めんどくさがりぁおのブログ ~旅とカフェと100均と~ -7ページ目

めんどくさがりぁおのブログ ~旅とカフェと100均と~

鹿児島出身のぁおです。
平成27年までは鹿児島発の旅ブロを、それ以降は東京発です★
主に旅とカフェと100均についてつらつら書きまする
あ、「行ってみやんせ」は行ってみてください~という鹿児島弁なり☆

先月、JR九州のHAPPY BIRTHDAY♪KYUSHU PASSという、
自分の誕生月に3日間、JR九州管轄の列車に乗り放題になるパス
で旅を
してきたので、その模様を書きたいと思います

 


今回はその4で、1日目の模様を書きます

まずは、1日目の旅程を載せますエルモ
(2日目3日目やHAPPY BIRTHDAY♪KYUSHU PASSについては、http://ameblo.jp/deex/entry-12104566705.html をみてね)

<1日目>
08:00頃 鹿児島中央→熊本(新幹線・自由席)
10:00前 熊本→新八代(SL人吉・指定席・要予約
10:30頃 新八代→熊本(新幹線)
 ~歩いて、北岡神社・熊本ラーメン~
12:30頃 熊本→三角(A列車で行こう・指定席・要予約←今回はココ
 ~歩いて、三角西港~←今回はココ
16:30頃 三角→熊本(A列車で行こう・指定席・要予約←今回はココ
17:00頃 熊本→博多(新幹線・自由席)


まずは地図上でどこなのかって話エルモ
ここです。
熊本駅から三角駅までを走っている列車です
 
そして、乗りました列車はコチラですっ
 
「A列車で行こう」というタイトルのジャズが流れるお洒落すぎる列車で、
デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインされた列車です


ちなみに、A列車の「A」は、ウィキペディア参照ですが、
「南蛮文化が渡来した天草をモチーフに、
ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出」というコンセプトから、
大人 (Adult) や天草 (Amakusa) の頭文字からとったとのこと目玉おやじピース

▼入口
 
<乗りたい人に、予備知識>
この列車は1日3往復しているようですが、大変人気で、事前予約が必須です危険!
ちなみに、毎日運行しているわけではないので、
運行日は事前にチェックが必要ですっ
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/atrain/
私が乗車した日は、熊本→三角が当日、ぎりぎり1席だけ空いてたんだと、
私の隣に座ったおじちゃんが言っていました~しょぼん

座席はこんな感じ
 
4人がけも
 
A-TRAIN BARというバー(売店)もお洒落です猫村1
(ちなみに、帰りにドリンクを購入しましたので、それはこの回の後半に☆)
 
三角駅の先には天草があって、
そこには大江天主堂という、教会があるのですが、
教会をイメージしたステンドグラスがまた一層いい雰囲気を漂わせていますラブ

 
 
そうそう、先ほどのバーにあるんだけど、記念乗車証とスタンプは
ぜひとも記念にもらう&押してってくださいませ(*'∀`*)v

 
 
 

いよいよ出発っおんぷ
添乗員さんが道中いろいろ説明をしてくださったり、
記念写真のお手伝いもしてくださいますあげ
たまには・・・と撮って貰いましたスポンジ・ボブ
 
車窓から見所を写真でおさめたりしたかったのですが、
反対の席であったことと(A席B席)、となりのおじちゃんがいろいろお話くださったので
撮れませんでした(笑)


そうこうしているうちに到着にかっ
 
教会チックな駅ですっラブ
駅内はこんな感じ

 
天井画がステキきゅんっ
 
隣りには観光案内所があるので、そこで地図とか、いろいろ案内を
戴くと良いと思いますエルモ

ちなみに、私は三角西港までのバスの時刻表がしりたかったので、中にインしました~

▼バスの時刻表(三角駅→三角西港)
 
 
 ▼帰り(三角西港→三角駅)
 
アクセス微妙ガクリ
価格は片道220円とのこと。
これなら歩いたほうがいいかも。と、歩きに変更。

ちなみに、バス停は駅出て右手側すぐのところです目玉おやじピース
 
▼バス
 
 


 駅正面には天草に行く船乗り場があったなり
 
 
いざ、三角西港へ向けて出発
まずはグーグルマップをもとにした地図を載せます
 

▼わかりづらいところをちょっとアップに
 


地図に載せたはここです
ここを曲がると坂道になっているのであがっていきます。
そして、セブンイレブンのところの部分で左折しないようにすれば、
道に迷うことはないと思います
 
 
で、テクテク20~25分?くらい歩いたら、目的地である、
三角西港につきました

▼浦島屋 小泉八雲が紀行文の舞台にした建物を再建
 
さて、この三角西港が何かって話なんですが、
三角西港は、宮城県の野蒜港、福井県の三国港と並ぶ明治三大築港の一つで、
今年7月に世界文化遺産に登録された港なんです


♪月が~出た出た~月が~出た~ 三池炭鉱の上に出た~・・・
という炭坑節の歌詞にある、
あの三池炭鉱(福岡県大牟田市という、熊本寄りの地域の炭鉱場)
の石炭を輸出した港で、
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業」の構成資産として
登録されたとのこと。


