momotaroさんのブログ -43ページ目

2017/04/17

やっちゃった…



やっと落ち着いて来たので
書いて
忘れないようにしたいと思う



息子に「どうしたの?怒ってるの?」

と聞かれて
いつも
ごまかしていたのに

今日は
「スマホばっかりしてるから」
と言ってしまった




息子は
ベッドに行って
寝てしまった


息子「勉強しようと思ってたところだったのに」

真っ青な顔…



せっかく
早く起きられるようになったのに

せっかく
早く寝られるようになったのに


せっかく
昼寝しないで昼間起きていられるようになったのに




私も
何度も何度も
お口チャックで
やっと
ここまで
見守って
必死に毎日の生活を
くじけないように
歯を食いしばって
やってきたのに



4月13日木曜日
家庭訪問してくださった
市の社会福祉協議会の女性の方に

「お母さんが息子さんをなんとかしようとしましょうよ」
と言われたことから


カウンセラーの女性の方に
「親子なんだから、ぶつかることを恐れないで、言いたいことは言わなくては
健全な親子関係ではない」と言われたことや


担任の女性の先生から
「私なら引きずってでも学校に連れていく」と言われたこと…私が苦しかった気持ちから
息子に
言いたいことを言わないでいる罪悪感から

普通に誰もが思うことを
たまには言ってもいいんじゃないかと

思ってしまった…



また
私が全部台無しにしたという気持ちでいっぱいになっている



身体中がどんどん重たくなって
底無し沼に沈んでいくような
つらい気持ち…



でも
こんな今
父に車を持っていかなくてはいけない


もし
事故を起こしてしまったら
どうしよう…




もう少し
落ち着かなくては…



どうやったら
落ち着くことが出来るだろうか…

2017/04/17

不思議と毎日のように
よく話してくれるし

ほとんど毎日
笑わせてくれる息子だけれど


不登校やひきこもりで
つらいことはたくさんある


今まで
小学校、中学校に通っていたように
高校に通っていたら
体験しなくてすんだ
つらいことがたくさんある


息子は
いじめられたとか
勉強や部活で何かトラブルがあったとか
そういうことではなかったので



何より一番悲しかったのは
このことなんじゃないかな


思った




それは
せっかく仲良くなった
お友達とのつながりが
無くなってしまったこと


毎日の何気ないおしゃべりから
修学旅行や卒業などの
思い出を作れなかったこと


でも
それは
毎日一緒で
うるさいな
たまにはひとりになりたいなと
いなければいいと思ったりしていた
兄弟や家族と
離れて初めて知った
かけがえのなさとか
悲しみみたいなものかもしれない


だとしたら
この悲しみを体験したことで
何気ない日常
家から出ること
人と関わることなどを

今までより
なんとなく大切かなーと思えるようになるかもしれない



少なくとも私は
そうなるんじゃないかと思う


「そうなって欲しい」
じゃなく
「そうなるんじゃないかな」と思う



それにしても
1年3ヶ月
息子が毎日家にいるということ

どこにも行かない誰かと毎日一緒…しかも私が毎日の世話をする1年3ヶ月

これは
とっても貴重な体験だなぁ…赤ちゃんの時だって
息子7ヶ月から保育園だったもんなぁ



息子にも
私にも
必要な時間を

体験、経験している



息子にとっても
私にとっても
しあわせな道のり


なのかもしれない

2017/04/15

ただいま
帰り道電車内
(行きの電車内では携帯でマラソン大会の資料請求したりした)←有効活用(笑)


今日も
水が染み込むように
命の水のようなものがしみこんできた

水を得た植物が元気になるように


私も
元に戻れそうな気持ちになる



そっか…
「○○したらいいのに」
「○○じゃ、心配」
「○○じゃ、大変」
「○○じゃ、嫌」


思ってしまう
その全てが
「自我の誘惑」



最近
息子のもがきに影響され
私も食生活がままならない


ならばいっそ
今日から3日間
ファスティングしてみようかなと目論んでみる




すぐには変えられなくて苦しくなりがちな状態を


しあわせにしかなれないけれど
そこまでの過程で必要な
息子が眠ってる間の待ち時間を
そばにいる私が気持ちよく過ごせるように

私がつらくなって病気とかにならないように