☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆ -6ページ目

☆(*´∇`*)里村のにちぢょー(*´∇`*)☆

オッサン(ToT)に差し掛かったオニーサンの、ごくごく平凡な日常…☆(^_^;)☆






の、はずだったのですが…☆汗
(ここ数年はそうでした☆ハートブレイク涬☆)




先週の金曜日、先輩と一緒に取引先を回っていたオイラ☆(^_^;)☆




午後から二件目の取引先へ出向き、御挨拶と用事を済ませ引き上げようとした…その時!w(゚o゚)w




階段を降りている最中、踊り場に差し掛かった時
上の階から女性の「あのぉ…」という声☆汗




振り返ると、制服姿の女性…☆(^_^;)☆
顔だけは知ってる、取引先の会社の事務員さんでした☆溿☆
ちょっとギャルっぽくて、気が強そうな感じ…☆汗




オイラより一足早く、女性大好き独身貴族(笑)の先輩が
「はいはい!なんでしょーか~?ドキドキ(^o^)ドキドキ
と、満面の笑顔で階段を駆け登って近寄る☆汗☆笑




その娘はニコニコしながら、先輩に
「コレ良かったらどうぞドキドキ」と言ってチョコを渡した☆☆




「お!なんだなんだ?☆☆
先輩もスミに置けねーじゃん☆ラブラブ!☆」
と、心の中でつぶやくオイラ☆溿☆




で、彼女は小さな紙袋をオイラに差し出して
彼女「あのぉ…コレ、良かったら…」☆汗




え!?オイラにもバレンタインのチョコ!?☆ラブラブ!




オイラ「オイラにもですか?☆濵☆
いや、でもこんなの…悪いですよぉm(__)mねえ先輩?」




と先輩に話を振るが、何故かオイラの紙袋を見て「…アレ?」という表情の先輩☆汗




彼女「いや、でも…昨日一生懸命作ったので、受け取って下さい☆桜溿☆」

オイラ「え!?そうなんですか!?☆汗
なんだかますます申し訳ないなぁ…☆(>_<)☆
でも、せっかく作って戴いたようですし、それなら…☆☆」




と言ってチョコを受け取るオイラ☆桜ラブラブ!
…嗚呼、おっ母さんと祖母と会社の女の子の義理チョコ以外でチョコ貰ったのって、何年振りだろ?☆桜汗☆笑




で、チョコを受け取ったオイラに

彼女「あのぉ…おいくつですかぁ?」

オイラ「は!?…オイラですか?」

彼女「…はい」

オイラ「…今年の7月で27になりますが…☆汗☆」




(なんか、昨年にも似たようなシチュエーションあったなぁ…☆m(__)m☆笑
※09/11/14の記事参照☆汗☆)




彼女「27!!??そんなにいってるんですか!?☆(゚o゚)☆」

オイラ「(一瞬むかっ)そんなにいってて…悪かったね…(笑)」




彼女「(途端に顔を青くして)あ!ご、ごめんなさいそういうつもりじゃ!
あの…てっきり20代前半かと☆汗☆」

オイラ「な~んだ、そういうことね☆ドキドキ☆」
(…我ながらゲンキンな奴☆ハートブレイク☆笑)

オイラ「じゃあ、あなたは?☆☆」

彼女「19です。」

オイラ&先輩「19!?若ッ!w(゚o゚)w」

彼女「じゃあ、ごめんなさい☆汗☆お忙しい中どうも失礼しました!」

と言って、なぜか逃げるように足早に、ヒールをカツカツ言わせながら上の階へ戻っていく…☆m(__)m☆




先輩「おい、俺達も行くぞ(なぜかちょっと不機嫌な感じ)☆m(__)m☆」

オイラ「え?あ、はい…。」




オイラ達も足早に駐車場へ向かい車に乗り込み、取引先をあとに…☆汗




「あれ?先輩の性格からして、普通なら大喜びしそうなのに
なんか様子がおかしいな…」

と思っていたら、先輩が突然車を止めた☆汗




オイラ「どうしたんスか?こんな所で?☆汗☆」

先輩「ちょっとお前のチョコ見せてみろ」

オイラ「え?あ、はあ…(^_^;)」




二人で貰ったチョコを見比べてみる☆汗
あれれ?よく見るとこの二つのチョコ、全然違う…☆汗
オイラの貰った方が、きちんと紙袋に入ってるし包装が凝ってる…☆汗




先輩「あ~やっぱりそうか…。おい仁。これお前の方が本命チョコだぞ。包装ですぐ分かる。」

オイラ「え!!??w(゚o゚)wいやでも、そんなはずは…☆汗☆」

先輩「バカ!大体、態度ですぐ分かるだろむかっ
俺は年齢なんか聞かれてねーし☆☆
おい、ちょっと中開けてみるぞ」




(ガサガサ、ガサガサ…)




