マーメイドステークス(GⅢ)


◎サンレイジャスパー

○シェルズレイ

▲ディアチャンス

△ミスベロニカ



今のところの予想はこんな感じです。


サンレイジャスパーは、最近の成績はいまひとつですが、夏場に走る馬なのでメンバーの手薄なこのレースでは勝ち負けできるんじゃないかなと思います。


シェルズレイは去年のエリザベス女王杯以来のレースですが、能力的には通用すると思うので、休み明けがどうかだけだと思います。


ディアチャンスは、成績が安定していますし今回武豊騎手が乗るということなので狙ってみたい1頭ですね。


あとは、個人的に好きだったテイエムオペラオーの子ということと、連勝の勢い、斤量48キロと軽いのでミスベロニカを狙ってみたいと思ってます。



そして、明日は良血馬ポルトフィーノが武豊騎手騎乗でいよいよデビューしますね。


母エアグルーヴ、父クロフネというどちらも武豊騎手が乗っていた馬の子なので楽しみですね!


兄弟でGⅠを勝つことができたのはアドマイヤグルーヴしかいないので、がんばってもらいたいですね。

ウオッカが宝塚記念に出走することが決まりましたね!


ホントに強いといえる相手は数頭しかいないですし、斤量の差もあるので勝つ可能性は十分あると思います。


疲れは取れたとのことですが、見えない疲れがないといいですね。


3歳牝馬が宝塚記念を勝てば史上初の快挙のはずなので、応援したいですね。





今日は川崎競馬場で関東オークスがありましたが、初めて地方のレースの馬券を買ってみました!


結果は1着しか当てることができなかったです・・・。


地方のレースでしかも3歳限定のレースだったので、何も参考にしたらいいのかよくわからなかったです。


地方は難しいですね。(中央でも当たってないけどw)

エプソムカップ(GⅢ)


⑰ブライトトゥモロー→⑭サイレントプライド→⑫デアリングハート


ワイド⑧サンバレンティン-⑰ブライトトゥモロー



左回り得意で末脚の切れるブライトトゥモローからいきたいと思います。

今日は雨みたいなので、末脚が殺されないかちょっと心配ではありますが期待したいと思います。


相手はサイレントプライド、道悪は得意ですし距離短縮もプラスだと思うので前にいってどこまで粘れるかだと思います。


3着にはデアリングハート、道悪は得意ではないですが去年4着にきていますし、ブライトトゥモローやサイレントプライドに比べるとやや劣るかなということで3着にしました。


ワイドではサンバレンティンを狙ってみました。

東京コースでの成績は良くないですが、不利を受けてのものもありますし、東京新聞杯では上がり3ハロン33.8秒の脚も使っているので東京の広いコースは合うのではないかと思います。




CBC賞(GⅢ)


⑰タガノバスティーユ→②アドマイヤホクト→⑨ペールギュント


ワイド⑪ナカヤマパラダイス-⑰タガノバスティーユ



人気のないタガノバスティーユから狙ってみました。

前走のテレビ愛知オープンでは上がり3ハロンメンバー2位の33.6秒の脚で7着。

負けたとはいえ勝ち馬からタイム差0.3秒しかないうえに、今回前走より2キロ軽い斤量で出られるのは大きいと思います。


相手はアドマイヤホクト、調整は順調にできたということですが帰厩が遅れたことはやはり不安材料ですね。

斤量も軽く、短距離では抜群の成績を誇っているので勝つ可能性も十分持っていると思います。


3着にはペールギュント。

短距離に路線変更してから、安定した成績が続いていますが、今回他の馬が前走より斤量が軽くなっている馬が多いなかで前走と同じ斤量58キロは厳しいのではないかと思います。


ワイドではナカヤマパラダイスを狙ってみました。

芝の適正もありそうで、現在3連勝中の勢いをかってみたいと思います。

64年ぶりに牝馬でダービーを制したウオッカが宝塚記念に登録したみたいですね!


