じきに2ヶ月前になってしまうようです・・・
GWの話。
5月3日は富山市を観光
スケジュール
富山駅のよこの観光案内所でレンタサイクルを借りる
↓
富山城と隣接の佐藤記念美術館へ
↓
廣貫堂資料館へ
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市役所の展望台へ
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富山駅近くへ戻ってCiCビルにある春々堂でランチ
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JRに乗って越中八尾まで行き、越中八尾曳山祭へ
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富山駅へ帰ってきて日本酒をひっかけて深夜バスへ
【レンタサイクルについて】
前回の旅行でもでしたが、北陸はレンタサイクルで楽しく旅行が出来ました
富山駅出てすぐの所にある観光案内所で借りたママチャリは
なんと、無料
9時~18時まで借りられるし、かなり便利に使えます
案内所の方に夕方から行く予定の曳山祭についても
地図を戴いたり、情報収集させてもらいました
さて、では富山城から
入館料は200円
9時から17時まで入館できまする
駅から歩いても10分。でもチャリならお堀もぐる~り周れて楽しいょ
中の資料館もなかなかじっくり楽しく見れるし
これで200円は安い
ここから石とか落とすのよ。
富山城は中世、一向一揆やら上杉謙信VS武田信玄とかの
戦国武将の攻防もあったりで、様々な勢力の争奪の場でした。
近世になるとこの前のブログにも出てきた、前田利長公が富山城を整備したんだけど
一国一城令で一旦廃城に・・・
でも暫くして、富山藩分藩に伴い前田利次公が入城してそれ以降は富山前田家13代が
富山城を居城にしていきました。
で、↓の彼は誰かと言うと
利次公の息子で富山前田家2代目の正甫(まさとし)公でございまする
この方、伝説によりますと
富山は薬のまちであることのきっかけを作った方なんだとか
といいますのも、むかしむかし・・・
江戸城で、たしか今の福島あたりの藩の藩主が
「お腹が痛いよ~
」
となったのだとか。
そのときに、正甫公が印籠のなかに入れていた
愛用の薬の反魂丹(はんごんたん)
を飲ませたところ、すっかり良くなりまして。
それで、諸藩の藩主が「わが藩にも是非売ってくれ
」
とか言われて諸国に売りに行くようになった。
・・・ていう話だそうです
そんな歴史がまたまた無料で聞けちゃう資料館が
↓のココ。
廣貫堂資料館
開館時間:9時~17時
無料なうえに、栄養ドリンクを1本戴いちゃいました
ついでにホテルとかによく置いてある「るるぶ」のFREE版を
持ち込みまして、特典もいただきましたょ
(旅行される方は是非「るるぶ」FREE版を見つけたら即GETしてくださいまし
今まで旅行でかなり重宝してきましたので)
私の大好きなレトロなパッケージのお薬がいっぱい
あまり広くないのでさっさとみれますが、
こういうデザイン好きにはたまらんのでした
次っ
富山市役所の展望所(またしても無料)
富山城とか美術館がみえたなり
ホントはこんな風に見える予定でしたが・・・
その日は曇ったりちょっと雨が降ったりで・・・
絶景が見えなかったぁぁ
天気がいい時には是非行ってみやんせ
さて、また富山駅側に戻りまして・・・ランチ!
駅から見えるCiCビル5階の春々堂(ちゅんちゅんどう)
開館時間:10時~19時
薬膳カレーをいただきました
おわら桑摘み茶つきのものに、デザートもプラスでつけまして945円
カレー、めっちゃ美味しかった
大盛りにすればよかった~
辛くないからもりもりすすんじゃって
薬膳っていうからって別にクスリクスリしているわけではもちろんなくて
(苦いとかそういうイメージは間違いってことです)
お米も富山米の「てんたかく」に十五穀米とやくぜんをブレンドして
紅花も入れて炊き上げているんだとか。
こだわってるぅ
カメゼリーはニキビにもいいとのことでした
甘さも調度よくって美味しかったぁ。 美肌装着できましたです
他のメニューですが
カメゼリーを単品で頼んだりもできるし、中国茶とかもあるみたい。
薬膳ポークとかブラックカレーもオススメみたいですよ
さて、このCiCビルは観光の方には是非暇つぶしでも行ってみるといいかも
と思えるところでした
5階は富山のチンドンや郷土料理 マス寿司の作り方を案内してたり
お土産ブースもありました
そうそう。
ここで、有料で出来る製薬道具体験を特別に無料でさせてもらいました
(期間が終わってたんだけど、廣貫堂で案内が貼ってたもので・・・
終わってること知らなかったから「出来ます?」って聞いたのね。ラッキー
)
お風呂に入れるハーブの入浴剤つくり
最初は全然香りがしてこなかったんだけど、
コギコギしてたら良い香りがっ
なんか、徳川家康みたいになった気分で楽しかった~
おまけ
CiCビルのしたでみつけた薬売りの像。
鹿児島県民としては違和感のある縦長の信号機と
鹿児島ではユートラムって名前なんだけど、
富山ではポートラムって呼ばれている低床電車
なんか、へんなオブジェ。
金色でキュピーン
みたいな
さて、曳山祭はまた次回に・・・でわわ