violetのブログ

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仕事が終って、会社から自宅に帰りました☆



地元の駅に着いて、本屋さんに寄って自宅に帰る途中の信号で待ってると。。


反対側の道路のお花屋さんで高校生の男の子が、赤とピンクの綺麗な花束を買っている姿が見えました☆



長身で黒髪、カッコイイその男の子は、花束を嬉しそうに抱えて歩いて行きました♪



彼女へのプレゼントか、お母さんへなのか妹かお姉さんへなのかは分からないけど、仕事の疲れが一気に吹っ飛ぶくらい心が暖まる光景でした。

everytime everyday everything


言葉にしなくても


あなたは私の特別な場所


もしもたった一つ願いが叶うならよ


二人だけの時間を神様止めてよ



~時間よ止まれ~by.AZU feat.SEAMO




昨日は妹とカラオケでした音譜


いつも父親が迎えに来てくれるから、昨日も帰りは車で・・・


私と妹はいつも通り、車内で大騒ぎアップ


妹は遠距離の彼がいて、その話題のとき、お父さんが会話に入ってきた。が



父「そういえば、violetの彼はどうしたはてなマーク


私「あ~もう終わったのパーやっぱりいないとさみしいし、ポッカリ穴があいちゃった感じがするけど、しょうがないね~でもやっぱり恋人はいてほしいドキドキ


父「だよな」


妹「でもさでもさ、violetちゃんは彼氏いないけど、大きいテレビがあるからいいよねDASH!


私「・・・ぅうん(笑)そうだね~(笑)彼氏はいないけど、大きいテレビがあるからいっか!」



っていいわけないじゃ~んっっっ××


テレビと彼氏は一緒はてなマークたしかに、大きいテレビもなくて、彼氏もいない私よりは、大きいテレビはあるけど彼氏はいない私のほうがいいけど(笑)優しい妹の気遣いなんだろう(笑)



今日の事書き始めるつもりだったのに、昨日の話が半分占めたラブ




よしっ!今日の私!



7時30分・・・起床


8時30分・・・お母さんが会社に行った、いってらっしゃ~い


8時45分・・・部屋のお掃除、掃除機


9時30分・・・洗面所とお風呂のお掃除


11時30分・・入浴


12時・・・・・・入浴終了!


13時・・・・・・ジム・キャリーの「イエスマン」を見ながらお出かけの準備、メイク・ヘアアレンジ


14時・・・・・・外出!passaggioのBOOKOFFとか、近くのカフェ、クレープ屋さんへ~行ってきます


17時・・・・・・帰宅!そろそろお母さんが帰ってくるな~って思いながらジム・キャリーの「ライアーライアー」を見て、このブログを書いてますぺこ



このあとは、夜ごはんが一番楽しみ♪今日はヒレカツにしようラブラブ





中学生、高校生の頃は、彼氏ができる度に



「私はこの人と結婚するんだドキドキ



なんて思ってた。



だけど、現在に至るまで、元彼の誰一人として結婚することはなかった。



もうすぐ20代半ばになるけど、恋人・結婚って奇跡なんだなって思った。っていうか、最近はいつもそんなこと思ってるんだけど(笑)



だって、こんなにたくさんの人が世界中にいるのに、お互い愛し合えるなんて、ほんと奇跡ラブラブ



私は彼氏が少しでも自分の気に入らないことや、されて嫌なこと、嫌な言葉づかいをされると、決まってこう言ってた。



「もう別れる」



その言葉に彼は驚くわけなんだど、それは当然。”理由”を言わないから。



「汗臭い」



「鼻毛が出てる」



「手をつなぐとき、強すぎて嫌だった」



「ディズニーシーに言った時、歩くのが遅いって言ったから」




・・・



たくさん理由はあったけど、どれも本当のことが言えなかった。だから、”理由”を隠して、



「疲れた」とか、フワッとした理由をつきつけてきた。



でも、そんなだった私に愛を教えてくれて人がたった一人いた。



何年か前に付き合ってた彼”K”。



車の中で、話してる最中、彼から冷たい一言が返ってきた。



私「下ろして」



彼「え?」



私「もういい!ここで下ろして!!」



私は夜の道路をあてもなく歩いた。



あんなこと言う人とはもう一緒にいれない・・・またか。。。別れなきゃ。。。



今度こそはって思ったんだけどな~


なぜか涙が溢れてきた。一人でどうやって帰る?夜遅いし怖い。。なんで下ろしたの?下ろしてと言ったのは私だけど。。私は号泣してた。


すると、電話が鳴る。彼からだ。でも出なかった。何度も切っては鳴るの繰り返し。


10回目ぐらいで電話にでた。


彼「ごめんね」


私「もう別れて」


彼「マジで?こんなことで別れていいのか?」


私「え?」


彼「何か俺の言ったことが気に入らなかったんだろ?それなら言えばいいよ、これってケンカっていうんじゃないの?」


優しく笑いながらそう言ってくれた彼の言葉と声で、また号泣。。。



そう。


嫌なことがあった=別れ


を選んでた私が初めて、なんでも言い合える、お互いを理解することが愛なんだと思えた瞬間だった。



嫌なところも素敵なところも全て愛してる。この人は私の全てだって思ったドキドキ



彼「まぁ、そんなことでも別れたいっていうならしょうがない、別れるか!」



私「え?汗



彼「残念なことに、今俺の車の前を歩いてる女の子がいてさ~超タイプなんだよ!だからごめん!」



・・・・・・・


電話が切れて、後ろを振り向くと彼が笑顔で迎えてくれた。



もうほんとに大好きになった(笑)そのあとも私たちはいつも一緒にいた。家族も友達も、お互いよく知って音譜



夏になって彼が汗臭かったときも、私の「汗臭い。。。」の言葉に、「やばいな(笑)」なんて言って、清涼スプレーでシューシューしまくって、ケンカもたくさんして、ロマンティックな時間もたくさん過ごしてドキドキ



2年過ぎた頃、突然私たちは終わってしまったんだけどね(笑)しばらくショックで、ご飯食べれなくなったり、毎日泣いてお酒飲まないと眠れなかったり、友達や家族には、生きてるけど死んでるみたいってすごく心配されてあせる



その傷は1年ぐらいで癒えて、今の私に至ります!



だから、今、私を大切にしてくれる人、愛してくれる人を簡単に手放さないで、私も大事にしたいと思ってるドキドキ



いろいろ大変なこともあるけど、前を向いて、私の”奇跡”を大切にしますドキドキ