣れてくると何だかちょっと綺麗なような気すらしてくるから怖いです。
同性愛を謳った映画なので、ある部分でヘドウィグの汚い部分が
出てきてしまうんですが、その汚い部分が裏を返すと非常に純粋で
綺麗なんですよね。
結構感動的なフィナーレで僕自身はこの映画大好きです。
一時期こればっかり何回も観ていました。
内容もさることながら、この映画のサントラが素晴らしい。
1曲も捨て曲がありません。本当に買いです。
さて、そのタイトル曲でもあるOrigins od Loveですが、一時期ごくごく
短期間ユニクロのCMに流れていたことがあるのでご存知の方もいるかも
しれません。
とにかくこの曲はメロディもさることながら、歌詞がすっばらしいです。
Youtubeに日本語字幕が入っているのがあったのアップしますね。
RADWIMPSのオーダーメイドとか、この曲にインスパイアされたんじゃないかな
とすら思ってしまいました。
ロックが好きな方には本当にお勧めの映画です。
この曲は歌詞なんかの面で、本当の僕のevergreenなのかもしれません。
また、別に主演のジョンキャメロン・ミッチェルのかなりメローな雰囲気の
イベント風景を発見したのでこっちもアップしておきます。
ジョン・キャメロン・ミッチェルは最近ではショート・バスの監督をしましたね。
主演のスックイン・リーのレズビアンの役が自身がラジオパーソナリティを
務める放送局の反発を買ったのか、映画の出演を理由に解雇を宣告
されてしまいました。
しかし、フランシス・コッポラやオノ・ヨーコを始め、ジュリアン・ムーア、
マイケル・スタイプといった著名人たちが抗議文書をCBCへ送りつけるなどし、
その結果解雇は取り消されるというドタバタ劇があって注目を集めています。