(あ、でもね、なんか炭坑節調べてたら、そもそもあの歌詞、間違ってるんだって。
ほんとは♪三井炭鉱の上に出た~・・・って歌詞らしい。歌詞カードの誤記だとさ。
ちなみに三井炭鉱も福岡県だけど、田川市という全然別の地域 笑
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/shizen/page_636.html

▼ピンが田川で矢印が大牟田、そして西港が
 
  

西港にはいろんな建物が建ってました

▼龍驤館 明治天皇ご即位50周年記念に建てられた洋館
 
ケーナとギターでステキな演奏をされている方がいらっしゃいました
うっとりした~ラブ
静かな港に、美しく流れる音楽あげ
休日にいらっしゃるそうです。


▼水路 平成14年に国の重要文化財に指定
 
▼756mにおよぶ石積埠頭 上記同
 
 
 
 
 

▼物産館
 
三角西港の設計、築港をになったオランダ人技師ムルドルさんの名前にちなんで、
ムルドルハウスというそうほのぼの

▼少し離れたところにある、法の館
 
なんと、実写版るろうに剣心で薫が寝ていた病院のシーンを撮った場所なんだと。
(見てないかた、すみませぬ。。。)

▼九州海技学院(旧宇土郡役所)
 
▼ここから10分程度歩いたところにある展望所からの景色
 
ガイドのかたもいらっしゃって、いろいろご案内されてましたおんぷ
個人的には夏にまた行きたいなぁと思うところでした~目玉おやじピース

帰りに、通り道にあったセブンイレブンのコーヒーが飲みたくて
また歩きで駅へジャンプマリオ
予定の時刻より少しはやく帰ってこれたので、
先ほどの巻貝みたいな建物横の敷地にある、物産館に立ち寄ってみましたほのぼの
 
 
 なかなか品揃えもよかったなり
  

帰路は乗車してすぐにA-TRAIN BARに行って、
“A”ハイボール(デコポン) 520円をゲットあげ

 
さっぱりとしていておいしかったぁ~じゅる・・
特別な列車に乗ってジャズを聴きながら、ゆったりお酒を飲む。
サイコーです
いつからこんなにお酒が美味しくなったのだろう。


あいにくの雨で夕日はみれなかったけど、
まったりとした時間を過ごせました~ぽけ~
あ~満足っおんぷ

さて、次回は、一日目最後の地、博多で見たイルミネーションをちょっとと、
特急ソニックについて書こうと思います~にかっ
2010年にわざわざ写真を撮りに行った、
あのアーティストのラッピング列車についても触れようと思ってます~
ほな~(*'∀`*)v
先月、JR九州のHAPPY BIRTHDAY♪KYUSHU PASSという、
自分の誕生月に3日間、JR九州管轄の列車に乗り放題になるパス
で旅を
してきたので、その模様を書きたいと思います 

  
 


今回はその3で、1日目の模様を書きます

まずは、1日目の旅程を載せますエルモ
(2日目3日目については、http://ameblo.jp/deex/entry-12104566705.html をみてね)

<1日目>
08:00頃 鹿児島中央→熊本(新幹線・自由席)
10:00前 熊本→新八代(SL人吉・指定席・要予約
10:30頃 新八代→熊本(新幹線)←今回はココ
 ~歩いて、北岡神社・熊本ラーメン~←今回はココ
12:30頃 熊本→三角(A列車で行こう・指定席・要予約
 ~歩いて、三角西港~
16:30頃 三角→熊本(A列車で行こう・指定席・要予約
17:00頃 熊本→博多(新幹線・自由席)

1日目は11月23日だったので、八代の八代妙見祭という、
九州三大祭にちょろっと行ってみても良かったのですが、
一番の見所が午後からっぽかったので、
パスしましたしょぼん

▼新八代駅改札内にあった、祭りで活躍する、亀蛇[ガメ]
 
1300年前、中国から妙見神が亀蛇(きだ)に乗って八代に上陸したという故事
があるらしく、江戸中期に始まったふる~いお祭りだそう目玉おやじピース

で、ガメという上記の亀蛇(きだ)が街や河原をユーモラスな妙技で走り回るんだとか。
いつか、行ってみたいな~ぽけ~


話を戻しまして・・・
ということで、一旦、新八代駅を写真でおさめて・・・(*'∀`*)v

 

▼駅横にあった、お家風オブジェ
 
中がキンピカな、新幹線に乗って熊本へ・・・ジャンプマリオ
 
時刻表的には「さくら」に乗ったんだけど、昔乗った記憶によれば
これ、車体的に「つばめ」じゃないのかなぁ・・・
つばめとさくら(および、みずほ)の違いって何 と疑問がウッドストック
で、調べてみたら、
車体の名前じゃなくて、速度の違いで名前が変わることが判明
つばめ=普通
さくら=急行
みずほ=特急
みたいなイメージとのこと

しらなんだ~。

そしてそして、あっという間に熊本駅到着

▼通路に「特急 あそぼーい!」のくろちゃんが。
 

 

