Deep-One Sinfonia -12ページ目

Deep-One Sinfonia

くもとかえると愉快な仲間たち


どうにも蜘蛛のベビーの餌、どうにもコオロギが使いづらいので赤G復古させるプラン


そこで久しぶりに○鞍のリスト眺めてたんですが、面白い蜘蛛が居ましたので購入



トーゴスターバースト

(Heteroscodra maculata)


記載サイズと画像判断から「♀だろう」ということで購入


某氏が♂を所有してますので、ローン成立したら掛けてみます


まぁ、ソースを聞いてませんが「ユーロから来ました!!(smile)」みたいな返答でしょうし・・・価格から見てWCと予想



ベトナミーズタイガー

(Haploplema longipes)


コイツぁソース聞くまでもなくWCでしょうな


当方♂候補の幼体を数頭キープしてますので、今のうちに嫁候補を抑えておく算段


「真・野良犬」かどうかは定かではありませんが、それはそれで一興なので善しとします

(雨森さんにして「区別できん」と言わしめる連中の区別を私が出来るわけがない・・・)


まぁ、凡その体型判断でロンギペスだろう・・・というのは何となく分かる(はず)です


来週の上野行きの前に気になるところを押さえておきました



3日ほど前にトビズに異変が・・・



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なんと横倒しになってヒクヒクしてます



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暫くすると完全にひっくり返りました


これが蜘蛛ならば脱皮の前兆・・・とも見えなくもないですが、はてムカデも逆さまになって脱皮するのか?と


正直「ダメだな・・・」というのがよぎりましたが、床の一部を加水して様子を見ることに


2日後・・・体制は復活したようですが動きは少し鈍いようです


ん~・・・蒸れで調子を崩したかその逆(乾燥)か、あるいは脱皮か?


蜘蛛以上に掴みどころのない生き物ですね・・・


いよいよネタも尽きた…と言いますか



「ねえパパ。青いのは?青いのはどこ?」


「青いのはね・・・遠い遠いところへ行ってしまったんだよ」


こればっかりは止むを得ん・・・・ですね・・・嗚呼




以上!!



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トビズムカデ(茨城県産WC)

(Scolopendra subspinipes mutilans)


近所のオッサンが捕獲してきた個体


ろ○さん埼玉県産トビズ待ってますよ^^


現状60mm±ほどです



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身体のアチコチに白い点々が「ダニか?」と思いきや床材の付着っぽいですね


画像だとけっこう赤が強く出ちゃってますが、裸眼だとオレンジレッグと呼ぶほうが正しいかもしれません(これを赤脚と呼ばない理由は後述にて)


まぁ・・・今までムカデは本格的に手をつけてませんでしたが、別に興味がないわけでも嫌いでもなく・・・


ハマったら間違いなく面白いジャンル


というのをわかってたので・・・自分の事は誰より自分が良く分かってますからねぇ・・・


実際こうやって飼ってみるとおもしれぇわ・・・


同じ捕食者の蜘蛛とも蠍とも違うハントスタイルや独特な脚運びなど観察して楽しめる要素満載です



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曳航脚あたりは若干赤味が強いようです


これが成長で更に赤くなってくるのか?の楽しみもあると同時に当個体を何故「赤脚」と表現しないのか?


さきごろJRSで「これぞ赤脚」というのを某氏が発見しまして、アレ買っとけばよかったかなぁ・・・と一寸後悔もしましたが、当個体を含め・・・海外種でもないですしヘタすれば近所に居るかもしれません


そう・・・真紅脚は自分で捕獲してみたい


全てはここへ向かう因果であったのでしょう



運命が人智を超越し人の子を弄ぶが理なら

人の子が魔をもって運命に対峙するは因果


いつか生粋の赤脚チェリーヘッドと呼べるような個体を捕獲することを夢見つつ、それまでに百足飼育のノウハウみたいなのを積み重ねるとしましょう


・・・こうしてまた泥沼にハマるのであった・・・


久しぶりに模型誌を立ち読み(買えよ!!)しましたが


HGUCドーベンウルフ・・・ん~、ぼちぼちプラモにも手を付けんと・・・



さて


ここはチリ

チリチリ燃える

ホットチリだ

(民明書房刊「カラ○ーチョの袋」より)


チリコモ一族から



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チリアンコモン

(Grammostola porteri)


前回の脱皮が昨年9月


次の脱皮?知らんなぁ?


前回デューンスコーピオンは「食わせてない」ですが、コッチは「そもそも食わない」


かれこれ半年は何も口にしてませんが、腹が萎むでもなく太るでもなく



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チリアンコモン“レッドフォーム”

(Grammostola rosea)


こちらは前回脱皮より半年経過


ポルテリより二回りほど小さいですが、既に「チリコモ一族」の眠れる血が呼び起された様子

(ようするに「食わない」ってことです・・・)


序盤は割と「そこそこ」ペースで成長してましたが・・・下馬評通り40mm超えたあたりで急ブレーキですね


サイズ差を差し引いてもポルテリより確かに赤いですね


しかし、これフルアダルト到達まで何年かかるんでしょうね・・・最初のポルテリあたり野外で如何ほどの時間を過ごしたことかに思いを馳せると改めて凄い生き物だな・・・と


ロゼアはどうするか未定ですが(出会いがあれば狙ってみたい?)聖典にして「再現性が低い」と言わしめるチリコモの繁殖


昨シーズン産卵までこぎつけましたので来シーズンどうにか♂を入手してここらへんの解明をしていきたいところ


北斗神拳伝承者グレートムタ≒ミッシェル    でOK?



