前の職場の学校では、大卒で半年間学校(現場に出てから少ししたら、もう2ヶ月学校へ)、寮生活をするのですが、中々、エキサイティングな半年間でした。
大学時代に、格闘技の体育会系部活に所属していたので、体力面では大丈夫だったのですが、精神面(特に、よくわからん、その組織独自の礼儀)ではかなりしんどかったです。
あまり詳しくは書けませんが、
まず、プライベート空間として、半個室で、六人で一つのグループとしてまとめられてました。
学習室で、大の男が六人、皆で集まって、課題やらアイロン(前の組織における超重要スキル)をしていたので、何か異様な光景だったと思います。
他の空間全ては、トイレの個室を除き、公共空間(気を一切抜けない場) でした。
風呂も大浴場で、もの凄い人数でシャワーを浴び、風呂に入っていたと思います。
とりあえず、箇条書きっぽく書いていきましたが、上記の通り、精神的にキツかった理由は、完璧なプライベートな空間を持てず、また、いつどこで教官たちに気を抜いた姿を見られるか分からなかったので、ずっと気を張っていたからだと思います。
歩きながらの挨拶(しっかり立ち止まらないとダメ)は怒鳴られ説教、帽子がズレてたら胸ぐらを捕まれ説教、談笑してたら先輩期の先輩らに目をつけられる…等々、まるで、人格強制施設のようでした。
しかし、今の弛んでる若者(しっかりした若者も大勢いますが…)たちには、特殊な組織人として、社会に出る上で必要な学校であると思います。
日本人の若者全員が高校卒業したら、強制的に3ヶ月でもあの学校で鍛え上げられれば、
ほとんどの若者が、自信をもって社会(もうどんな会社であっても)に出られるでしょう。
ほとんどの…とは、またつづきへの伏線です(笑)
支離滅裂てすが、また不定期で更新します。
(注)
前の職場を退職したからといって、大事な情報を暴露するつもりは微塵もございませんので、読者の方々の中に現役の方がいましたら、宜しくお願いします(笑)