塗装などが出来上がってきておりますので順次作業を進めております
今回はフロントフォークについてですが
昨日フレームが上がってきましたのでチラ見せを|д゚)
再アルマイトは大変ですので今回は塗装で処理していますがピカピカになりました(目立たない腐食で凹んだところはそのままのところもございますが)
でタイトルのフォークを載せていきます。
元の状態がインナーがさびててアウターは白錆とオイルででろでろの状態です
ですので今回はインナーを再メッキ、アウターはブラストして再度純正風に磨いた後再塗装、その他部品が交換が磨いての再利用となります。
ですのでインナーは再メッキへ アウターはフレームと一緒に再塗装に向かいました^^
出来上がりがこちらです
さすが吉川ハードクロームさんです。
追ってアウターも出来上がってきましたので組み立てていきます。
が!インナーカートリッジの掃除をしようと分解していたら(通常は非分解です)
28SPのテンションアジャスターのダイアルが外れません・・・(-_-;)
色々試しましたがどうにもなりませんでしたのでホーローネジをドリルで抜き取りました・・・2mmネジの・・・(滝汗)
これですね、比較に写っているネジは6mmネジです・・・(-_-;)
とりあえず上手く取れましたので進めます。
これでインナーカートリッジの洗浄や部品交換が出来ます。
洗浄して組み込みます。
トップも分解してインナーのOリングやノッチのボールやスプリングを交換していきます
テンションのアジャスターは真鍮製ですので泡タイプのキャブクリやエンジンコンディショナーなどで洗浄しますと新品時の輝きを取り戻します。
後は通常のフォークオーバーホールと同じ作業となります。
組み込んでオイル入れてレベル合わせをします。
スプリングを入れてワッシャーカラーストッパーと続きます。
今回はトップキャップが部品でまだ出ますので新品にしました
アジャスターは塗装で処理しています。締め付けたら完成となります。
新品のようになりました。
ステッカーは上手く剝がれたため再利用してあります。
このフォークは特殊ですのでかなり手間がかかっておりますが奇麗になりました。
同じメニューですとかなり費用が掛かりますが通常のOHでしたら12000円~受け付けておりますのでご相談ください。




















