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Deep-One Sinfonia

くもとかえると愉快な仲間たち

冒頭ですが、昨日アグラオネマ(エウレカ)ご購入いただきましたお客様、タグの件で有田毒蛙さん に非公開コメ下さいませ



さて


初の出展となりました浜松町ブラックアウト




ブース風景


いざ並べてみると、持ってくるとき邪魔で邪魔でしょうがなかったフィギュアがイマイチ甘い・・・


というのはどうでもいいとして・・・


なんと当日、わざわざ大阪から駆けつけて下さった方がイチゴ2モルフ(もちろんCB)持ち込みで、寂しいラインナップどころかヘタなショップに引けを取らない内容に・・・只々感謝感謝


客足はやはり東レプ後とあってか序盤は少な目?に感じましたが




食い入るように見つめるサクラ




完全に「オフ会状態」だったり


と、当ブースは終始閑古鳥・・・ポツリポツリとエサやら植物が売れた感じです


これがヤドクの現実・・・ですねぇ・・・




フフフ・・・どうした?シュウ


途中から皆さん「やっちまっタイム」に出向いてるのでお留守番・・・の図




午後くらいからちょっと足を止める方や身内がいらっしゃいまして、今回出展はしてませんが「チーム・タラント」の面々も足を運んで頂きお土産や悪魔の囁きなど沢山頂戴しました


この場をお借りしまして御礼申し上げます


結果として売れたヤドクが身内だけ・・・という結果に終わりましたが、普段ネットでしか交流のない方々と直接お話できたこと、他の飼育者さんの個体を生で見ることが出来た事、そして何より予想外だったのが、自然発生的にローンの受け渡し場所として活用して頂いた事など、売上云々などモノともしない大きな収穫を得た出展でした


ご協力いただきました皆様、またご来場いただきました皆様へ改めてお礼を申し上げます


~Deep-One~


おまけ




俺は拳王

決して膝など地につかぬ!!


懲りずにまたやります!!


その時は宜しくお願い致します


さて


準備も万端・・・と思いきや?


新たにヤドク2種の追加が(ほぼ)決定



・キオビヤドクガエル 2014 JPN CB F1

(Dendrobates leucomelas)


8匹


もはや説明不要のヤドク


画像が間に合いませんのでこちらを参照


なんと当日わざわざ大阪から持ってきて頂けるそうで、感謝と申し訳ない気持ちで一杯です



もう一つ


・イミテーターヤドクガエル“バラデロ” 2014 JPN CB F1

(Ranitomeya Imitator “Varadero”)


こちらMey be の1♂2♀とのことで、詳細は繁殖者さんがいらっしゃるのでご確認を

(こういうのがアマチュアならではの対応・・・かと?繁殖させる程のスキルの持ち主から情報を聞けるというのは大きいと思います)


参考画像


こちらも九州から持ってきていただけるそうで・・・涙が出そうなくらい嬉しいですね

(トシとると涙もろくて^^;)



これでラインナップは全て出揃いました。


初の出展としては十分すぎる内容と自負しております


前回リスト含め、どうぞ宜しくお願い申し上げます



~Deep-One~

さて


残すところ数日となりました6/1ブラックアウトのお品書き




ダイタァァァン!!カムヒァ!!



*ヤドクガエル


・マダラヤドクガエル“カリビアングリーン” JPN 2013~2014CB F2

(Dendrobates auratus“Caribian Green”)

(前回F1と表記していましたがF2の誤りです・・・どうも誤記目立つな・・・)
10匹


・バンゾリーニヤドクガエル JPN 2014CB F1

(Ranitomeya vanzolinii)

4匹


↓急遽出品決定!!(今しがたメールきましたw)


・ラニトメヤ チャズタ JPN 2014CB F1 イエコ初令OK

(Ranitomeya chazuta)






こちら画像の個体の販売となります(アンセクの二匹のみ)






ダイタァァァン!!キャノン!!