先輩「ほれ見ろ!俺のは明らかに出来合いのチョコなのに
お前のは明らかに手作りやん!むかっ

オイラ「えーっ!!?☆濵☆でもぉ…あれ?なんか紙袋の奥にメッセージカードが入ってる…☆汗☆」

カードの内容は、簡単な自己紹介と社交辞令的な挨拶だった☆濵☆
先輩のチョコには…入ってない★ハートブレイク★笑




ふてくされてしまった先輩☆むかっ澈☆グチグチ&ネチネチと、車内で嫌味を言われ続けるオイラ…★(ToT)★笑




ここで、先輩から意外な事実が…☆汗

先輩「お前は気付いて無かったようだけど、さっきチョコ貰った時
俺ら、壁の裏側から他の女子社員にメッチャ見られてたぞ(笑)
だから俺はあの後すぐに、さっさとその場を立ち去ったんだ。
多分、みんなで隠れて見てたんだろうな☆m(__)m☆
あの娘が、愛しの仁クンに本命チョコレートを渡すト・コ・ロ・ドキドキ
はっはっはっは(大爆笑)」




オイラ「ちょっとぉ!☆澈☆やめて下さいよぉ!☆炅☆怒りますよ!!?むかっ
でも見られてたとは…知らなかったです☆汗☆」




その後の道中、延々と車内で嫌味を言われつつ、からかわれるオイラ…☆ハートブレイク濵☆
帰りにコンビニへ寄った時も、「モテる奴は歩いて帰れ!」とか言われ
マジで置いて行かれそうになるオイラ…☆甁炅☆




無論、先輩にチョコの一件を会社の他の人間に口外しないよう依頼する事も考えたが、
おそらくこの先輩の場合、見返りが相当高くつく…☆澈☆




案の定、先輩は帰る前から喋る気満々で、車内で交渉も決裂…★ハートブレイク涬★笑




先輩「ところでお前、今彼女居ないんだったな。あの子と付き合うのか?☆(^_^;)☆」

オイラ「ちょっとちょっと…m(__)m話が飛躍しすぎですよ☆涬☆笑
そもそもオイラ、あの娘のこと何も知らないし…7歳も年下だし☆ハートブレイク汗
オイラ、年下と付き合った事ないってまだ先輩に言ってませんでしたっけ?m(__)m」

先輩「…でもお前、その気もないのにチョコ受け取ったのか?☆☆」

オイラ「だから、なんでそーなるんですか~☆炅☆」




こんな会話が延々と続く車内…(T_T)(T_T)笑




金曜日は帰社が少々遅く、先に帰ってしまった人が多かった事もあり、
先輩もチョコの事は言わなかったらしいが…
翌週の月曜日、つまり昨日の朝…明らかに皆のオイラへの視線が違う☆濵濵☆笑




早速、まずは部長にからかわれたオイラ☆澈☆
続いて、事務の女の子やお姉さん達からもからかわれて、
ついでに義理チョコを貰った☆涬☆笑
おまけに、例の問題児(10/01/19の記事参照)まで、すれ違いざまに嘲笑いやがった…★むかっ
ああ、もう勘弁して…ハートブレイク炅笑




はてさて、チョコをいただいたまでは良いのですが…この後どうしよう??☆汗☆(汗)
しかもあさっての木曜日に、またオイラはその取引先へ出向く予定なのです…☆澈☆




まあでも、お返しはホワイトデーにすればいいし、
とりあえずは無難に、ジェントルマンを装って紳士的にお礼をしておくべき…かな?☆汗☆笑









感謝、感謝です☆(^0^)☆ありがとうございます☆ドキドキ
メッチャ嬉しいですドキドキ一日で5コもプレゼントが届いたのは、
ブログ開設以来初のことでございます☆(^0^)☆