 
駅だけ見ると、鹿児島の方が都会。
でも、人口的にも、街の規模的にも、熊本が圧勝です(笑)
ちなみに、市電は鹿児島の方がおサレよ。
なんてったって、線路沿いに芝生植えて、めっちゃキレイなんだからっ
(って、無駄に競ってみる。)

▼ちなみに・・・な、鹿児島中央駅


さて、では熊本に話を戻しまして
今から行くルートはこんな感じ。

 
<ルート>
北岡神社()に寄って、そのあと、おてもやん公園()を見て、
熊本駅のえきマチ1丁目(ピンの所)でランチ。

まずは、北岡神社に良縁まいり
 

この看板の指示に従って、樹齢1000年といわれているご神木をめぐりますラブ
 
スタート
 
途中も案内有り
 

楠の横にちゃんと道が出来てる
 
夫婦楠が注連縄でしっかりおててをつないでいるみたいなラブ
 
良縁めぐりは、約1~2分です。
是非、良縁に恵まれたい方、めぐってみやんせおんぷ

▼かわいいこまいぬ(*'∀`*)v
 
前足が可愛すぎるでしょうっあげ

楼門をバックからにかっ
 

実にいい雰囲気ですにかっ 
      
▼拝殿
 
いい旅になりますようにってお願い猫村3

▼ハートマーク発見
 

▼横には稲荷神社
 
さっきのこまいぬとちがって、おいなりさんの目がきつい
 
帰路に、再度、夫婦楠を撮ってみました
 

熊本の人たちの恋路を応援し続けてるんだなぁ~としみしみしながら
おてもやん公園(めっちゃすぐそこ)へ



「おても」と言うのは、ここあたりの若い女性のことを言うらしいにかっ

駅の案内所でゲットしたマップによれば、
この銅像の二人は、おてもやんと永田イネさんで、
イネさんはおてもやんという民謡の作詞作曲者だそう。
で、おてもやんは冨永チモさんという
イネさんの親友である人がモデルと言われているそうです。
調べたところによれば、イネさんはチモさんの生き方を歌詞にこめたんだとか。
(一説によれば、ですが。おてもやんのモデルをイネさんは言わなかったそうなので。)

さて、熊本はお水が美味しいことでも有名ですが
公園の端にミネラルウォーターが出る蛇口がありましたぽけ~

 

一口飲んでみました!うん!やわらかでおいしいっ猫村1

さて、早めにA列車で行こうとご対面したいのもあって、
早々と駅に戻ってきて、駅にあるラーメン屋さんでランチラブ
 
らん蘭さんです。
http://ekimachi1-kumamoto.com/floor/ranran

ちょうど席も空いている時間だったのでものの5分くらいで熊本ラーメンが出てきました
価格は600円でしたっじゅる・・
 


とんこつラーメンに、揚げたニンニクチップがいっぱい浮かんでいて、
食欲をそそります!中太麺で、スープがしっかりからんで、うまいっほのぼの

 


でも、個人的には、とんこつラーメンにのりはいらないっ!
(風味が変わるから、私はすきじゃない。)

あああ・・・美味しかったけど口臭大丈夫かなっ。。。
そんなことを思いながら、A列車へ向けて移動するのでした~(*'∀`*)v

ほな、また明日にでもっ
次回はA列車で行こう編です~バリィさん
先月、JR九州のHAPPY BIRTHDAY♪KYUSHU PASSという、
自分の誕生月に3日間、JR九州管轄の列車に乗り放題になるパス
で旅を
してきたので、その模様を書きたいと思います

 


今回はその2で、1日目の模様を書きます

まずは、1日目の旅程を載せます。
(2日目3日目については、http://ameblo.jp/deex/entry-12104566705.html をみてね)

<1日目>
08:00頃 鹿児島中央→熊本(新幹線・自由席)
10:00前 熊本→新八代(SL人吉・指定席・要予約)←今回はココ
10:30頃 新八代→熊本(新幹線)
 ~歩いて、北岡神社・熊本ラーメン~
12:30頃 熊本→三角(A列車で行こう・指定席・要予約
 ~歩いて、三角西港~
16:30頃 三角→熊本(A列車で行こう・指定席・要予約
17:00頃 熊本→博多(新幹線・自由席)

<乗りたい人に、予備知識>
SL人吉は大変人気の列車です
SL人吉というからには、熊本→人吉間を往復する列車になりますエルモ

ちなみに毎日運行しているわけではないので、
乗りたいときは日付を事前に確認しなければなりません危険!
あと、先に書いたとおり、超☆人気なので、
事前予約をしないと乗れませぬ~


ちなみに・・・
わたしは、人吉まで行くと、
後に乗りたい、「A列車で行こう」の乗車時間に間に合わないので、
一駅だけ・・・と思い、
熊本→新八代間を乗車1週間前に予約しに行ったのですが、
予約でいっぱいです~と言われました・・・ガクリ
 


