唐突に
日本語ラップについて
俺の考えを書きます。
てか、
G.WOODこと
サトシ da ツーブロックと
久々に電話したり、
ミヤの昔の日記を読み返したら、
俺もそれについて意見したくなってさ!
まずは、
たたき台的なものが必要だから、
「勝手がましい日本人ラッパー三賢人」
を書いてみます。
ちなみに、
俺は「こいつが一番!」ってのはいません。
この日記を書きながら、
パラレルに考えていこうという了見です。
勝手がましい日本人ラッパー三賢人
まず一人目
→LITTLE
理由:俺はこいつほど韻を踏める奴を知りません。
昔、彼を観に行った某お手々つないでイベントで、
「No gimmick!なんてgimmickが出来る奴のセリフだ!!」
って言ってるのを聞いて納得して以来、
彼は一番のリリシストです。
NASです★
次は
→宇多丸
理由:相方も好きだが、俺は彼の方が好き。
リリックを通してその後ろにある景色を想像させることに関しては
日本で右に出る者はいない!
最強のストーリーテラー。
Slick Rickです★
最後は
→般若
理由:彼の魅力は虚飾ゼロで咆哮が出来ること。
彼の偏屈な素直さともいうべき二律背反の生き方
それを表現したラップという作品は
俺にとって人生の指南書。
KRS-ONEです★
さて、
クイーンズやらブロンクスやらといった様相ですが、
その実は八王子や神保町に三茶ですよ。
次に、
ラッパーの力量を計るのに
一番手っ取り早い方法はこれしかない!
「同じ曲の中でどっちが印象的か?」
です!!
とは言ったものの、
思いつきで挙げた三人だから、
組み合わせのないのも…
とりあえず
・L 対 宇
↓
「神輿ロッカーズ」、「10balls+2」から宇多丸の圧勝♪
・L 対 般
↓
対戦なし…
・宇 対 般
↓
対戦なし…
ということで
小島さんがいなくなりまして、
佐々木さんと武田さんの決勝戦とあいなりました!
この二人が一緒に曲を創るなんてことあんのかな~
般は右派、
宇は左派、
相対するイデオロギーの共演を
死ぬまでに拝みたいものですね★
でもやっぱ般若かな~
「おそうしき」聞いた時、
芦田さん可哀そうなくらい喰われてたしな~
まあでも、
佐々木さんにしたら
「余計なお世話だバカヤロウ」
ですかね!
※ とりあえずBKACK RAIN買いに行こ~♪