私作成の細いぐるぐる巻きを、ワークよりも楽しそうに切り刻む様子を見て・・・

図書館で切り絵の本を借りてきました。

 

七夕の飾りや、人が手をつないでいる切り絵を作成。

七夕飾りは楽しそうに破壊し、人は私に促されて顔・・・?書いたり楽しそう。

 

・・・工作ワークするより、図書館の本の方が楽しいかも・・・?

今は切り絵の本を見て線を書き切るのは無理でも

見ているうちに学ぶでしょう。

何より安いし、与えられて切るより見て作成しきる方が頭良くなりそう!

工作の楽しさに目覚めそう!(主観)
 

古本屋で見かけて図書館で予約し

同時期に借りてきた「工作図鑑」 木内 勝 作 は

黒白で細かくて、今どきのカラーで大きい本よりわかりにくいけど

分厚くて安くてコスパが良いし今の長女が楽しめそうなおもちゃも結構多い

今の長女は作れないが・・・

 

将来高校生までは、おそらくカラーで分かりやすい本やアプリで

学習がはかどる世の中になっていくと予想しています。

でもその後は・・・?

カラーの本より黒白の本の方がコスパも安いし作るのも簡単です。

大学で学ぶような専門課程がカラーが多用される本になったり

アプリ学習が始まる気はしない・・・

仕事の内容も同様です。 

 

であれば、幼児期ぐらい昔の書物等で工夫して遊ぶ経験があってもよいかもしれない

 

問題は「工作図鑑」、・・・時代が古いので今はないものも多く何より私が作れない気がするものも多数のっています・・・。そもそも私、この本の一部は勿論小学生の工作も失敗するんだよねぇ、おおざっぱすぎて・・・。

 

とりあえず中古も工作系のワークを購入は一時中止かな・・・。