以前のG45に引き続き、G19Xをご紹介。
といっても、細かい違いを確認していくという内容に違いです…
今回紹介に使わせて頂く個体は中古で購入したもので各部にキズ・スレなどの劣化が目立ちますが、ゲームで使えるVFC製品を探していた私にとっては丁度良いモノでした。
お安く譲って頂けたので、大変有り難い♪
G45同様に色々と出来上がっております…
尚、ステッピングは自家製です。
黒の素材の跡に施工した為に、黒色が付着しております…
私としては色の付着はイマイチだったのですが、見る人見る人「寧ろ良い」とのこと笑
1.外観
先ずは刻印から、
といっても、G45から文字が変わっただけです。
塗装が厚いのか、G45より僅かに刻印が浅く見えます。
また、G45ではマットな塗装で表面にザラつきを感じられましたが、G19Xは表面が滑らかな仕上げになっております。
個人的にはマットに仕上げて頂きたかったところ。
スライドにホルスターでスレたであろう跡があります。
シリアルナンバー。
フレーム側の刻印はステッピング加工により焼き潰してしまったので、お見せ出来ませんが、G45同様の内容です。
細部についてもG45の記事を見ていただければ、殆ど類似の内容になりますが、2箇所異なる点がございます。
先ずはフロントセレーションがオミットとなっております。
G45の方が後発なのでしょうか?
使い勝手としてもあってくれた方が有り難いです。
2つ目はマガジンハウジングの形状の違いです。
ご覧の通りフロント部分が突き出た形状です。
故に、U字型マグウェルしか適合しないかと思われます。
その内U字マグウェルを調達して取り付ける予定ではおります。
また、後部の穴に付属のランヤードリングを装着出来ます。
こういった部分は軍や機関向けな印象を受けますね。
キズだらけのハウジングが良く使われて来た様子を体現しています笑
G45で紹介していなかったマガジンです。
マガジンプレートを交換してしまっていた事と、入れ替えて使っていたこともあった為、紹介を躊躇っておりました。
それぞれ、スライドと同様の塗料で塗装されております。
塗装の皮膜はかなり丈夫なようです。
2.実用
と項目をもうけましたが、G45とほぼ変わりありません。
使い勝手で言えば、前項のランヤードリングが付属するG19Xを選ぶか、フレア形状のハウジングのG45を選ぶかといったところです。
その他の機能は同様ですのでG45の記事を見て頂ければと思います。
3.まとめ
如何でしたでしょうか?
注意点としては
・マガジンが高い。
・メタルスライドなのでサバゲーフィールドによっては持ち込めない。
といった辺りが挙げられますので、検討される方はお気をつけ下さい。
・最新型に触れたい。
・Glockの進化を感じたい。
・クロスオーバーという仕様の有用性を実感したい。
・左利き拳銃を探している。
・使い勝手の良いモノが欲しい。
・洗練されたモノを求めている。
上記の様なニーズを満たしてくれる品かと思います。
是非、ご検討下さい♪
今回のG19Xに装備してある、
・PMMコンペンセイター
・Shield Armsマガジンエクステンション
についてもその内ご紹介いたします。
最後までお読み頂きありがとう♪
おまけ










