奇跡的な帰還に続き、小惑星イトカワの粒子の採取に成功した探査機はやぶさ。


よかったーっ!です。



打ち上げから7年。60億キロ・メートルの旅路を終えた探査機はやぶさが、


無事地球に戻ってきたときは、機械なのにそうは思えなくて、

涙ぐんでしまったことを思い出します。



プロジェクトにかかわってきた科学者たちは、文部科学省で16日に開いた記者会見で、


世界初の快挙に喜びをあふれさせたそうです。



「帰還しただけでも夢のようだった。今回の発見は、その夢を超えた」。


プロジェクトを率いてきた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授は、

うれしさをかみしめるように語っていました。



夢を達成した人の笑顔ってとっても輝いていますね。


それを見ているだけで、こちらも感動してしまいました。




小惑星探査機はやぶさの大冒険



今朝の新聞で、作詞家の星野哲郎さんが15日に亡くなられたのを知りました。


85歳だったんですね。


多くの歌手の方の作詞を手がけてたくさんの名曲を残されました。


四方を海に囲まれた山口県・周防大島出身なんですよね。


周防大島には星野哲郎記念館というのがありまして、えん歌ワールドが広がっています。



えん歌・・・いろいろありますね。


艶歌、演歌、宴歌、援歌・・・。


特定の歌手に限らず、いろんな歌手の歌詞を作ったことでも知られていますね。


作った曲は4千曲以上!



星野哲郎さんに関わった多くの方がこの訃報に悲しんでおられます。


あなたが生まれた時、
あなたは泣いていたでしょう。そして周りは笑っていたでしょう。
だからあなたが死ぬ時は、
周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい。


この言葉が、実に似合う人でした。


ご冥福をお祈り致します。




星野哲郎さん著作の本です。

彼の作品が 随所にちりばめられたエッセイとなっており、写真も多く、楽しめます。


1982年のトロンのリメイク版として、何かと話題の「トロン:レガシー TRON:LAGACY 」ですが、


バックのサウンドいいなーっと思っていたら、あのダフト・パンクの曲だったのですね。


どんなグループかというと、


エレクトロニック・ミュージック界のトップ・アーティスト。

現在のダンス・シーンにおいて、彼らの影響を受けていない者はないと言っても過言ではないほど。
フランス出身のトーマ・バンガルテルとギ=マニュエルからなるデュオだが、

素顔はフルフェイスのマスクで隠され、活動予定もヴェールに包まれている。


何かきになるし、かっこいいんですよね。



「トロン:レガシー」には撮影前から加わり、映像と音楽との融合を成し遂げています。


クラブのシーンに、DJとして彼ら自身も出演しているそうです。


サウンドトラック盤の発売日が楽しみですね。


近未来を舞台にした美しい映像と、ダフト・パンクの紡ぎだす音楽が、

これまでにないほど完全にリンク。

ダンスミュージックを基調としながらもオーケストラ曲なども収録しているそうです。





《送料無料》ダフト・パンク(音楽)/トロン:レガシー オリジナル・サウンドトラック(CD)



オフィシャルサイト凝ってましたよ (‐^▽^‐)


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