自分の誕生月に3日間、JR九州管轄の列車に乗り放題になるパスで旅を
してきたので、その模様を書きたいと思います

今回はその4で、1日目の模様を書きます
まずは、1日目の旅程を載せます
(2日目3日目やHAPPY BIRTHDAY♪KYUSHU PASSについては、http://ameblo.jp/deex/entry-12104566705.html をみてね)
<1日目>
08:00頃 鹿児島中央→熊本(新幹線・自由席)
10:00前 熊本→新八代(SL人吉・指定席・要予約)
10:30頃 新八代→熊本(新幹線)
~歩いて、北岡神社・熊本ラーメン~
12:30頃 熊本→三角(A列車で行こう・指定席・要予約)←今回はココ
~歩いて、三角西港~←今回はココ
16:30頃 三角→熊本(A列車で行こう・指定席・要予約)←今回はココ
17:00頃 熊本→博多(新幹線・自由席)
まずは地図上でどこなのかって話
ここです。
熊本駅から三角駅までを走っている列車です
そして、乗りました列車はコチラですっ
「A列車で行こう」というタイトルのジャズが流れるお洒落すぎる列車で、
デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインされた列車です
ちなみに、A列車の「A」は、ウィキペディア参照ですが、
「南蛮文化が渡来した天草をモチーフに、
ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出」というコンセプトから、
大人 (Adult) や天草 (Amakusa) の頭文字からとったとのこと
▼入口
<乗りたい人に、予備知識>
この列車は1日3往復しているようですが、大変人気で、事前予約が必須です
ちなみに、毎日運行しているわけではないので、
運行日は事前にチェックが必要ですっ
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/atrain/
私が乗車した日は、熊本→三角が当日、ぎりぎり1席だけ空いてたんだと、
私の隣に座ったおじちゃんが言っていました~
座席はこんな感じ
4人がけも
A-TRAIN BARというバー(売店)もお洒落です
(ちなみに、帰りにドリンクを購入しましたので、それはこの回の後半に☆)
三角駅の先には天草があって、
そこには大江天主堂という、教会があるのですが、
教会をイメージしたステンドグラスがまた一層いい雰囲気を漂わせています
そうそう、先ほどのバーにあるんだけど、記念乗車証とスタンプは
ぜひとも記念にもらう&押してってくださいませ
いよいよ出発っ
添乗員さんが道中いろいろ説明をしてくださったり、
記念写真のお手伝いもしてくださいます
たまには・・・と撮って貰いました
車窓から見所を写真でおさめたりしたかったのですが、
反対の席であったことと(A席B席)、となりのおじちゃんがいろいろお話くださったので
撮れませんでした(笑)
そうこうしているうちに到着
教会チックな駅ですっ
駅内はこんな感じ
天井画がステキ
隣りには観光案内所があるので、そこで地図とか、いろいろ案内を
戴くと良いと思います
ちなみに、私は三角西港までのバスの時刻表がしりたかったので、中にインしました~
▼バスの時刻表(三角駅→三角西港)
▼帰り(三角西港→三角駅)
アクセス微妙
価格は片道220円とのこと。
これなら歩いたほうがいいかも。と、歩きに変更。
ちなみに、バス停は駅出て右手側すぐのところです
▼バス
駅正面には天草に行く船乗り場があったなり
いざ、三角西港へ向けて出発
まずはグーグルマップをもとにした地図を載せます
▼わかりづらいところをちょっとアップに
地図に載せた★はここです
ここを曲がると坂道になっているのであがっていきます。
そして、セブンイレブンのところの部分で左折しないようにすれば、
道に迷うことはないと思います
で、テクテク20~25分?くらい歩いたら、目的地である、
三角西港につきました
▼浦島屋 小泉八雲が紀行文の舞台にした建物を再建
さて、この三角西港が何かって話なんですが、
三角西港は、宮城県の野蒜港、福井県の三国港と並ぶ明治三大築港の一つで、
今年7月に世界文化遺産に登録された港なんです
♪月が~出た出た~月が~出た~ 三池炭鉱の上に出た~・・・
という炭坑節の歌詞にある、
あの三池炭鉱(福岡県大牟田市という、熊本寄りの地域の炭鉱場)
の石炭を輸出した港で、
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業」の構成資産として
登録されたとのこと。
(あ、でもね、なんか炭坑節調べてたら、そもそもあの歌詞、間違ってるんだって。
ほんとは♪三井炭鉱の上に出た~・・・って歌詞らしい。歌詞カードの誤記だとさ。
ちなみに三井炭鉱も福岡県だけど、田川市という全然別の地域 笑
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/shizen/page_636.html)
▼ピンが田川で矢印が大牟田、そして西港が★
西港にはいろんな建物が建ってました
▼龍驤館 明治天皇ご即位50周年記念に建てられた洋館
ケーナとギターでステキな演奏をされている方がいらっしゃいました
うっとりした~
静かな港に、美しく流れる音楽
休日にいらっしゃるそうです。
▼水路 平成14年に国の重要文化財に指定
▼756mにおよぶ石積埠頭 上記同
▼物産館
三角西港の設計、築港をになったオランダ人技師ムルドルさんの名前にちなんで、
ムルドルハウスというそう
▼少し離れたところにある、法の館
なんと、実写版るろうに剣心で薫が寝ていた病院のシーンを撮った場所なんだと。
(見てないかた、すみませぬ。。。)
▼九州海技学院(旧宇土郡役所)
▼ここから10分程度歩いたところにある展望所からの景色
ガイドのかたもいらっしゃって、いろいろご案内されてました
個人的には夏にまた行きたいなぁと思うところでした~
帰りに、通り道にあったセブンイレブンのコーヒーが飲みたくて
また歩きで駅へ
予定の時刻より少しはやく帰ってこれたので、
先ほどの巻貝みたいな建物横の敷地にある、物産館に立ち寄ってみました
なかなか品揃えもよかったなり
帰路は乗車してすぐにA-TRAIN BARに行って、
“A”ハイボール(デコポン) 520円をゲット
さっぱりとしていておいしかったぁ~
特別な列車に乗ってジャズを聴きながら、ゆったりお酒を飲む。
サイコーです
いつからこんなにお酒が美味しくなったのだろう。
あいにくの雨で夕日はみれなかったけど、
まったりとした時間を過ごせました~
あ~満足っ
さて、次回は、一日目最後の地、博多で見たイルミネーションをちょっとと、
特急ソニックについて書こうと思います~
2010年にわざわざ写真を撮りに行った、
あのアーティストのラッピング列車についても触れようと思ってます~
ほな~



















































































































































