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車椅子利用者の移動自由推進国民運動を!

車椅子利用者の移動自由推進国民運動を!

  2012/6/9

現在日本国内の肢体障害者数は180万人が生活されておられます。今後毎年少なくとも3,000人の増加が見込まれると予想されます。

過去、平成12年に「ユニバーサルグランドデザイン」に基づく「車椅子移動自由化」法制定がなされ増したが、国内不況と度重なる政治体制変革で達成目標が未完で、その後既成法律が平成18年「バリアフリー新法」に改定され、達成目標を平成32念3月迄に「車椅子移動自由化」施策とする事が、平成23年3月閣議決定が成されました。国際的には。平成18年国連に於いて「障害者移動円滑化」に関する批准が主要加盟国で行われました。

近年、日本も国策の一環として、主たる目的の「観光産業」の観光庁が設置され、国内外の人々の交流促進施策が行われています。特に、「交通施設、宿泊施設、商業施設、医療施設、介護施設」等々、車椅子利用可能な施設で「車椅子移動自由化」整備が急がれる必要があります。

現下、日本は「少子高齢化」が最も世界で進んでいる中、「車椅子移動自由化」を、より安全、安心、安定、経済的に「効率的、機能的」な設備普及が肝要です。


「肢体障害者」への一般的認識は未成熟で「差別偏見」が強く、「心のバリアフリー」改善も大いに必要です。一方、法整備の「行政府」取組にも、行政執行予算の継続計上が成されず、普及設定が遅々として御座なりにされています。

今後は、狭い国土で、より大きな「絆」を国民互助精神で築き上げることが大切です。


私共は、足掛10年有余の時を経て新たな特許取得「車椅子移動自由化」介助機器の試作を終え、国内外に役立たせる様現在奮闘しています。(http://www.d-e-f.co.jp )掲載されている内容をご照覧ください。


既に、多くの機器設置予定対象企業からの問い合わせがあり、今後はより良い「機器」製作普及を奨め、

「世の為」「人の為」に隠忍自重、切磋琢磨を心がける所存です。

今後ともよろしくご指導、ご鞭撻の程お願いを申し上げます。