*アグラオネマ



・Aglaonema Green Splash from Sibolga  【 AZ0913-1b】


・Aglaonema pictum bicolor-D DFS from Sumatra Barat 【 AZ0912-1】


・Aglaonema pictum Galaxy from Sumatera Barat 【 AZ0921-1】


・Aglaonema pictum tricolor type Eureka from Pulau Nias【 AZ0512-10】


全て一点のみ




日輪の輝きを恐れぬのならばかかって参られい


*爬虫類


・ガレアータスイシヤモリ(♂) 2013 ぶりくら購入 二匹


*etc

・爬虫類用ゼリー皿(ドイツ輸入品)

・古木数点

・ヘゴ付きオサラン

・100均観葉植物

・グラテラナノキューブ レイアウトセット

・ヤドク用エサ(シロトビムシ、キイロショウジョウバエ)




ダイターン3
(Mutekibates daitarnicus)

わしの

非売品


価格は会場にてご確認・・・ということで宜しくお願い致します


~Deep-One~



おまけ


初のお披露目ということで、当然ながら失礼のない「正装」で行くつもりですが




次の一撃が我ら最期の別れとなるだろう


長年愛用してきました「汚物T」最後の舞台となりそうです


しかし、これだけでは失礼に値しますので「一張羅」を出すことに・・・




聖帝タンクトップ

(お台場映画化記念イベント限定)


初の舞台を飾るにこれ以上ないフォーマルではないでしょうか?



さておき私以外はマジメに取り組んでますので、当日お待ち申し上げております




いよいよBOの秒読みとなりました




ぺぺさんよりオーラタス×10


無事に到着


しかし人様の個体を預かるのは心臓に悪い・・・


なんでも2013~2014CBだそうで、去年の秋個体はサブアダルトと呼んでも良さそうなサイズです


(私がポカしなければ)状態もバッチリですので、個体は会場でお確かめください!!



さて


アレコレ作業はしてますが、今回私は「窓口」ですので・・・合間に




こんなのや




こんなの作ってたり・・・




気が付けば一気に組み上げました・・・の図


ここがヤドクならでは・・・ですかね


先に準備しとかないと・・・かと?


今すぐどうこうじゃないですが、セッティングして植物の成長具合を見ながら生体の導入ですかね



お品書きは明日公開します

さて

いよいよBOカウントダウンですが・・・

特にネタもなく先ほど届いた荷物でも


140525_090247.jpg

グラテラ4545

今すぐ使う代物ではないですが、以前入手したブロメリアを放り込んで・・・のプランで下準備。

ナニ入れるかは推して知るべしですが・・・いつでもイケるよう仕込みます。


140525_085909.jpg

あそこから初めて生体?買ったな・・・

ホルン貝

なんでも「古代貝」「アンモナイトスネイル」の別名だそうで、本業の恐竜イベント使えるなと・・・

雨森さんによると、殻の形成にコンクリート入れとくとグッドらしいので一緒に。

とりあえず屋外で勝手に生えたコケと、たまに金魚のエサでいかほど殖えるか試します。

爆産したらでんでん虫食いのヤツ・・・まぁ、ニシクイはイケるかな?


今回は小ネタでした

さて


のっけからお詫びと訂正


以前紹介した「アグラオネマ・ギャラクシー」ですが、価格に誤り有りましたので訂正します


誤)¥14,800→正)¥24,800



というわけで、今回は植物とレイアウト用アイテム




レイアウト用古木




オサラン(ヘゴ付き)




観葉植物 100円均一





グラテラナノ レイアウト丸ごとセット

(ヤドクに使用する場合は要排水加工)


あとはエサの出品も確定しましたので、そちらは次回にでも

(エサも勿論「アマチュア出品」です)



今回のOP


さて


来月の予定を繰り上げまして、ヤドクやってきました




「再起の相手として相応しい」ヤドクを待っていたわけですが・・・


候補にしていたアウロタエニアはどうやら「待ち」となりそうで、そこまでジックリ待つ・・・のも手なのですが


今回は再起ということもあり「ウダウダやってると鎮火してしまう」気がしましたので決断


画像でお分かりのようにテリビリス(イエロー)ですが・・・・


これが普通にテリビリスなら悩むまでもなく逝くのは私をご存じであればご理解いただけるかと


そう・・・只のテリビリスではありません・・・




足が黒に染まるテリビリス・・・というわけで




モウドクフキヤガエル“ブラックフット・イエロー”

