2024年は、本当に不思議で愛おしい年だった。
毎年恒例のシドニーハーバーで聖慈と年明けを祝い、17歳のお誕生日にダイビングライセンスの講習をプレゼントした1月。
聖慈が半年ほどタスマニアで父親と過ごすということで、シドニーを離れた2月。
2月始めにはYoutubeでネドじゅんさんの存在を知るという、人生のターニングポイントとなる出会いもあった。
そして、
3月はじめには5年ぶりくらいにヴィパサナー瞑想合宿に参加して自分を整え、
私が敬愛して止まないインドのグル、プリタジをお迎えするというビッグイベントに向かった。
いつもお買い物に行っている地元にプリタジがいる奇跡✨
4日間のジャーニー最後の日。
となりの人とペアになって相手の祝福を送るワーク(ディクシャ)では、
瀕死の我が子を助けてください!!と言わんばかりの強烈な思いで、見ず知らずの人の幸せを願うという体験をした。
私の中にこんなにも人の幸せを願える気持ちがあったこと、その自分との出会いに感動した。
一緒に行ったうみちゃんも同じ体験をしていたことにさらに感動。たまたま外で立ち話をしていたプリタジと一番弟子のサマダルシニジと写真を撮れたのもラッキーすぎた😍
2日後には慌しく日本へ✈️
おばあちゃんの100歳のお誕生日をお祝いするために帰国した。
まだこの時は、今みたいな展開になるとは夢にも思わずに。。。
日本には3ヶ月の予定だったので、DOP代理店やコミュニティのみんなとのイベントが目白押し。
4月は、
フンパン手作りの会
アマルフィでの子宮でつながる交流会
いつも撮ってもらっている切明さん&まりんちゃんとの撮影。
不思議な展開はここからだった。
思えばあの日、違う世界線が開いた気がする。
私がオーストラリアに初めて留学したときのホストマザーがたまたま東京を観光中だとFacebookで判明。
実に19年ぶりにしかも私の生まれ故郷で再会することになったのだ。
オーストラリアのホストマザー、トレイシーが乗る予定をしていたお花見船を予約することができ、一緒にお花見をした。
この日はちょうど隅田川のお花見フェスティバルの最終日で、最後の船だったので、乗船中の花火が上がったのだ。
2003年の4月にシドニーに発ち、まる21年目。
21歳はオーストラリアでの成人なので盛大にお祝いするのだけど、
私のオーストラリア人生が始まって21年経った成人式にオーストラリアのママと成人式を迎えたような感じがした。
「アウェイな土地で21年よく頑張ったね。
お疲れさま」
と、神様が言ってくれたような気がして、
この時ぼんやりと、もう帰っても良いのかもなって思ったんだよね。
4月はさらに愛知にて渡辺カリンさんのおんちつ様を参拝できるDOPとの合同イベント開催✨
初めて男の気持ちになれました😍
東京にて、DOPと男塾合同グループでの悟りの講座開催。
そして4月最終日からはDOP代理店のみんなと熊本旅行✨
そこでは何と、前世も私も出会いました😭✨
スピ全開すぎて誰にも話したことがなかった、
岩神様だった時の私。
初めてきたのに、前日の夢にはこの風景が出てきて、みんなの願望実現を助ける魔法を思い出した。
この押戸石の向かいに同じ形をしたちっちゃな石が置かれていてびっくり!
前世の私からの贈り物としてこのベビーを持ち帰った🥰
菊池市の友人、由実のところで、
みんなでサウンドジャーニーを体験。
インドから来たあらゆる楽器の音を浴びてジャーニーをしました💕
4月が濃すぎてなかなか進まない振り返り日記。
続く。





















