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20時からのFOREX

RISK AHEAD !
The market is driven by fear and greed.
Bulls make money.
Bears make money.
Pigs get slaughtered.

本日の結果。



20時からのFOREX

EUR/JPY 1mです。枠で囲ってある部分。



20時からのFOREX


その時の5mです。


最安値まで進むかなと思ったけど0.236で反発したな。


今日みたいな相場は「売り」目線になってしまうな。


「買い」で入ろうとすると調整波であることを意識するから急激な戻しを警戒してしまう。



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相場についてもう少し語ってみようかと・・・


相場といっても多種あります。株式、商品先物、為替・・・


その中で「投資」と「投機」に分類されますがFXは「投機」です。


「投機」の定義とは「短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為」となります。


では「投機」=「博打」でしょうか?僕は「投機」≒「博打」と思ってます。


「投機」は一般的には「博打」に分類されますが、「博打」にするかしないかは自分次第です。


根拠や優位性もなく建玉を持ち神頼み・・・これは「博打」ですよね。


未来を予測はできない・・・偶然性による・・・だから「博打」?


たしかに未来なんて不確実の中にしか存在しません。が、相場は偶然で動いているわけではありません。


相場が「ランダムウォーク」で動いていれば偶然性しかないでしょう。

(相場は「ランダムウォーク」であると言う人もいますが)


不確実の中にも優位性を持ち方向性を見出す。


今日はテクニカルの話はしませんが、方向性が間違っていなければそんなに酷い事態に陥ることはありませんよね。

また、間違った思ったら損切りすればいいだけです。


僕は決定論者でも「ラプラスの悪魔」支持者でもありませんので偶然性を否定するわけではありません。


そもそも現代は不確実の中に存在していると思います。


世界のT自動車であっても明日潰れることは無いにしても数年後には無いとか外資が入ってる事態になってるかもしれませんよね。


中小の会社は毎日が勝負です。生き残りをかけて自社の優位性を見出し他社とパイの争奪をしているわけですから。


と、いう意味では起業も「投機」ですよね。でも、起業するのに「いちかばちか」の博打勝負はしません。

マーケティングして経営する上でのシナリオを立てます。


シナリオを立てるとき偶然性は排除し、最悪の事態を予測します。


なんか長くなってしまいましたが一般的な会社員も「不確実」の中に存在しているということです。(税金で働いている方は別です)


そういう意味では会社員も確実に報酬を手にすることができると思っていたら間違いですよね。


当たり前のことを語ってしまいましたが、相場も分析してシナリオを立て優位性を見出すのは同じことです。


違いがあるとすれば、「投機」は何の経済活動も伴わないってことでしょうか。


でも、僕は相場の世界が好きですね・・・(笑)




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久しぶりの更新です。


毎日、相場には関わってきたけど、色々あって更新できなかった。


毎日書くから日記であってこんなんでは日記にならないな・・・


今日の成績だけでもチャートと一緒に載せないとね。




今日はある方のブログについて。


「利益と報酬」について。誹謗や中傷ではなく、1個人の意見として。


「報酬」=「額に汗水流した努力の結果」


自分の考えとは「遠からずも近からず」って感じです。


公務員さんや福祉関係のお仕事をされている方はそうでしょう。

(営利を追求しない関係の方)


一般的な会社の方は違いますよね。


自分の給与がどこから出ているか考えればすぐわかることです。


そうです・・・会社の売上です。


会社の業績が悪かったりすると減給もされ、最悪はリストラになります。


会社勤めをしている = 報酬をもらえる 本質は違いますよ。


労働の対価として報酬があるわけですから会社は給与の支払義務があります。


自分の仕事の売上から自分や間接部門の方たちの原価を差し引いた利益


を常に意識し、自分の報酬は会社の売上から出ていることを常に意識すること


が大事です。


そういった意味では過程ではなく結果です。たとえ汗水流さなくても、1日で


売上目標を達成できれば会社としてはあとは休暇をとろうが何しようがいいの


です。逆に言えば毎日汗水流しても結果が出なければその方は不要です。


自分が会社にどういった利益をもたらすか。それをお金に換算して自分の報酬


と比較する。費用対効果ですよね。


そこには勉強ができようができまいが関係ありません。


僕は小さい会社ですが役員をしてますから社員には常に危機感を持って仕事


をしてもらっています。


相場について自分の思うこと・・・


相場を博打にするか否かは自分次第だと思います。


不確実=博打 と単純な定義をするならそうでしょう。


じゃー、アスリートも博打になりますよね。勝負ごとを生業とされているかたは


みなバクチ打ちになってしまいます。


不確実な中に優位性を追求する。これは技術と経験なくしてできないことです。


相場を生業とする・・・結構なことだと思います。


相場を生業とされているかたは多分、会社勤めをされても上位者になれる資質


を持っていると思います。


自分のポリシーや考え方を持っていないと相場を生業にすることはできません


からね。


また、この件では気がついたことを書いていきます。


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