でも、諦めきれず、(たしか)3日前にもう一度聞きに行ったら
熊本→新八代間なら空いてます って!やった~おんぷ

<いよいよ、SL人吉とご対面>
9時には熊本駅についたので、
SL人吉がやってくる姿を見ようと、さっさとホームへ

20~30分前でしたでしょうか・・・
おしりからやってきました~スポンジボブ
 


そして、今から乗るであろうお客さんと、それを見に来たお客さんが
わらわらと群れて、写真撮影☆
 
写真撮影の間も、ポッポーと煙をもくもくあげていましたよ~おんぷ

運転手さん?がいるところの機械部分ぽけ~
 
写真では表現し切れませぬが、かっこよかった・・・にかっ

そしていよいよ乗車ジャンプマリオ
 
 まずは、1号車


デスクは折りたたみ式
 
  

 展望室はメープルウッドと白木を使っているんだとか。
 

2号車のビュッフェコーナー入り口
 
 
 
 
そのまま3号車へジャンプマリオ
貸し出し本があったよあげ
 
 
3号車は落ち着いた色の席でした~ラブ
 
デザインは、水戸岡鋭治さんだそう猫村1
今の鹿児島中央駅もそうだし、JR九州の駅やデザイン列車は結構
水戸岡さんが手がけていることが多いよねっ
そういえば、ちょっと前にブログで載せた阿久根駅もそうでしたっにかっ  
http://ameblo.jp/deex/entry-12092879143.html) 

あ、ここも押さえて欲しいトコロ
全員がもらえる記念証と切符
 

先ほどのビュッフェコーナーにて。
はんこを、持ち歩いているノートに押しました
 
かわゆす~ 

 
私が乗車したのは11月23日。
今年最後の運行日でした。
それで、こんな画用紙をもらいました

 

出発時、これを車窓に向けて持っておいたら、
SLを見にきていたお客さんが
たくさん手を振ってくれました


そのあとは、相席になったご家族の方とおしゃべりしながら楽しいひとときを
すごしました~
お子さんと乗られた方だったのもあって(?)
車掌さんと乗務員さんと席で写真撮影とかも出来たのですが、
ちゃっかり便乗させてもらいましたw

 
車窓から
 
くもって見えるのは、SLの煙の影響ですボブ

そうそう、そういえば。
ホテルについてから気付いたのですが、
出発前に写真撮影をしていた際、
どうやら小さな石炭が降っていたらしく、
顔にちっちゃな黒点がついてました(笑)  

ティッシュでそれを拭きながら、
いろいろ思い出してまた笑って、2度美味しいたびでしたっ(*'∀`*)v

ってことで、今回はここまでちゅう~

次回は熊本に新幹線で戻って、そのあと熊本駅周辺旅
について書きます~
ほなぁ~ジャンプマリオ

また、間が開いてしまいましたっ
 

11月が誕生月の私。
気になっていた、JR九州のHAPPY BIRTHDAY♪KYUSHU PASSという、
自分の誕生月に3日間、JR九州管轄の列車に乗り放題になるパスで旅を
してきたので、その模様を書きたいと思います

 

あ、細かな説明は、以下サイトを参照いただければと思いますが、
このパス、新幹線も乗れるし、D&S(デザイン&ストーリー)列車も乗れるんです
ステキすぎっぽけ~

http://www.jrkyushu-kippu.jp/fare/ticket/179

ちなみに、価格は20,570円ですエルモ
今回の旅、計算間違いや調査ミスでなければ、
トータル38,930円かかるはずの旅だったので、
18,360円お得だったよう(*'∀`*)v

あと、指定席やグリーン車も6回までは追加料金なしですので、
事前に計画をたてて旅行すると、より快適な旅が出来ますよんにかっ

ってことで、まず旅程をざっと書きたいと思いますバリィさん

<1日目>
08:00頃 鹿児島中央→熊本(新幹線・自由席)
10:00前 熊本→新八代(SL人吉・指定席・要予約
10:30頃 新八代→熊本(新幹線)
 ~歩いて、北岡神社・熊本ラーメン~
12:30頃 熊本→三角(A列車で行こう・指定席・要予約
 ~歩いて、三角西港~
16:30頃 三角→熊本(A列車で行こう・指定席・要予約
17:00頃 熊本→博多(新幹線・自由席)
<2日目>
06:30前 博多→宇佐(ソニック・自由席)
 ~タクシーで、宇佐神宮(帰りは路線バス)~
10:00前 宇佐→中津(ソニック・自由席)
 ~歩いて、中津城、福沢諭吉旧居、福澤記念館、ランチ~
13:00頃 中津→別府(ソニック・自由席)
 ~1日乗車券を使って地獄めぐり~
<3日目>
 ~路線バスで、アフリカンサファリ~
 ~ランチ~

15:00前 別府→湯布院(特急 ゆふいんの森・指定席・要予約
 ~湯布院散策・温泉~
19:00前 湯布院→久留米(特急ゆふ・指定席
 ~夕飯~
21:30前 久留米→鹿児島中央(新幹線・グリーン車)

さて、ではざっと出発時に撮った写真を猫村1

今まで見慣れてて撮ったこともなかった鹿児島中央駅バラ
 
昔は、恋人たちがまるで、京都の鴨川のごとく座る大っきな階段があったんだけど、
ちょこっとだけ、その雰囲気を残してこんなデザインになりました
観覧車はアミュランといって、何台かに一台、スケルトンがあるよ猫村1

