の、はずだったのですが…☆
☆(ここ数年はそうでした☆
涬☆)先週の金曜日、先輩と一緒に取引先を回っていたオイラ☆(^_^;)☆
午後から二件目の取引先へ出向き、御挨拶と用事を済ませ引き上げようとした…その時!w(゚o゚)w
階段を降りている最中、踊り場に差し掛かった時
上の階から女性の「あのぉ…」という声☆
☆振り返ると、制服姿の女性…☆(^_^;)☆
顔だけは知ってる、取引先の会社の事務員さんでした☆溿☆
ちょっとギャルっぽくて、気が強そうな感じ…☆
☆オイラより一足早く、女性大好き独身貴族(笑)の先輩が
「はいはい!なんでしょーか~?
(^o^)
」と、満面の笑顔で階段を駆け登って近寄る☆
☆笑その娘はニコニコしながら、先輩に
「コレ良かったらどうぞ
」と言ってチョコを渡した☆☆「お!なんだなんだ?☆☆
先輩もスミに置けねーじゃん☆
☆」と、心の中でつぶやくオイラ☆溿☆
で、彼女は小さな紙袋をオイラに差し出して
彼女「あのぉ…コレ、良かったら…」☆
☆え!?オイラにもバレンタインのチョコ!?☆
☆オイラ「オイラにもですか?☆濵☆
いや、でもこんなの…悪いですよぉm(__)mねえ先輩?」
と先輩に話を振るが、何故かオイラの紙袋を見て「…アレ?」という表情の先輩☆
☆彼女「いや、でも…昨日一生懸命作ったので、受け取って下さい☆
溿☆」オイラ「え!?そうなんですか!?☆
☆なんだかますます申し訳ないなぁ…☆(>_<)☆
でも、せっかく作って戴いたようですし、それなら…☆☆」
と言ってチョコを受け取るオイラ☆

☆…嗚呼、おっ母さんと祖母と会社の女の子の義理チョコ以外でチョコ貰ったのって、何年振りだろ?☆

☆笑で、チョコを受け取ったオイラに
彼女「あのぉ…おいくつですかぁ?」
オイラ「は!?…オイラですか?」
彼女「…はい」
オイラ「…今年の7月で27になりますが…☆
☆」(なんか、昨年にも似たようなシチュエーションあったなぁ…☆m(__)m☆笑
※09/11/14の記事参照☆
☆)彼女「27!!??そんなにいってるんですか!?☆(゚o゚)☆」
オイラ「(一瞬
)そんなにいってて…悪かったね…(笑)」彼女「(途端に顔を青くして)あ!ご、ごめんなさいそういうつもりじゃ!
あの…てっきり20代前半かと☆
☆」オイラ「な~んだ、そういうことね☆
☆」(…我ながらゲンキンな奴☆
☆笑)オイラ「じゃあ、あなたは?☆☆」
彼女「19です。」
オイラ&先輩「19!?若ッ!w(゚o゚)w」
彼女「じゃあ、ごめんなさい☆
☆お忙しい中どうも失礼しました!」と言って、なぜか逃げるように足早に、ヒールをカツカツ言わせながら上の階へ戻っていく…☆m(__)m☆
先輩「おい、俺達も行くぞ(なぜかちょっと不機嫌な感じ)☆m(__)m☆」
オイラ「え?あ、はい…。」
オイラ達も足早に駐車場へ向かい車に乗り込み、取引先をあとに…☆
☆「あれ?先輩の性格からして、普通なら大喜びしそうなのに
なんか様子がおかしいな…」
と思っていたら、先輩が突然車を止めた☆
☆オイラ「どうしたんスか?こんな所で?☆
☆」先輩「ちょっとお前のチョコ見せてみろ」
オイラ「え?あ、はあ…(^_^;)」
二人で貰ったチョコを見比べてみる☆
☆あれれ?よく見るとこの二つのチョコ、全然違う…☆
☆オイラの貰った方が、きちんと紙袋に入ってるし包装が凝ってる…☆
☆先輩「あ~やっぱりそうか…。おい仁。これお前の方が本命チョコだぞ。包装ですぐ分かる。」
オイラ「え!!??w(゚o゚)wいやでも、そんなはずは…☆
☆」先輩「バカ!大体、態度ですぐ分かるだろ

