お久しぶりです!かなり忙しかったので、気づいたら6月になってしまいました。。。
さて、今回のタイトルにもある通り、京大と北大から得点開示がきたので報告していこうと思います。
まず京大から!
本当は写真撮って画像を表示した方が早いのですが、、、個人情報流出が怖いので入力していきます。
国語:48/100
数学:55/200
英語:116/200
理科:121/200
合計:340
総点:608
最低点が661だったので、あと50点あればって感じですね。結構思った通りの点数でした。
自分の中で一番驚きだったのは、理科が6割取れていたということです。
えすごくね?割合としては一番とれてるんですよね、得意教科の英語よりも。
理科は本当にがんばったので自分をほめてあげたいと思います。よくやった!!!!!
そして大戦犯、数学!いや、そうはいっても自分の中では最高得点なんですよ実は
模試で比べると右肩上がりです。
でも55点かー!数学もうちょっとできたらいまごろ京都にいただろうなぁ笑
ここからわかることとしては、自分の理科の対策は間違っていなかったこと、いくら京大でもちゃんと対策すれば伸びること、そして全教科6割とれてたら合格できたということ。
もし京大や自分の手に届かなさそうな大学を目指しているかたがいたら、励みにしていただけると嬉しいです。
そして北大!
生物:114/150
化学:120/150
総合点:588
30位/64人でした。共テリサーチEにしてはよくやったほうでは??やっぱり二次が強かったですね。
学校で後期の問題を解いていたころから普通に8,9割は取れていたんですが、私が心配していたのは受験生の質の高さでした。入学してから周りの農学部後期受験者に前期受けた大学を聞いたところ、やはり京大落ちが多い印象でした。顔が広くないので偏った情報かもしれませんが。
今回の実質倍率は2.9倍だったそうです。そこそこ多い、、、、京大より多いな、、、、
けっこううれしいもんですね。ちゃんと8割とれました。やった!
さて、現状ですが、北海道楽しいです。気候がいいですね。
私は関東某県出身ですが、この時期だとそろそろ梅雨なのに暑いしむしむしするし、みたいな感じだったと思うのですが、北海道は風が涼しいし、梅雨はないし、今のところとても快適です!4月に雪が降ったときはさすがに驚きましたね笑
人が少ないので心の静養になっている気がします。
そして、もし北大を目指している方がいたら注意してほしいことがあります。
それは、あと一年受験生のような生活をするかもしれないリスクがあるということです。
私は北大のシステムがよくわからず入学し、いつ学科決まるんだろうとずっと疑問に思っていました。
端的に説明すると、北大は入学してから一年間は、どの学部であろうと幅広い分野で学習をします。実際理系の私も文系の科目を履修しています。そして二年次から専門教育に分かれるといったシステムを取っているのです。
つまり学部別入試だからといって一年生から専門教育を受けられるわけではないのです。私は農学部ですが、学科が決まっておらず一年次の成績によって来年から学科が分属されるので、そこそこがんばらないといけません。。。
もちろん、高3になってもまだ自分のやりたいことがわからない、という人にはとても良いともいます。私もいろいろな授業を受ける中で、文系もいいなーと思ったりほかの学部も楽しそうだなーと視野が広がったように感じます。
ただ、やりたいことがしっかりと決まっていて○○学部の○○学科で○○がしたいんだ!!!絶対だ!!!という方にはあまりお勧めできないかもしれません。私は行きたい学科があるのですが、4月ごろはその学科に入れなかったらどうしよう、北大やめるしか選択肢はないのかな、というくらい不安で仕方がありませんでした。ストレスで拒食気味になったほどです。
今はたくさん情報収集をして魅力的な学科が複数見つかったので精神的には安定しました。
受験生の皆さんやその関係者の方々に伝えたいのは、大学生活で大事なのは本当に学歴じゃないということです。京大を目指していたころや北大に入りたての頃は、学歴で自分の人生を見てしまっていた節があるのだと今振り返ってそうおもいます。しかし、大学に入ってしまえば、ある程度のところまではどこの大学でもレベルに大差はないのだと思います。あるとしたら学生の質でしょうか。他の大学で学んだことはないので偉そうなことは言えませんが、どこで勉強するかよりも、自分がどういう経験をしてきて、その上で何がしたいか、それができるところはどこか、という観点で大学を選んでほしいです。
あとは、人生は経験だということです。いろいろなことに挑戦して失敗して時には成功して、経験しないとわからないことを学ぶ。これはとても大切なことだと思います。とはいえ自分が高校生の時にはこんな言葉陳腐だ、失敗したときの言い訳だといって足蹴にしていましたね。
信じなくてもいいので、挑戦することはいつでも価値のあることだということを心のどこかに置いておいてほしいです。
私が京大に落ちて学んだことは、無理は報われない、休むことは本当に大切なことということです。きっと私が京大に合格していたら、朝4:00に起きて一日15時間勉強して休憩なんてしないで、ごはんのときも勉強して、、、、なんていう恐ろしい生活が成功体験になってしまうので、きっとその後の人生で壁にぶち当たったときもそんな生活を繰り返して壁を乗り越えようとするんじゃないですかね、、、ひえええ、、
京大を受けてよかったこともあります。思考力が格段に上がったことです。実験やその他のレポートや課題をやっていても、論理に抜け目や飛躍がないか、他の道はないのかなど、京大の問題で鍛えられた思考力が確実に生きていると実感しています。私個人の意見ですが、こんないいこともあるので志望校はギリギリまで高望みしても良いのだと思います。挑戦するかはきっと各家庭の事情によっても異なると思いますから。
そんなわけで大学生の間も大学院に行ったとしても、その時にしかできないことにたくさん挑戦していこうと思います。
なんやかんや言いましたが、前向きに生きれてるんじゃないかなと思います。それでは。