今日は世界三大サーカスの一つである木下大サーカスを観に行きました。
丁度京都、しかも結構近所です。
職場で招待券をいただけたので、良い機会でした。
すごい、とかそういうものでなく、胸がいっぱいで、それが溢れて、大変でした。
すごすぎて、エンターテイナー達が同じ人間である事を忘れてしまいそうになりますが、
そこは忘れてはいけません。
人間だからこそ、人の拍手のために、観客の反応のために、あそこまでできるのだと思います。
猛獣ショーもすごいし、かわいかったけれど、猛獣にはそういうショーとしての気持ちがあるのかは私には分かりません。
だけれど、人間からはすごく伝わりました。
特筆すべきはピエロです。
二人組になって、大きなショーとショーの間のステージ設営のつなぎに必ず出てくるんですが、
飽きない演出をしてくださいました。
身体能力の高さを見せ付けるようなものではありませんが、観客を巻き込んで、
ジャグリングの真似事や、セリフなしの小咄めいた小ネタ。
「人を魅了する」でなく、「人を笑わせる」ピエロ。
やっている事自体は、打ち合わせさえすれば訓練を受けていない人間にもできる事です。
ですが、彼らの輝きは半端ではなく、近づくと確かにドキドキする。
手を差し出されると握手をする。とても嬉しいと思う。
キラキラしてるんだ。と感じました。
サーカスの感動は、ミュージカルやダンスステージと違って、演者そのものではなく、
その感動のみが心に残ります。
プログラムもなく、影ナレーションの紹介だけで、演者の名前も覚えられません。
ぎゅっと鷲掴まれた心を持っていったのは、「あのサーカス」であり、「○○さん」ではないです。
具体的でない分、とても忘れやすいです。
だからこそ、あの感動を、この感動を忘れないように、
また近くに来た時に期待して観に行けるように、
こうして書き留めている訳です。
丁度京都、しかも結構近所です。
職場で招待券をいただけたので、良い機会でした。
すごい、とかそういうものでなく、胸がいっぱいで、それが溢れて、大変でした。
すごすぎて、エンターテイナー達が同じ人間である事を忘れてしまいそうになりますが、
そこは忘れてはいけません。
人間だからこそ、人の拍手のために、観客の反応のために、あそこまでできるのだと思います。
猛獣ショーもすごいし、かわいかったけれど、猛獣にはそういうショーとしての気持ちがあるのかは私には分かりません。
だけれど、人間からはすごく伝わりました。
特筆すべきはピエロです。
二人組になって、大きなショーとショーの間のステージ設営のつなぎに必ず出てくるんですが、
飽きない演出をしてくださいました。
身体能力の高さを見せ付けるようなものではありませんが、観客を巻き込んで、
ジャグリングの真似事や、セリフなしの小咄めいた小ネタ。
「人を魅了する」でなく、「人を笑わせる」ピエロ。
やっている事自体は、打ち合わせさえすれば訓練を受けていない人間にもできる事です。
ですが、彼らの輝きは半端ではなく、近づくと確かにドキドキする。
手を差し出されると握手をする。とても嬉しいと思う。
キラキラしてるんだ。と感じました。
サーカスの感動は、ミュージカルやダンスステージと違って、演者そのものではなく、
その感動のみが心に残ります。
プログラムもなく、影ナレーションの紹介だけで、演者の名前も覚えられません。
ぎゅっと鷲掴まれた心を持っていったのは、「あのサーカス」であり、「○○さん」ではないです。
具体的でない分、とても忘れやすいです。
だからこそ、あの感動を、この感動を忘れないように、
また近くに来た時に期待して観に行けるように、
こうして書き留めている訳です。