俺は年齢なんか聞かれてねーし☆☆
おい、ちょっと中開けてみるぞ」
(ガサガサ、ガサガサ…)
先輩「ほれ見ろ!俺のは明らかに出来合いのチョコなのに
お前のは明らかに手作りやん!
」オイラ「えーっ!!?☆濵☆でもぉ…あれ?なんか紙袋の奥にメッセージカードが入ってる…☆
☆」カードの内容は、簡単な自己紹介と社交辞令的な挨拶だった☆濵☆
先輩のチョコには…入ってない★
★笑ふてくされてしまった先輩☆
澈☆グチグチ&ネチネチと、車内で嫌味を言われ続けるオイラ…★(ToT)★笑ここで、先輩から意外な事実が…☆
☆先輩「お前は気付いて無かったようだけど、さっきチョコ貰った時
俺ら、壁の裏側から他の女子社員にメッチャ見られてたぞ(笑)
だから俺はあの後すぐに、さっさとその場を立ち去ったんだ。
多分、みんなで隠れて見てたんだろうな☆m(__)m☆
あの娘が、愛しの仁クンに本命チョコレートを渡すト・コ・ロ・

はっはっはっは(大爆笑)」
オイラ「ちょっとぉ!☆澈☆やめて下さいよぉ!☆炅☆怒りますよ!!?

でも見られてたとは…知らなかったです☆
☆」その後の道中、延々と車内で嫌味を言われつつ、からかわれるオイラ…☆
濵☆帰りにコンビニへ寄った時も、「モテる奴は歩いて帰れ!」とか言われ
マジで置いて行かれそうになるオイラ…☆甁炅☆
無論、先輩にチョコの一件を会社の他の人間に口外しないよう依頼する事も考えたが、
おそらくこの先輩の場合、見返りが相当高くつく…☆澈☆
案の定、先輩は帰る前から喋る気満々で、車内で交渉も決裂…★
涬★笑先輩「ところでお前、今彼女居ないんだったな。あの子と付き合うのか?☆(^_^;)☆」
オイラ「ちょっとちょっと…m(__)m話が飛躍しすぎですよ☆涬☆笑
そもそもオイラ、あの娘のこと何も知らないし…7歳も年下だし☆

☆オイラ、年下と付き合った事ないってまだ先輩に言ってませんでしたっけ?m(__)m」
先輩「…でもお前、その気もないのにチョコ受け取ったのか?☆☆」
オイラ「だから、なんでそーなるんですか~☆炅☆」
こんな会話が延々と続く車内…(T_T)(T_T)笑
金曜日は帰社が少々遅く、先に帰ってしまった人が多かった事もあり、
先輩もチョコの事は言わなかったらしいが…
翌週の月曜日、つまり昨日の朝…明らかに皆のオイラへの視線が違う☆濵濵☆笑
早速、まずは部長にからかわれたオイラ☆澈☆
続いて、事務の女の子やお姉さん達からもからかわれて、
ついでに義理チョコを貰った☆涬☆笑
おまけに、例の問題児(10/01/19の記事参照)まで、すれ違いざまに嘲笑いやがった…★
★ああ、もう勘弁して…
炅笑はてさて、チョコをいただいたまでは良いのですが…この後どうしよう??☆
☆(汗)しかもあさっての木曜日に、またオイラはその取引先へ出向く予定なのです…☆澈☆
まあでも、お返しはホワイトデーにすればいいし、
とりあえずは無難に、ジェントルマンを装って紳士的にお礼をしておくべき…かな?☆
☆笑