またまた、 前の職場の学校時代のお話をします。
投資、資産運用のブログなのに、何故か、閑話休題シリーズの方が人気があります(笑)
前の職場には、術科と言われる教育?があります。
柔道、剣道、合気道(主に女性)、逮捕術、けん銃、教練などなどがあります。
今回は、この中でも、皆様がよくわからない、逮捕術についてお話します。
まあ、ぶっちゃけ日本拳法のパクりです。
分からない人は、ネットで調べてください。
防具を着けて、徒手、短刀、警棒、警杖などの種目がありますが、まあ、武器があって、寝技の無い日本拳法と言えばよろしいでしょうか。
武道というより競技化してる感じがしました。
実際に、現場で使うとなるとかなり躊躇いますね。
現役時代、凄い現場はあっても(右翼と左翼のガチ喧嘩)、実際に戦闘をした訳ではないので、何とも言えません。
いざ使うとなると、逮捕術の技は使わず、自分の骨子となる技を使うと思います。
ここまで、散々こき下ろしましたが、
あの組織には、化け物も沢山いるのが恐ろしいところです。
本部特練(スゴい人たち)には、鬼が沢山いらっしゃいます。
ガチで格闘技やってた自分でも、赤子の手を捻る感じでボコボコにされました(笑)
逮捕術という技術体系には興味がありませんが、逮捕術を生業としている鬼達には恐怖しかございません。
私は、このブログで、逮捕術の説明をするのに、少し見下した書き方をしましたが、
昔の職場の諸先輩(特に特練の方々)には、畏敬を持ち続けておりますので、勘弁してください。