永かった・・・ようやく嫁から許可が出ました


雨森解禁


仕事の頃合いを見計らって久しぶりに聖地へ・・・


第一候補 ブ○キ○モ○

第二候補 ヴ○ン○ィ○ィ


という



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このくらいの意気込みで挑む所存であります



さて


「ネタを捻り出す強化月間」


今回は


デューンスコーピオン

(Smeringurus mesaensis)


気が付けば一年半経過



すなのさそりがあらわれた (捕食動画)



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前回給餌したのが確か2ヶ月くらい前ですが、さほど痩せてもきてない様子


刺されたコオロギが直ぐ絶命してますので、少なくとも昆虫にはかなり有効な毒のようです


因みに水は1年以上入れてませんが単に「当たり個体」を引いたのか「ベストな飼育法」かどうかはなんともですが、同じ飼い方で直ぐに死んじゃっても当方は責任を負いかねます


この手の奇蟲の飼育って上手くいってるように見えても一寸先は闇・・・みたいな気がしますので、果たして何処までいけるのか?手探り状態で・・・と言っても現状から何かするわけでもないんですが・・・


「永遠の脱皮後」みたいな不思議な色合いで綺麗なサソリですね



なんでもロケット打ち上げ云々・・・で思ったこと


細部の見直しより名前をまず「キリコ」に変更したほうがいいでしょう


初登場時から既に死亡フラグ・・・なに?違う?



さて


お掃除ついでに突き出してみました



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サウスアフリカンホーンドバブーン

(Ceratogyrus darlingi)


威嚇→逃走コンボを延々と・・・のためポーズがイマイチ



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正面から


なんと言いますか・・・バースト系バブーン(ホーンドは「角系」というとこですが)の魅力と感じてるのが「上品さと下品さの融合」ですかね


頭胸部のギリシャ彫刻を思わせるバースト模様から腹部の皮膚病のようなマダラ模様へと繋がるあたり、他には類を見ない変化と思います


これだけ相反する魅力を備えた生物がいるだろうか?いやいない(反語


ホーンドはそこに角まで搭載してるゴージャスぶり・・・素晴らしいですね



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頭胸部腹部


加えて「いかにも悪そう」な面構えも堪りません


見た目まんまでユニコーンモードのくせにNT-D発動みたいなえげつなさもありますが


だがそれがいい



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更なる脱皮で渋みに磨きがかかってくるんじゃないでしょうか?


服に例えるなら古着のような味わいのある蜘蛛ですね




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Coremiocnemis sp “Cameron Highland”


確か初登場だったと記憶してますが、色んな意味で泣かせる蜘蛛です


コイツは威嚇→縮こまるという、これはこれで撮影難儀なコンボを見せてくれまして・・・威嚇解除間際の状態をパチリ



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キロブラキスのような細長い脚に太腿と膝下の塗り分けというツボに産地がキャメロンハイランド、尚且つ流通量が極端に少ないコレミオクネミスという、一部の隙もないステキ蜘蛛です


今のところは太腿が黒い茶蜘蛛ですが、脱皮したら化けてくれるんじゃないかと期待してます


こういうのがいいんですよ・・・こういうのが




ソロモンよ!!

私は帰ってきた!!


とりあえず試験的に蜘蛛・奇蟲枠はこっちでやってみますが、やはり馴染んだアメブロは使い勝手がいいですねぇ・・・


まぁ、めんどくさくなったらまた統合しま・・・



というわけで試運転も兼ねた蜘蛛ネタ



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ストレートホーンドバブーン

(Ceratogyrus marshalli)


かれこれ交接から3ヶ月近く経ちますが、今のところ変化ナシ・・・


個体サイズに一抹の不安ありですので、今回で外すようならもうちょいサイズ上げて再挑戦ですかね


後発で掛けたH.gigasは♂もまだまだいけそうな感じで(たぶん)何回か掛かってると(思われる)ので、コッチは期待

(毎度♂が穴倉へ潜り込んで・・・という有様のため細部は見えず。ここが不安要素と言えなくもないですが・・・)



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アイボリーオーナメンタル“ハイランドフォーム”

(Poecilotheria subfusca “highland form”)


ウチはヤドクも居る関係上、ちょっと気温が低め(23℃前後)なんですが、ここらへんの温度域だとサブあたり割と適温?なんでしょうか

(言うほど暑さには脆くないとも聞いてますが、そちらは手段を講じた上でのお話ですかね)


反面主力のハプロペルマの成長がどうにも遅いような・・・特にミナクス・・・5月に購入で未だにいいとこ15mmあるかないかくらいですね・・・


PFの定義って、ひたすら食わせるのは元より代謝を上げるために温度を高めってのも割と重要なのかもしれません


ここらへんは今後の課題になりそうです