今朝おばあちゃんが亡くなったと母からメールがあり、午前中で仕事を早退して、羽田空港でチケットを買い、長崎へ。
私が小学2年生の時に父が二世帯住宅を建て、それからおばあちゃんと一緒に暮らしだしました。
おばあちゃんはずーっと田舎のタバコ屋さんをしていて、92歳までタバコ屋さんを続けていました。
そんなにお客さんは来ないけど、近所の人たちがタバコを買いに来たついでにお店で缶コーヒーを飲みながらおばあちゃんが楽しそうにお喋りしているのを見るのが好きでした。
みんなに優しく、いつも笑っていたおばあちゃん。
92歳でお店を閉めて、それからしばらくして入院し、もうここの家に戻ってくることはないのかなーと思った時はとても寂しかったけど、これが自然の流れで仕方のないことだと自分に言い聞かせて。
覚悟はできていたけどやっぱり後悔してしまいます。
もっと会いに行けばよかったなーとか、花嫁姿を見せたかったなーとか、ひ孫を見せてあげたかったなーとか、もっとおじいちゃんとの話を聞けばよかったなーとか。言い出したらキリがないくらい。
去年の12月末から食事ができなくなり、点滴で栄養を摂っていたおばあちゃん。2016年のお正月を迎え、1月25日の98歳のお誕生日を無事に過ごし、2月13日の私と主人が長崎に帰ってくるのを待っててくれて、3月25日に永眠しました。
前にGWに滋賀のおじちゃんと二人でお見舞いに行った時の話。
天気が良かったので病院の近くを車椅子でお散歩していた時、おばあちゃんが「ここは桜のキレかけん、春になったら見に来んね」と言ってました。
今日は3月25日。
長崎は桜が咲き出しました。
天国にはおじいちゃんもサクちゃんも待ってるよ。
ゆーっくり休んでね。
たえはおばあちゃんにきちんとバイバイしてきます。































