駅の先には、若き薩摩の群像が。
 
ちょっとしたおさらいになりますが、幕末にイギリスに留学した方々ですぽけ~
これについては、以前のブログをご覧くださんし~ちゅう~
http://ameblo.jp/deex/entry-12092879143.html

さて、新幹線の改札から少し歩いたところにある待合所のステンドグラスおんぷ
 
 
桜島がキレイに表現されていますっ猫村1

いよいよ乗車っあげ
 

九州人的には乗りなれた新幹線ですっぽけ~
 
 
コンセントもあるよんおんぷ
熊本駅までぐっすり寝ましたw
 
以上、出発編でした~
次回はSL人吉編です~ではっ

数回にわけて書いております、台湾の旅
 

今回がいよいよ最後です
まずは2回目になりますが、士林夜市にもう一度行ったので
かきたいと思いますっ



再掲になりますが、こちらが士林夜市のマップ
(参考:http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201211/access.php
 


最寄り駅はコチラ(参考:上記同)
 


で、また、士林市場へジャンプマリオ
 

前回(http://ameblo.jp/deex/entry-12099796558.html)行ったところと通路挟んで真向かい
のお店に入ってみましたちゅう~

 
あ、メニュー表撮り忘れたっ
どちらもシナモンな味がしました~
実は、私はアップルパイ以外に入っているシナモンが苦手。。。
先輩に食べられるだけ、食べていただきました・・・ガクリ
先輩は結構気に入っていたようちゅう~

とにかくビールが美味しかった~にかっ

あと、ホテルについてから食べたんだけど、
駅に一番近いフルーツやさんでカットマンゴーを購入ラブ
なにもいってないのにオマケしてくれました~おんぷ
(ホテルでマグカップに入れてわけて食べました)

 
めちゃくちゃ甘くて美味しかったぁ~じゅる・・

気になっていた士林市場の神社?にも行ってみました~
きれいだったよ~ぽけ~
 
さてさて、それからMRT(台湾版地下鉄)に乗って、台北車站(台北駅)へ

そして、案内に従って、今回の宿である桃園空港近くのホテルに向かうべく、
バス乗り場まで行ったのですが、
なんと、その指示通りに向かったバス乗り場が、桃園空港行きでないとのことで
デパートのお姉ちゃんに聞いたり、ネットで調べたりあたふた。。。

台北西站A棟にバスが来るのですが、なんとかかんとかして
やっとたどり着きました涙

 
後日、ネットで調べましたが、一体どうやってここまで向かったのか、
ついぞ分かりませんでした(笑)

バスのチケットは、カウンターで購入しました。
スタッフの方は英語でした~。
すぐ出発するみたいなことを言われて、ダッシュで乗ったため、
写真は撮れてませぬ。。。

そんなこんなで、桃園空港について、そのあと、行きで使ったバス乗り場を
探してまたもうろうろ・・・。
(そこからホテル行きのバスが出るとのことだったので・・・。)
ここだと思ったところがまた違うバス乗り場で、
警備員さんに助けを求め、
掃除のおじちゃんがその場所まで連れて行ってくださいました
ほんとに感謝感謝です。。。

 

予約せずにバスを待っていましたが、普通に乗せてくれました~猫村1

そしていよいよホテルにチェックインほのぼの
あ、ホテルは
ノボテル台北桃園国際空港 (Hotel Novotel Taipei Taoyuan International Airport)
というホテルでした。


CAさんとかもたくさん泊まってた~

ホテルの中はこんな感じ目玉おやじピース
 
めちゃくちゃ広いし、豪華

 
一人7500円くらいでした~
日本語の話せるスタッフさんがいたよ

予約は、前回も紹介済みのagodaというサイト(http://www.agoda.com/ja-jp)から。
アジア旅行に強い先輩が予約してくださいました~ラブ

ホテルから見える景色
 
飛行機がたっくさん並んでました~かっこいい~~にかっ

お風呂のシャンプーはごわごわになりましたが、
ちゃんとバスタブもあって、快適でした~ぽけ~

翌朝・・・朝ごはんはバイキングでした目玉おやじピース
 
 
いただきま~す
 
マンゴージュースが濃くっておいしかった~おんぷ

いよいよ帰国。
 
出国審査は、行きと同様、まるで顔パスでした(*'∀`*)v

機内食も美味しかった~
先輩はあんまり好みじゃなかったみたい。
 
帰国先は大阪だったので、ショッピングモール行って、
ハンバーガーやさんでひたすら喋って、
そのあとピーチに乗って鹿児島まで帰ってきました~ラブ
とっても充実の旅でしたっおんぷ

<まとめとしまして・・・>
海外に慣れている先輩が、「初めてのところは詰め込まないほうがいい」
とアドバイスを下さったので、あまり詰め込まない旅にしましたが、
大大大正解でしたっちゅう~


ココ立ち寄ってみよう!って思ったところをうろついたり、
地元のスーパーに寄って、ばらまき土産を買ったり、
充実した旅でした~猫村1


<最後に>
この旅でうれしかったのが、
台湾のみなさんのやさしさにたくさん触れることができたことでした

スーパー探しで結構道に迷ったりしたんですが、
カタコトでしか日本語しゃべれないのに
声をかけてくださるかたがいました。(しかも、数名)

