俺は地球人!-ガンガー
indiaにいけばほぼ間違いなく受ける洗礼。


それは。


下痢。。。


しかも。


かなり酷い下痢。。。


俺がデリーからindiaに入国して、1週間たった時にバラナシと言う街にいた。


ここはガンジス川の火葬などで有名な町で、バックパッカーも多い!


なんといってもこの街には日本料理もあるし、ありとあらゆる料理が食せる!


これは旅人にとってはかなり嬉しい!


バラナシという街に着いてまずは宿にcheck inをして、ドミトリーと呼ばれる大部屋に泊まったのだが、この大部屋男も女も共同なのだが(これはアジアでは結構普通!)10人くらいいて体調不慮が半分くらい。


しかも横になって唸ってる人たちは全員下痢・・・。


そんななか俺は快調!


う○こ固いですよ~!


おれ自身もともと胃腸の強いほうではなかったし、下痢止めは大量に持っていってたが全く必要なし!


「indiaの飯で下痢になるやつは気合がたりね~」とか言ってた始末。


まぁまぁ、indiaの食事の衛星面の悪さを完全になめきっていて2,3週間した辺り。


長時間のバス移動の中。


グルグルグルグルグルググググルルルル。


んっ???


なんだ???


うっはず


「腹がいてぇ・・・。」


長時間移動のときになぜ???


これが洗礼。


それからどんな下痢止めを何錠飲もうがとまらない俺のう○こ。


エンドレス・う○こ。。。


結局2週間下痢と戦い、治まったものの日本でなる下痢なんかの比にならない。


何回パンツを汚したことか。


indiaに行くときは下痢止めとパンツは多めに持っていきましょう!

小学校時代の友達が中国の上海に住んでいて遊びに来い来いと言うので、5日間ほど上海に行った。


上海と言えばやはり蟹!


空港について早速蟹を食べに中心地に!


名前は忘れたが有名人が多々訪れると言う蟹専門店!


元サッカー日本代表の中田英寿氏も来てたな。


その店は中国ではいい値段をするとは言っていたが、蟹三昧でビールを飲んで2人で5千円ほど。


いまだにあの時以上に蟹を食べたことはないな。


蟹をたんまり食べてこの値段というのは日本では安いが中国では1食が100円もかからないので、ものすごく高く感じる。


夜はバーで軽く1杯やってから、外灘にある有名なクラブ(ディスコ)に!


俺は海外に行くと出来るだけその土地のクラブに行くようにしている。


クラブにいくとその国の活気や、経済状態だわかるからだ。


このクラブの感想はまさに中国のバブルの真っ只中って感じ。


ビールも日本円で1000円くらいするし、


そこら中で、モエシャンドンがポンポン空くし、それに集ろうとする女子達。


チャイニーズ、日本人、韓国人のアジア系から黒人白人と様々な人種が金に糸目をつけずに奢りまくる。


おれ自身もソファーのBOX席にいただけなのにシャンパンをいっぱいほど奢って貰った。


中国も経済的に強くなっているんだなと感じたが、翌日屋台で肉まんを買おうとお金を出すと、店の店員が受け取らないのだ。


理由は。。。


なんと。。。


偽札。。。


くはーっ。。。


やられた、クラブでのおつりに違いない!


これだけ偽札が出回ってまかり通るとは。


まだまだ日本は安泰なのかもしれないな。


では!

俺はラスベガスでカジノにSHOWを楽しみ夜はクラブで散財していた。


カジノをしていると昼も夜もわからなくなるし、眠気よりも今遊ばないと勿体無い!

そんな気分になってしまう。


そんな生活を1週間ほどすごしていたのだが、そろそろラスベガスで遊び方もわかってきて、夜中まで酒を飲んでいると近くにいた、金色のネックレスをした、いかにもギャングみたいな黒人二人組みがこっちを指差しながら「チーノ、チーノ」と言ってくる。


チーノとは中国人を馬鹿にした呼び方だ。


そんな差別用語を使って人を小ばかにしてくるのは、決まって教養のないやつ。


気分良く飲んでるのにじゃまをされたのにムカついた俺は。


「俺は中国人じゃない日本人だ!」


と言い返すと、面白がって「チーノ、チーノ」と連呼してきやがる。


無視しててもしつこく「チーノ、チーノ」と連呼してきたので。


俺の頭の中で「プッツン!」


「よう、ブラザーお前らは毎晩仲良くお互いのチ○ポをしゃぶってるんだろ。早く帰らなくていいのか?」


みたいな事を俺の曖昧な英語で言い返すと。


そりゃ~切れるわなw


二人して「fuckin !$%#!#%$#&#%!!!」って言いながらこっちにボブサップとボビーオロゴンみたいなやつが俺の方に向かってくるわけよ!


俺はその瞬間後ろを振り向いてカジノ内の方に猛ダッシュ!!!


勝てるわけがない、というか戦う気もない・・・。


ラスベガスのカジノで猛ダッシュする俺。


それを追いかける黒人のギャング二人。


そして、それをさらに追いかけるカジノのセキュリティー。


黒人さんはセキュリティーに押さえつけられ、俺は逃げおおせた。


押さえつけられている黒人に「バーカ」と投げ捨て部屋に戻っていった!


もちろん次の朝一番にラスベガスを後にしたのは言うまでもないw


黒人には酔っ払っていても喧嘩を売るべきではないなと思い知った日だった。

人それぞれに旅のルールがある。


俺のルール。


1.絶対にボラれないようにする!


2、気に入らなかったら納得いくまで文句を言う!


3、それでも気に入らなかったら殴っちゃえ!


4、ケチるところではケチり、楽しい時間にはお金を使っちゃう!


5、誘われたら付いて行く!


このルールは相当危ないと思われるが、実際に旅しててそこそこ強気な方が安全!


大半の人がボラれるインドで全く被害にも遭わなかったし、喧嘩になりかけても実際にバトルことはなかったし。


よく僕も私も旅がしてみたいから旅のコツをとか聞かれるが、俺が思うのはコツはそこそこ強気でである。


あまりに強気すぎると、ちょっと運が悪いと殺されるってこと。


俺が聞いた話では、インドの首都デリーで空港のTAXIにボラれそうになった若者があまりにしつこい運転手を殴ってインド人にボコボコにされて殺されたとか。


タイで麻薬の買え買えとやたら大麻をすすめる売人と揉めて殺された話とか。


ちょっとしたことで命に危険があるわけだから、そこそこの強気がポイントです!


旅は安全があるからこそ楽しめるわけですしね!


このBLOGは旅話だけを書いていこうと思います。


行ったその土地で起きた笑い話や失敗話。

たまにセンチメンタルな気分になってみたりして、くさーい事綴ったりします。

たくさんの人に楽しんで貰えれば嬉しいぜぃ!


では!