ぽんですヒヨコ

初対面の日にちが決まり
心なしかウキウキしていたぽん猫
でしたが、

キムさんは
涙なしには話せない。
お酒がないと話せない。
と私に話していたことがありました。

なんとなーく、
過去に辛いことあったのかな?
色々考えてみたけど、
確信つけるものがなかった。

毎日連絡を取っていると
キムがだんだん
その事について話したそうなのを
感じ取ったぽんヒヨコ

キムさんは
犬「どんなことだと思う?」

猫「なんとなくこーかなーって
言うのはある。
昔付き合ってた人で、
本気で好きだったけど辛く別れたとか?
子ども出来たけど
この世に産まれてこれなかったとか?」

子どもの話を以前した時、
子どもはいなくてもいいっぽい事を言っていたので、
そんななのかなーって思った事を伝えてみると…

………………

………………

………………

犬「あー、そう思ったんだ。でも違う。」

………………

………………

………………


犬「실은 갔다왔어」
(実は行って来た)
(実は出戻りだ)
実はバツイチだ



チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン


え?

はい?

おい、ちょっとまて滝汗
え?ふざけておられます?


優男くんだったので、
何でこの年まで貰い手いないんだろうねー
そぉなんだよねー。
なんて話してたじゃん笑い泣き


おい。
どーゆことだよ。

とゅーことでまぁ

処理能力停止

しますよねチーン


つづく


さて次回は3G時代を思い出すくらい
処理の遅くなったぽんが
キムに問い詰めるお話ニヤニヤ


ぽんコアラ