昨日はばあちゃん100歳を祝う素敵なお誕生日パーティだった💕
子、孫、ひ孫と3世代でお祝い🎉
みんながプレゼントを渡してから飲み食いが始まったのだけど、
ばあちゃんは食事にはなかなか手をつけず
一つ一つのプレゼントをいつまでもじっくり眺めたり、目を閉じてしみじみ喜びを味わったりしていた。
そのプレゼントについてあれこれコメントや会話をするわけでもなく、
ただただ眺めて、いつまでも喜びや感動や感謝を味わっているという感じだった。
何十分もそうやって噛みしめた後、やっとご飯を食べ始めた。
ばあちゃんは味わい上手なんだなあ、と思った。
それに比べたら私なんて、プレゼントをもらってもほんの一瞬喜ぶだけの気がする。
ばあちゃんはきっと、細胞に染み渡るまでじっと味わい続けているんだろう。
全身でゆっくりと幸せを感じている。
深く味わうから、感謝が溢れてしまうんだろうな。
叔母が言ってたけど、うちに来てくれるヘルパーさんはシフトで毎日違うのだが、
うちのばあちゃんのシフトに当たると、みんな嬉しがるんだって。
ばあちゃんも、一緒に住んでいる叔母もとてもいい人で、たくさん感謝してくれるから。
自分が幸せである、自分を幸せにするって本当に大事なことだなって改めて思った。
そして幸せの秘密は、一つのこと、小さなことでもじっくり深く味わうこと。
前回の感謝の動画でもばあちゃんは、
寝るときにヘルパーさんが言ってくれたことをもう一回思い出して、ゆっくり涙を流そうって思う
と話してた。
一つの褒め言葉をとても大切にしているのだ。
もっともっとと渇望するんじゃなくて、一つを何度でも味わう。
これが今回100歳のばあちゃんの在り方から学んだことだ。
すごくシンプルで、
でもすごいなあ🥰💕💕
ヘルパーさんの話だと、怒鳴ったり無理難題を言ったりする老人も多いそうだ。
長く生きれば生きるほど苦しみが蓄積されて、卑屈になっていく。
だから100年生きて、存在を占めるものが感謝と喜びって、どんだけすごいことだろう。
ばあちゃんからまだまだ学ぶこといっぱいだぁ。
まだ長生きしてもらわないと困るわ😆❣️