出走するかは馬の状態をみて判断するとのことですが、正直出走してほしくないですね。


秋には凱旋門賞に挑戦することが決まっていますし、すでに今年4戦しているので使いすぎな気がします。


海外のレースで前哨戦を使うのかまだ決まっていませんが、仮にそうだとしたら宝塚記念に出走したら間隔が詰まりぎみで馬が万全の状態で本番に向かうことができなくなってしまうのではないかと思います。


3歳で牝馬のウオッカが宝塚記念に出走すると斤量51キロとかなり軽い斤量で出れるので勝てる可能性は十分あるとは思いますが、ウオッカなら凱旋門賞を勝てるのではないかと思っているので一番の目標を凱旋門賞においてもらいたいです。

エプソムカップ(GⅢ)


◎ブライトトゥモロー

○サイレントプライド

▲デアリングハート

△エイシンデピュティ

△ピサノパテック



ブライトトゥモローは左回りでは負けなしで、※1上がり3ハロンも33秒台を何度も出していることから左回りで直線の長い東京は向いていると思います。

前走の新潟記念で初重賞制覇、この勢いで重賞連勝に期待します。


※1上がり3ハロン

ゴールから逆算して600メートルのこと。

このタイムが早いほどゴール手前からの伸び脚がいいということになる。

一般的にゴール手前で鋭く伸びる馬のことを末脚の切れる馬という。

去年引退したディープインパクトのように直線であっという間に他の馬を抜きさっていくような馬のこと。



サイレントプライドは前走ブライトトゥモローに負けてしまいましたが、初距離の2000メートルで2着と善戦しました。

切れる脚がないので前に行ってどこまで粘れるかだと思いますが、距離短縮はプラスになると思います。


デアリングハートは重賞で善戦どまりが続いていますが、3歳時にはNHKマイルカップ2着もあり、一線級の牡馬相手でなければ十分通用する力は持っていると思います。


穴でエイシンデピュティ、ピサノパテックを狙ってみるのも面白いかと思っています。



CBC賞(GⅢ)


◎アドマイヤホクト

○スピニングノアール

▲ペールギュント

△ナカヤマパラダイス

△タガノバスティーユ


これまで短距離では圧倒的な強さを見せてきたアドマイヤホクト。

今回※2古馬と初対決になりますが、※3斤量53キロは有利だと思います。

ツメの調子が悪く※4厩舎に戻るのが遅くなってしまったようなので、当日までにどこまで仕上がるかがカギになります。


※2古馬

年齢が4歳以上の馬のこと。

※3斤量

レースのときの負担重量のこと。

現在はキロ制が採用されているが、初期の競馬は80斤、90斤といった斤(0.6キロ)が単位だったので、これが現在でも負担重量の言葉として残っている。


※4厩舎

調教師が管理している施設、現役の競走馬はここで生活している。



スピニングノアールは※5重賞での成績がイマイチですが、今回はメンバーも手薄ですし前走負けたペールギュントが同じ斤量58キロなのに対して今回56キロと前走より1キロ軽い斤量で出走できるのは有利ですね。


※5重賞

特別競走の中でも特に賞金が高額で、重要な意義をもったレース。

賞金や歴史と伝統・競走内容等により格付けされている。

格付けは高い順に、GⅠ、GⅡ、GⅢの順になっている。

障害競走は、J・GⅠ、J・GⅡ、J・GⅢとなっている。

2007より、パートⅠ国に昇格したことにより、国際格付け競走(海外馬も出走可能なレース)にしかG表記ができなくなったため、日本馬のみ出走可能なレースは、JpnⅠ、JpnⅡ、JpnⅢと表記される。




ペールギュントは短距離に路線変更してから1着1回、2着2回と※7連を外していませんが、今回相手の斤量が軽くなってしまったので今までのようにはいかないのではないかと思います。

前走58キロを克服していますが、勝ち負けとなると厳しいのではないかと思います。


※7連体(連)

レースで1着、または2着になること。

押さえでナカヤマパラダイス、穴でタガノバスティーユなんかが狙い目かと思います。