母が出てきた夢
また
母が出てきた夢を見た
母が
なぜかスーツを仕立てて
誰かに褒められて
喜んでいる
そこに
私が近づいていき
私も褒める
そのあと
別の場所で
母に
私が久しぶりにしたお化粧を見せて
「どうかな?」
ってきくと
見るけど
なんにも言わないの。
また
なんにも言わないんだなぁ
それで
夢は終わり。
お母さん
私
お父さんのことで
色々やってるよ
まだまだだと
思ってるんでしょうけど…
母が出てきた夢を見た
母が
なぜかスーツを仕立てて
誰かに褒められて
喜んでいる
そこに
私が近づいていき
私も褒める
そのあと
別の場所で
母に
私が久しぶりにしたお化粧を見せて
「どうかな?」
ってきくと
見るけど
なんにも言わないの。
また
なんにも言わないんだなぁ
それで
夢は終わり。
お母さん
私
お父さんのことで
色々やってるよ
まだまだだと
思ってるんでしょうけど…
夢
久しぶりに
起きてからも
おぼえてる夢を見た
夢の中で
私は
男の子供だった
母親らしい人と一緒だった
母親はバスか電車の時間を待っている
私も一緒に行くことになっているらしい
せわしげな気配を出している
私が単純な質問をしても答えないが
大人の女性に話しかけられると
ちゃんと話している
私はだんだん言葉を無くし
鬱憤がたまっていく
荷物を開けると
筆があるが墨汁がない
私は
筆で空に
「こいつは答えやしない」とただ描きなぐりたい気持ちでいっぱいになった
そうしたら
せいせいする気がした
遠くに見えるデパートの
3階の端のほうに
墨汁を売っている事を
私はなぜか知っている
私は走る
時間までに行って戻るつもりである
道を無理に渡ろうとすると
渡りにくい植え込みに
鋼のような蜘蛛が巣を張っていて引っ掛かり
渡ることが出来ない
遠回りして横断歩道を渡るしかない
走る走る走る
階段を上り売り場を探す
「お母さんはどこの大学を出たの?」と聞いただけだ。
「これからどこに行くの?」と聞いただけだ。
「どうして答えてくれないの?」と聞いただけだ。
いくらでも走れる
時間にだって
無理にでも間に合わせるくらい早く!
まるっきり何も答えてもらえない鬱憤が原動力だ
目が覚めた
こんな気持ちには
身に覚えがあった
起きてからも
おぼえてる夢を見た
夢の中で
私は
男の子供だった
母親らしい人と一緒だった
母親はバスか電車の時間を待っている
私も一緒に行くことになっているらしい
せわしげな気配を出している
私が単純な質問をしても答えないが
大人の女性に話しかけられると
ちゃんと話している
私はだんだん言葉を無くし
鬱憤がたまっていく
荷物を開けると
筆があるが墨汁がない
私は
筆で空に
「こいつは答えやしない」とただ描きなぐりたい気持ちでいっぱいになった
そうしたら
せいせいする気がした
遠くに見えるデパートの
3階の端のほうに
墨汁を売っている事を
私はなぜか知っている
私は走る
時間までに行って戻るつもりである
道を無理に渡ろうとすると
渡りにくい植え込みに
鋼のような蜘蛛が巣を張っていて引っ掛かり
渡ることが出来ない
遠回りして横断歩道を渡るしかない
走る走る走る
階段を上り売り場を探す
「お母さんはどこの大学を出たの?」と聞いただけだ。
「これからどこに行くの?」と聞いただけだ。
「どうして答えてくれないの?」と聞いただけだ。
いくらでも走れる
時間にだって
無理にでも間に合わせるくらい早く!
まるっきり何も答えてもらえない鬱憤が原動力だ
目が覚めた
こんな気持ちには
身に覚えがあった