経営学生日記

経営学生日記

こんにちは、経営大学に通っています経営学や経済学について書いたり日常の出来事など書いていきたいとおもています^^

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みなさんこんにちは、みなさんはインプットやスループット、アウトプットなどは、ご存知ですか??

何かを勉強するとき、覚えるとき、テストのときにはこれたの3つが大事だと言われているのですがなぜアウトプットが大事なのでしょうか?

 

二つのクラスAとBがあるとしてその学生を対象に1枚の記事を7分間覚えるように言ったその話はただの北太平洋に住むラッコの話だがその後5分の休憩をした後にAはもう一度7分覚えるようした。そしてもう一方のBには覚えたことを紙に書くようにした。

 

つまりインプットとインプット「A」

そしてインプットとアウトプット「B」

の対決をしたが5分後に行われた試験結果は.......

 

Aは61点

Bは55点

 

明らかにAの方が点数が上である。えっ??じゃあインプットだけした方がいいのではないか?となるが、一週間後また同じテストをすると........

 

Aは61点→45点

Bは55点→53点

 

という結果になった。要するにインプットだけやってしまうと、その時の記憶になってしまう。だがインプットとアウトプットをすると長期的な記憶になる。アウトプットは覚えたことを引き出し、努力すればするほど長期記憶になる。

 

つまり、テストの当日や一日前にテスト勉強をするにはインプットだけやればある程度の点数は取れるが、それをずっと覚えることは難しいが、その方がいい。しかし、物事をおぼえたいのであれば、絶対にアウトプットをするべきである。

 

だが学生の頃は一日しか勉強してない、だけどこんな点数を取ったと自慢してくる奴らがいるが、全くかっこよくない、そして次の日にはニワトリのように忘れている。

 

ウィストン・チャーチルは書くことによって学ぶ人たちがいる。メモを取ることによって学ぶ人たちがいる。と言った。

 

ルートビヒ・ヴァン・ベートーヴェン莫大な量の楽譜の断片を残した。しかし作曲のときにそれらを見ることがなかった。「なぜ楽譜に書くのか」と聞くと彼は「書かないと忘れる。一度書けば忘れない、だから見る必要はない」と答えたと言う。

 

つまり何が言いたいのかというとアウトプットは、長期記憶そして長期記憶は知識の追加に広がる。勉強ができない人でもしっかり、アウトプットをすればできる。

 

我々が目指す学習のやり方は、一日だけの勉強じゃなく、

 

インプット

問題や内容、本や教科書を読むこと

  ↓

スループット

それらを理解、構成を知ること

  ↓

アウトプット

まとめたり口に出して説明したり紙に書くなど

 

頭の中で理解しててもそれを口に出して言ったりそれを教えることな何十倍何百倍も無ずかしい