Windows PowerShell インデント(入れ子)

Windows PowerShellに限らずですが、

インデントの効用について知っていきましょう。

最初に書いておくと、インデントが付いていないプログラムなど読む気にもならない。

というくらい重要なものです。

まずはプログラムを見てみましょう。

このプログラムの実行結果はこのようになります。

プログラム自体は正常に実行されます。

しかし、インデントありはif文の中の処理がどのようなものかわかりやすい(中かっこの中の部分)のに比べて、

インデントなしはすべての処理が行頭にあるためコメントがないとわかりにくい、コメントがあっても段差がないので、if文の範囲がわかりづらいです。

 

今回はif文の中身が1行だけなので、あまり問題ないように見えますが、

プログラムが長くなればなるほど読みづらいことこの上ありません。

 

プログラムの練習段階でインデントを必ずつけるという癖を身に着けないと、

自分も読めませんし、仕事で他人が読むことになれば非常に読みづらいプログラムを書く人

という印象を持たれてしまいます。

 

プログラムのスキルというのは技術力も大事なのですが、

読みやすいプログラムを書けるかどうか?がもっと重要です。

他人が読めるように書く。というのは当たり前の話です。

 

そのため、しっかりとインデントをつけることで読みやすいプログラムを書けるように心がけていきましょう。