本来であれば、すぐにお礼をいたすべき所ではございますが、
やはりバレンタインデーのお返しといえばホワイトデー☆ドキドキ
どうか一ヶ月間、お待ちください☆桜溿☆




改めまして皆様、本当にありがとうございました☆ドキドキ桜









興味深いご質問をいただきましたので、
この場をお借りしてお答えさせていただきたいと思います☆☆




>でもさぁ、こんなコト言わなくても里村サンモテると思うんだけど、




オイラは決してモテたりなどしません(>_<)(>_<)笑
オイラの場合、仮にキムタク・福山レベルの超モテ男で
たとえ本心ではそう思っていたとしても
(無論、そのような事は一切思っておりませんがm(__)m笑)、
おそらくそう思わないように努力しますし、間違っても自分から口に出しては言わないでしょう☆(^_^;)☆笑




生来の臆病&小心で人見知りな性格もあるかと思いますが、
やはり何事も天狗になっていると、悪い事は起こっても絶対に良い事は起こりませんから…☆炅☆
気の小さいオイラにとっては、人間やはり謙虚が一番かなぁ…と☆桜溿☆




本当にモテる人は、決して自分からは言いませんしね☆桜溿☆
稀に自分から言ってる奴もいますが、大抵の場合そういう奴は大した事ありませんし☆m(__)m☆笑





>ぶっちゃけ自分で一線おいてたりするのかなぁ!?




やっぱり疑問に思う部分も多いですよね★汗★笑




う~ん…m(__)m確かに、彼女との結末はオイラにとってかなりショッキングな出来事でした☆ハートブレイク炅☆
ただ、過程や理由はどうであれ
「単にオイラが振られただけ」
という事実は、残念ながら覆りません★涬★




そりゃ確かにオイラにとっては、到底納得のいく別れ方ではありませんでしたが、
だからと言ってオイラがいくら泣こうがわめこうが、
もう彼女はオイラの元へ帰ってはこないわけです☆(ToT)☆




問題は、彼女への未練とかそういったものではなく
「次に恋人ができた時に、果たしてオイラは彼女以上に愛せる事ができるのだろうか…」
という思いでした☆ハートブレイク涬☆




そう、彼女以上に人を愛せる自信が無かったのです★炅炅★




彼女との交際は短期間でしたが、男女の愛情表現も経験した上
例のホテルの一件では、プロポーズまでしてしまいましたから。
(「愛情表現」の最中の出来事でしたので、本編では割愛しましたけど☆ハートブレイク☆笑)




今思うと時期尚早もイイトコですし、
「ただの若気の至りでしょ」
と思われるかも分かりませんが、
その時のオイラはいたって真剣だったと思います☆桜濵☆




おおざっぱに言ってしまえば、結局
「オイラも彼女も、まだまだケツが青かった」
というだけの話で終わってしまうかも知れませんが、
あれでオイラは、まだ見ぬ「次の恋人」に
初めてしてあげられる事が何も無くなってしまったのも大きかったのかなぁ…と★炅★




肉体的な関係云々等ではなく、プロポーズまでしてしまったのが…☆ハートブレイク炅☆
「他の女に本気でプロポーズした男を、果たして好きになってもらえるのか?」
などと考えると、なんだか物凄く相手に悪いような気がしまして…☆涬☆




そういう意味では、確かに一線引いていおりました…★(T_T)★
その後しばらく、軽々しくプロポーズなどした事を後悔し、
自責の念に思いを馳せる日々が続きましたね…☆澈☆




そういえばこの間、上記が原因で女性からのお付き合いのお申し込みを
お断りした事もございましたな…☆汗
今思うと…いや今じゃなくても、女々しい&分をわきまえない最低最悪な男ですね…★炅★




そして高校卒業から2年後…彼女と別れてから4年の歳月が経過し、
20歳を迎え一応オトナの仲間入りを果たしたオイラは、
ついに長年苦しんだ「元カノの呪縛」から解き放たれる日がやってきますが、
それはまた今度のお話です☆桜☆笑




いずれ、順を追って書いて行こうと思っております☆(^_^;)☆