今、はまっていることがあります。
それは植物・花を育てること。
(こだわりは煮沸した水での水やり!)
実は9/13に誕生日を迎えた私ですが、
その時にたくさんの花を頂きました。
もらった花の中に共通していたのが『ひまわり』
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私っぽい花
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周りから見られている自分は、
ひまわりだったのです!
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私にとっての太陽
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18歳の時にこの人の下で働こう、
そう決めた人は、
その時に店長をしていた”サンさん”。
現在は社長となり、
その下で働かせていただいているのですが、
サン(太陽)の方を向いて1つの居酒屋という舞台で満開の花を咲き誇っている
まさにひまわり。
ということに
気が付いたのです。
秋のひまわり
こちらは秋のひまわり。
ひまわりは夏だけじゃないのです。
どんな季節でも咲き続けるように、
どんな場所でも輝く私であり続けます。
今日は、もう一つお話させて下さい。
1本の日本酒から始まった物語です。
私が店長となった3年前のこと。
右も左もわからなかった私ですが、
もちろん日本酒の味もわからず
どこの酒屋から購入すればいいかも
わかりませんでした。
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出会いと気付き
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しかし、
ある酒屋と出会い、
全てが変わったのです。
そこで販売していたのは”日本酒”ではなく、
日本酒を作っている蔵の方々の気持ちでした。
そこの酒屋での蔵の想いに触れ、酒屋の想いに触れて、
自分たちの社会的立ち位置に気付きました。
~私たちは生産者と消費者の想いをつなぐプラットホームで仕事をしいいる~
そのためにもモノだけでなくコトを売っていこう、
そう思ったのです。
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実践
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例えば日本酒を「はいどうぞ」と提供しても、
その日本酒のすばらしさはあまり伝わりません。
「この日本酒、実は・・・ひまわりの酵母を使っているんです!」
「飲み口は軽くて、クリーミーな味わいが特徴です」
「お日様のような温かみのある味わいなんですよ」
なんだか飲みたくなってきませんか?
どんな味なんだろう?
そうワクワクしてきませんか?
さらに
「●●の蔵で、▲▲な人が作ったんですよ!」
「ひまわりを使おうと思ったきっかけが、実は~・・・」
と付け加えられると、
生産者の方に想いを馳せてしまいませんか?
私たちプラットホームで仕事をしている。
お客様と生産者を繋げたい。
その熱い気持ち、
これからも実践していきます!
お店に足を運んで頂いたら、
ぜひ、お酒の好みを教えて下さい!
甘口、辛口、
疲れている、この料理と一緒に飲みたい・・・等々
あなたと生産者を繋げてみせます。
今日も最高の人生でいよう。
最後まで読んでいただきありがとうございます!