嫁が慌てふためいていました。
東京に来て間も無く、予防接種等に通ってる小児科なら知ってるけど夜に救急で子供を見てくれる病院なんて知るわけもなく。
仕方ないので救急車を呼びました。
嫁も救急隊の人が来てくれたほうが落ち着くだろうし、そっちのがいいと。
私もすぐ会社出てタクシーに乗って家に向かいました。
そして、そのまま病院が決まったので運ばれた病院へ。
電話の向こうで子供が号泣していました。
脱臼か何かかと思ったのですが、調べてみたら異常なく、少し時間がたつと、いつもどおりはしゃいでいました。
救急隊の方と病院の方にはご迷惑おかけしましたが、ほっとしました。
なんで東京にいるのか。
元いた尼崎にいれば、家の裏に病院があったし、神戸の親もかけつけてくれただろうし、嫁もパニックにならなかったと思う。
今回は何も無かったので良かったけど、本当に大変な時、こんなとこにいていいのか。。
親類が住んでてよく知ってる土地に住んでるほうが家族のためじゃなかろうか。
東京にいやいや越してきたけども、割と楽しく過ごしてると思ってたけど、楽しいパートは全部家族と一緒の時。
別に関西でも一緒にいられるのだから、東京が楽しいわけじゃない。
むしろ、仕事面では、東京に来てから精神的にも体力的にも追い詰められてる。
無料カウンセリングに電話したりお祓い行ったりお守り持ち歩いたり。
なんで東京にいるのか。
全然意味がわからない。