大変大変台湾の方にお世話になりましたっ
ブログがその方々の眼に触れることはないと思われますが・・・
この場を借りて・・・謝謝

また、是非行きたいと思います
数回にわけて書いております、台湾の旅

今回は、永康街(ヨンカンチェ)にある、
絶品の
小籠包と、オススメお茶屋さんについてかきたいと思いますっ
 

台湾で小籠包を食べたい お洋服や雑貨を見たい というときに
最適の街が永康街(ヨンカンチェ)なのですが、
最寄は、東門駅 になります(のところ)

 

で、行ったところはこちらにかっ
 
がお茶屋さんで、が小籠包のお店


まずは、ふらっと立ち寄ってみたお茶屋さんからエルモ
 
有機って書いてるしって寄ってみたんですが、
正式なお店の名前がわかりませぬ。。。
購入したお茶の箱にもお店書いてなかった・・・ガクリ
名刺みたいなのもらったのに、なくしたし・・・。

とりあえず、おなかたぷたぷになるまで、お茶の試飲をさせてくださったり
カタコトの日本語で楽しく淹れ方をレクチャーしてくださいました(*'∀`*)v

 
  
茶葉が淹れるごとに開いていくところを見せてくださいました
お茶自体もすごくいいものを出しているし、
なにより、お店のおばちゃんがすっごくいい方でしたラブ

さて、次。
小籠包のお店、高記さんジャンプマリオ
 



日本語は通じませんが、メニュー表を日本語で出してくださいましたにかっ

 
 
頼んだのは小籠包とカニシュウマイ
 
  
どっちもかなり絶品で、うなるウマさでしたっじゅる・・
 


肉汁サイコー猫村1
思い出しただけでも、もう一度食べたいお味です。
また台湾行った時は行こうっと



あ、そうだ。レシートがコチラ
352元だったので、1400円といったところでしょうか。
 
ほんとは、別のお店にも行ったんですが、特に美味しかったところだけにしました~

次回はいよいよラストです~
また明日かあさってあたりに~ほな~にかっ 
 
数回にわけて書いております、台湾の旅

今回は、龍山寺(ロンシャンスー)に行ったので書きますあげ
 


まず、行きかたですが、前回から書いておりますとおり、MRTという
台湾版の地下鉄に乗って移動しました~
(★のところの、龍山寺駅でおりまする~)
 

駅の改札でたら、地元のコンビニがあって、
そこにプリクラみたいになってるところがあったから遊んでみたw
 
後ろには、日本のガチャガチャが。

そこから通路通って少しあるいたところに寺がありました~猫村1
 
緻密な門の装飾のところに空気読んでない、電光掲示板。

入り口横に滝(*'∀`*)v
 
さらに門。
 
装飾がすごいんだよね~にかっ
もうちょっと目の前で見てみたい

 
中に入ると、線香を3本、係りの方?が配っていらっしゃっいました猫村1
愛読書の「まっぷる」には7本線香が必要と書いてあったのですが、
どうやら今は香炉が3つに減っているよう。よって3本だったようですエルモ


それに、たしか2本5元?だったかのロウソクを購入して
見よう見まねで火を灯しましたちゅう~

 
正しい順番とかはもう覚えていないのですが、
ボランティアの方がいらっしゃって、こうするんだと手ほどきを受けました~目玉おやじピース

なので、やりかた分からなくても、なんとかなると思います~ぽけ~
 
▲ろうそくをたてる先輩。

▼線香に火をつけますエルモ
 
 香炉にそれを刺していきます猫村1
 
  
その後、ここで一番有名な、おみくじを。
それがコレスポンジ・ボブ
 
日本人観光客に説明をしていた方の話を盗み聞きしてみました。
まず、お願い事をしたあとに、この半月型の木を地面に落とします。

それで、表と裏が出たらその願いは叶えられるということきゅんっ

▼これがOK
 
 ▼これはNG
 
その説明をされていた方は何度でもやり直してOKとのことでしたが、
あとからネットで調べてみたら3回までって。
どっちが正しいんだ


OKが出た後に、赤い糸を月下老人さんの下にある箱から取っておしまい
 
これをもっておくといいらしい。

かしこみ、かしこみ、ご縁をお願い致します。。。
 
 
ぐるりと1周したら、最後にお守りを・・・
 
自分と友人用に恋愛のお守りを購入。
25元だったので、だいたい100円です。安 
 
ここも日本語が通じました。
それだけ日本人が来ているのでしょう~ちゅう~

それにしても、表裏でたからよかったぁ~・・・嬉

ってことで、とりあえず今回はここまで。
次回は、ご飯についてです~ほな~バリィさん 

 
数回にわけて書いております、台湾の旅

今回は、朝に雙連(シュアンリェン)朝市に行ったのでそれについて書きますあげ
 


・・・と、その前に、ちょっとホテルから駅につくまでの街並みを
カメラに撮ってみたので一気に載せちゃいますにかっ

▼信号
 

▼青信号は人形が走るんです
  
 ▼ファミマ
 
▼ どっかの駅のお店のシャッター
 
▼MRT(台湾版地下鉄)の線路
 
 
電車やってきたっ
 

さて、話を元に戻して、
今回向かうのは 雙連駅(のところ)