(Phyllobates terribilis“Blackfoot/Yellow)


再起に辺り2ペア購入すべく資金をプールしてたんですが、1ペアで予算吹っ飛びました・・・


主観ではありますが、テリビリスとアズレウスはヤドク界に於いては「絶対王者」と呼んでも過言ではない地位じゃないでしょうか

(蜘蛛ならスミシィやメタリカといった所、絶対的な地位を誇る種でしょう)


「不動の地位」を誇るテリビリスに「希少性」というスパイス(レアだから・・・のみで購入するのは主義に反しますが「希少種」は欲しくなるというのは偽らざる事実でもありますね)


「足が黒だけなら普通のテリビリスでいいじゃないか」と仰る方も居るかもしれませんが、こういう

「細かい違い」に価値観を見出してこその趣味じゃないかと?


更に上乗せ・・・今回購入したのが「確定ペア」

(完全な確定じゃないですが、熱狂さんブログによれば♂が鳴いて♀が追従、翌日産卵という状況証拠から「確定」で間違いないでしょう)


テリビリスは只でさえ雌雄判別が難しいそうですので「付加価値」として十分すぎる価値です




♀個体


同一モルフで今回の個体より安価に販売してる所もありますし、値段も値段なので実物を見て買いたいのもありましたが、過去数回送って頂いた「熱狂さん」今までハズレを送ってきたことがないのと、背水の陣になりますがメイビーペアを2いくなら確定ペア買う方が遥かに・・・でしょう


実物を見て惚れ惚れするようなコンディション・・・文句のつけようがありません



今回のみならずヤドクと言えば「小さい割に高いカエル」というのが認識だと思いますが、確かにカエル単体で見れば高価かもしれません


しかし・・!!




上手い下手関係なしに、自分で作ったビバリウムにお気に入りのカエルを放して日々の暮らしや鳴き声、更には産卵といった所まで観賞できると考えれば決して高い買い物とは思いません


少なくとも今回の購入は十分すぎるほどに満足しています



まさにベストタイミングとして迎えたアシグロテリビリス


今日は撮影にお付き合いしてもらいましたが、暫く落ち着くまで朝のチェックのみに留めます



ヤドク飼育 第二幕の開始です


さて


ブラックアウトに向けて下準備をボチボチと


とりあえず必要な備品をいくつか購入




必要な備品を購入


で・・・




POP(値札)を試作


注:価格はテキトーに付けてますので真に受けないでください


ここでウチがやりたいこと・・・というか草の根運動としたいんですが、当方「可能な限りソースを提示する」ことは努めていきたい拘りです


元親の輸出国、作出年、累代、これを追いかけられる範囲で提示します

(ヤドクは閉鎖的な環境に生息してるのでインブリ耐性あるという説もあるようですが、これはヤドクだけじゃなくて業界全体に微力ながら発信していきたいので拘ります)




こちらは購入のお客様に添付するカード


某所のパクリですが、善いと思ったのは恥も外聞もなくパクリます


というわけでフィギュアもパクリま・・・


カードはもちっと色気が欲しいですが・・・そういうのはいずれ凝る事にします

(そのうちロゴとか作りたいなぁ・・・)



チマチマですが準備開始です




さて


先日ナニカやってたような気がしますが、いよいよ上半期最大のイベント


6/1浜松町ブラックアウト


今回も告知をば


ここで当方の基本スタンスなんですが「基本的に国内CB」という所でやるつもりですが、今回ご紹介するのは「特例」としてご理解ください






ガレアータスイシヤモリ

(Diplodactylus galeatus)


こちら今回「なぜ特例か?」


今回出品される個体は2♂・・・となります

(mey be で購入したら2♂だったという善くあるオチですね)


