奇跡的な帰還に続き、小惑星イトカワの粒子の採取に成功した探査機はやぶさ。
よかったーっ!です。
打ち上げから7年。60億キロ・メートルの旅路を終えた探査機はやぶさが、
無事地球に戻ってきたときは、機械なのにそうは思えなくて、
涙ぐんでしまったことを思い出します。
プロジェクトにかかわってきた科学者たちは、文部科学省で16日に開いた記者会見で、
世界初の快挙に喜びをあふれさせたそうです。
「帰還しただけでも夢のようだった。今回の発見は、その夢を超えた」。
プロジェクトを率いてきた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授は、
うれしさをかみしめるように語っていました。
夢を達成した人の笑顔ってとっても輝いていますね。
それを見ているだけで、こちらも感動してしまいました。