前回に続きます。
夜景を見ながら真夜中二時間、色々と考えていました。
仕事への熱意がもはや全くないこと。
長い期間、奴隷の如く扱われ、ただ、組織に所属する人形になりつつあること。
このままでは、人生が終わる。
それはマズイ…
夜が明けて、そこから、帰隊する間、それまでは我慢できた先輩らの叱責(無理難題)も、キテいる精神状態では受け流すことができなくなりました。
次の日、久々の休み、昼前、家でボーッとしながら、TSUTAYAで借りたDVDを見ていました。
タイトルは、「僕たちは世界をかえることが出来ない」
病んでる私は、それを見て、ただ涙を流してました。向井さん、窪田さん、まじかっこええ…
すぐさま、精神福祉系の仕事をしている兄に電話しました。
「俺、ヤバいかも…」
続く