以前トビヤモリを回避した理由でお話しましたが、この手のヤモリって「ペアいてなんぼ」じゃないかと思うんです。


むろん一匹をペットとして飼うことに異論も否定もありませんが、こと「繁殖」が目標とするなら・・・まぁ、くどくど説明せんでも分かる方には分かりますかね


ゴナトやっちまった人にはご理解いただけるでしょう


こちらに関しては「♀お持ちの方とのトレード」若しくは個体の販売という形になりますので、もし♀単体でお困りの方おりましたらお声かけください


因みに飼い込みで状態は申し分なし!!と言質取れてますので、ペット飼いでも悪くないかも?

(なかなか可愛らしい表情してますし)


こちら2頭のみですのでお早めに!!

(たぶん出品者の都合で16:00で居なくなります)



紹介②グッズ






こちらヒルヤモリやラコダクのゼリー容器入れなんですが、なんでもマグネットで張り付けられるタイプ?だそうで、知り合いがドイツより取り寄せたんだそうです


おそらく国内販売してない&個人的に輸入したブツなので数はそれほどありませんが「これはいいものだ」と思った方は是非!!


ついでにドイツのヤドクヘビーユーザー御用達(向こうじゃ「恐竜」と呼ばれるらしいです。こっちで言うキチ○イ?w)のサプリメントも販売するかもしれませんので、ヤドクユーザーはチェケラッチョ

(私も1個買いました(ステマ)


今回のご紹介はこんなところです





オマケ




ちょいと予定を早めまして、今週中にコチラの住人到着予定(ウダウダ悩んでるの「らしくない」ですからね)


一人で「茨城レプ」でも堪能しますか・・・爬虫類じゃないですがw

6/1開催BOの出展リスト出てたので告知


Deep-One がウチです


以前公開しましたヤドクから更に+@持っていくことになりそうですので乞うご期待!!

(代わりに有尾は無しになりそうですねぇ・・・)




片付けしてましたら発見


国産種とは思えない美麗ぶりですね


そのうちピンヘッドを湯水の如く使うでしょうから・・・面白そうなので捕獲



◆間◆





近所のコ○リで購入した極上のブツ

(大きさの対象でタバコの箱乗せてみました)


これで1500円という破格、ホムセンも侮りがたいこのままBOで倍で売れそ・・・オホン


端をカットして45cmギリ・・・しかし、これだけの株切り落とすの勿体ないなぁ・・・


これでイチゴやったら・・・・


オヤヂさ~んイチゴやらないんですか~?


今のところは某氏の生霊には抵抗します・・・どうすっかな・・・



さて




以前紹介したビバリウムに産卵筒(プラ植木鉢)無理やり捻じ込んでみました




全体像も手を入れて、上部にブロメリアか蘭でも・・・と思いましたが、どうせならと全てフィロデンドロンで統一


去年まで「ポトス一択」だったのが少しは進化しましたかね?


で・・・


ヤドクの認識って「難しそう」や「めんどくさそう」というの結構あるんじゃないでしょうか?


前者は確かにありますが(といっても他のカエルと比べて劇的に難しいか?と聞かれれば少々違う気がします)後者は「実はそうでもない」と思います


試験的に上記ビバリウムを組んでみて、ミスティングと照明が自動なので、おそらくカエル導入しても「ミスティングタンクに水を足す」「エサを撒く」「池の水交換」日々の作業これだけですから・・・魚は元よりヘタな爬虫類よりずっと楽じゃないかぁ・・・と。


あとは植物のチョイスで何とかなりそうな気がします

(今年は私も変に背伸びせず「分相応」の植物を使っていくつもりです)


「生体に金かけるが用品に金かけたくない」って方には向いてない(そもそも生き物飼うのに向いてない・・・)ですが、最初に組んでさえしまえば「激ムズ」ってほどでもない・・・かな?

(これが「環境を飼う」たる所以かと)



さておき準備は整いましたので、後は導入を待つばかり・・・


色んな意味で「大物」なので緊張してますが・・・来月仕事の山場を超えたらGOです