多いか少ないかは人の主観によるものだ。そのときの気持ちとか、状況とかいろいろある。軽く3桁で、途中から数えていない。批判的な人がいることはわかるけれど、それは何を知っての批判なのだろうか?
別に数をこなすことが良い事だとは思っていなかった。多くの人に言い寄られたり、こちらから仕掛けたりがつづいただけで、そういうことをするには理由がどこかにある。当時は、それが当たり前のようだったけれど、今にして思えば、寂しい病なんだろう。
現在は、手広くすることはなく大事な人だけなので、特に問題になることはない。
過去の経験値が、今は人の恋愛相談に役立っている。大体、人ってある程度の範囲から出ることはない。だから、過去の人の例を参照しながら慎重に答えていけば、大抵は問題が解決する。
好き嫌いの問題から、性交渉の問題、同性異性、暴力、SM、支配と従属、アブノーマルな世界、催眠もそうだ。
人の根底には他人にはわからない想いが散らばっている。それを実行したときに、他人を傷つけたりしたら良くないが、持っていること自体は仕方ない。
大人ならそれをセルフコントロールして問題が出ない範囲で収めておく。それができなければ、刑務所行きになる。
話がそれたが、自分の持っていたものは、寂しいだけで、問題にはならなかった。
ただ、多くの女性と関係を持っただけ。そして、それを男女の恋愛相談の時に活用して答えを出している。
男女は難しいかもしれないが、どこか簡単なところがある。