 
駅でてすぐなので、迷うことはないと思いまする

▼まるで昭和
 
▼なんだ、この黒いチキン


▼フルーツも売ってる
 
 ▼神社があった
 
▼狛犬がスティッチみたいなお耳ちゅう~
 
さてさて、朝ごはんを探してうろうろ・・・
 
揚げ物好きな先輩がこちらのお魚の練り物系をチョイスきゅんっ

カットしてくださいました
 
あとから好みで・・・といただいたコショウみたいなのが、パンチがきいてて
おいしかった~ラブ 

 


あと、ご飯とスープを。
 
 
朝市の横の公園みたいなところで、日本から持ってきたくまもんシートを広げて
朝ごはんっ

 
チャーハンをいれてくれたパックがかわゆすだったの~

パカッ。
 
スープには魚のつみれが入っていて、優しいお
チャーハンは予想したとおりの味で、パラパラでした~
この3品でたしか100元(400円くらい?)だったとおもいます~


ご飯を食べていた公園で、ベンチの後ろの壁を気にしている日本人カップルが。
この壁。
 
鹿児島なら、健森こと、健康の森公園の遊具コーナーでおなじみの、
パイプの入り口と出口で会話できるヤツ

彼氏さんが出口側、彼女さんが私たちの近くの入り口側の方にいて、
彼氏さんがしゃべってくれていたようですが、
彼女さんが感心して、なんにも応答しなかったようで、
入り口側に戻ってきて
「しゃべってよ~ 」と言っていたのがほほえましかった(笑)

先輩にやろう、というのがちょっと恥ずかしかったのでやめときましたスポンジボブ 
 
あ~満足っぽけ~
さて次はMRT乗り継ぎで龍山寺に向かいますっ
それについてはまた明日にでもっほなっ
 
また更新が空いてしまいましたっ
(ちょっと、熊本・大分に旅に出てました~)

それについては12月くらいに・・・
 

さて、前回、台北車站(台北駅) について、台湾の地下鉄であるMRTに乗り、
いろいろあって、
隣の駅(中山駅)でMRT版のsuicaである悠遊カード(英語名:easy card)を
購入
→いよいよ台北イチの人気夜市、士林(シーリン)夜市へ向かいましたっ

ちなみに利用した地下鉄の路線図はこんな感じ猫村1
 
参考にしたのは、以下サイトです猫村1
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201211/access.php
士林夜市についてdeepに説明してくれているサイトなので必見ですっラブ

士林夜市には上記の通り、剣潭(ジャンタン)駅が最寄になるのですが、
ホテルに一旦荷物を置いてからスタートしようということで、
ホテルの最寄である士林駅に向かいましたちゅう~ (20元←easycardで16元でした)

ちなみにホテルはtaipei metro stay-shihlin stay plusでしたエルモ
今回、会社の先輩と女二人旅だったのですが、
その先輩がホテルをとってくださいましたっぽけ~
agodaというサイト(http://www.agoda.com/ja-jp)でホテルをネット予約されたとのことっ
感謝感謝ですっ

▼ホテルはで表現。夜市のすぐそこです
 

あ、この地図も先ほどのサイトを参考に、ホテルだけ書き込みました(*'∀`*)v

ちなみに、ホテルはこんな感じウッドストック
 
日本のビジネスホテルと同じような感じでした猫村1
価格も一人6000円くらい。
Wi-Fiも飛んでたっあげ


ホテルの場所が、看板とかなくて住所を手がかりに探さないといけなかったのが
難点だったかな。

ペットボトルのお水のサービスがあったのは嬉しかった。
机のとなりにツインのベッドがありました。

▼あぁ・・・海外のホテルだなぁ~と思ったのはコレやる気なし
 
バスタブなし。
トイレと同室。っということ。

どう浴びても、トイレの部分まで水がいっちゃうし、大変でした。。。

▼些細な発見
 
「乳」なんだね。

さて、では夜市へっ
 
ここをめざします
 
士林市場 
飲食やさんが屋内にずらりと並んでいて、座って食べられる場所です

 
地下と1階とあって、地下が食べ物がずらりと並んでいるのでまずは地下へジャンプマリオ

早く食べたいというのもあって、席の開いているお店へウッドストック

▼メニュー表
 
 台湾そばとカキの入ったオムレツ
 
炒めハマグリも
 
絶品だったのは、  炒めハマグリじゅる・・
皿の下のスープまで貝ですすって美味しくいただきましたっあげ


カキ入りオムレツは油が多すぎてイマイチ。。。
お店によって違いがあるような気がします。
多分、食欲を抑えて、人気のお店でまっているほうがいいのかも
計算を間違われたのか、それとも席料だったのか、50元多く請求された・・・。
(以降のお店はそういうことがなかったので、恐らくこの店の計算間違い
  
▼食べてないけど、隣りのお店でカニがおいしそうにおりかさなってたじゅる・・


150元と書いているから、約600円というところ?

デザートを食べようということで、名物のマンゴーカキ氷を
市場の一番はしっこにあったお店で

 
130元(520円くらい?)でした
完熟であま~いマンゴーがおいしかったぁ~

もう1回食べたくなるおいしさっ
これでもかってゴロゴロマンゴーが入ってたのも嬉しかったっ
   
  
▼買ってないけど、お姉さんの腕と比べても大きさが分かる、ソーセージ
 
500mlは余裕で入っているのに30元(120円くらい?)のタピオカドリンク

 
前のお店も全部ですが、この市場は日本人だと分かると
金額もメニューも日本語で提示してくれます~

▼メニュー表
 
 
とにかく甘かったぁぁ~・・・500ml以上あった気がしますが、結構苦労した(笑)
半糖 (Bàn táng)って伝えると甘さ50パーセントにしてくれるかもです猫村1
(↑ネットで調べた。)
  
先輩はお肉が大好きなので、大きなカツを。
 


 
中ほどにあるお店です。60元(240円くらい?)
先輩の手と比べても、かなりでかいのが分かります・・・嬉

 
食べるのに疲れるレベルで大きかったとのこと目玉おやじピース
私も1口頂きましたが、美味しかったです~

でも、この量を一人では・・・。。。

翌日もこの夜市に来ているのですが、肉好きな姉さんは
次は市場のにあった同じ店で、次は70元で、さらに一回り大きいカツを
買って食べてました~
それぐらい美味しかったようですっ 
 (私はお肉系はあまり食べられないので、おいしそうな顔が羨ましかったナリ。。。)

1階はゲーム(射的)とか、お土産とか、いろいろ売ってました。
niceだったのがこちら

 
  
うん・・・いいのかな・・・?

確実に、ウケ狙いのお土産として日本人に人気がありそうなTシャツでしたスポンジボブ

▼ねこ発見
 
  
次回は朝市について書きます~
ほなぁ~(*'∀`*)v
ちょっと時間が空いてしまいましたっ
前回から書いてる、10月の3連休に行った台湾旅についてですっ

今回は飛行機が台湾桃園国際空港へ降り立ってから、
台北の主要駅である、台北車站(台北駅)に行くまでと、
それからの移動について書きます~

まず、飛行機降り立ってから猫村1
 
入境検査の漢字を目印に進んで、
まるで顔パスな審査を受けて・・・


空港で両替~~目玉おやじピース
だ~いたい1元=約4円です~。

 

 そしてそのあとB1に降りていって、バスのチケット売り場へにかっ
 
テレビ画面に何分に出るのか書いてあるので、
それを見て、乗りたいバスのチケットを購入エルモ

 
ここも、全く中国語、英語必要なしっラブ
カタコトの日本語で対応してくださいましたっ


大有巴士に乗りました~
90元だったよ~。

チケット売り場の真向かいの扉を開けたらバス乗り場っ
チケットの確認をするおにいちゃんやおじさんがいて、
ちょっと早めの英語で話しかけてきます。(どこいくの?てきな?)
チケット見せて解決っ

 
 10番乗り場でしばし待っていると・・・
 
やってきました~
あとはチケット渡して乗り込むだけ~

約1時間と少し乗っていたら台北車站(台北駅)前につきました~ぽけ~
 
地図など資料がほしかったので、駅の中にある
観光案内所を探しました~にかっ

 
台北はMRTという、いわゆる地下鉄が方々に走っているのですが、
その駅で使えるWi-Fiのパスワードも念のためにGETしました~猫村3 
 
さて、いよいよMRTに乗って、
台北で一番有名な夜市のシーリン(士林)夜市
の最寄り駅まで移動っちゅう~


・・・なのですが、、、、、、、、
今回の旅では、MRT版のsuicaである悠遊カード(英語名:easy card)
を使うほうが手間がかからず、suica同様普通に買うよりも割引が効くので
いいということが分かって、それを買おうとしたのですが、

なぜか主要駅にも関わらず、売ってないと言われた。。。
(ここは、英語しか通じなかった。しかも英語が早すぎた・・・ガクリ

自販機みたいなのはあるのに、その悠遊カードのチャージ機だけで、
買えない。。。
中のコンビニでも売ってないか聞いたけどダメやる気なし

それで、この駅の隣りの駅なら新規でかえるということだったので、
仕方なく、隣りの駅までのチケットを購入(20元)


 
 チケットとはいったものの、このプラスチックなコイン(トークンというらしい)
 がチケット代わりとなりますエルモ

これを改札でICカードをかざすイメージでかざすと通れる、っていう。
ちなみに降りるときは改札のところにこれを入れるところがあって、
そこに入れて出ます~猫村3

・・・ってことで、ようやく隣り駅の改札横の駅員さんがいるところで
I want to buy 2 Easy Cards.とかなんとかって、(←2人旅だから。)
ほぼ記憶にない英語を駆使して悠遊カードを購入

 
使いかたはsuicaと同じです~

さて、ではこれでいよいよ夜市へレッツゴーですっ
その模様については次回でっ 
ではっあげ