忍たまで好きなキャラ、七松小平太君です。

私は忍たまと言わず、大抵好きになったジャンルは全員大好きになっちゃうのですが、
彼の「好き」はちょっと違う意味での好きです。
アニメとしては連載が非常に長くて色んな人が関わっている作品なので、
脚本も様々、回によって微妙なキャラクターも呼び方も一人称もバラバラしがちな忍たまですから、
私がたまたま見た回の小平太がとても好きだと思った、というのが正しいのかも知れません。
六年ろ組。(いろはの「ろ」)
性格は明るくて、元気!というより、人間離れした体力を持っていて、
細かい事は気にしない。
口癖は「いけいけどんどん!」「細かい事は気にするな!」
声は神奈延年さん。
髪は、アニメでは群青、原作では茶色。
体育委員長で、その体力の無茶振りから委員会の後輩達をいつも振り回しています。
その様からついたファンのあだ名が「暴君」。(これは非公式、二次創作サイトさんが発祥だそうです。)
怖い人じゃないけど、豪快すぎる大雑把な性格で、
委員会活動と称していけどんマラソン等の鍛錬で後輩達は毎日くたくたになっているんですね。
ちなみに、委員会は(現在いるキャラクターでは)5人。
一年、二年、三年、四年、五年がいなくて、委員長の六年。
学年で偏らない、バランスのとれた委員会です。
その中には四年の滝夜叉丸がいるんですが、
自意識過剰で自己主張が激しい滝夜叉丸も暴君の前では常識人、つっこみ役、苦労人・・・
何気に委員会では後輩の面倒をよく見てくれています。
滝夜叉丸が後輩らしく所属できる委員会は小平太のいる体育委員会だけ。
どこが好きって、人間が。
走るのが好きで足が速いけれど、乱太郎に勝てなくて悩んでいる
一年は組の三治郎が相談を持ちかけてきて、
話を切り出すけどひょうひょうと言葉をかわす。
と思ったらいきなり外に出て走り出しちゃって、
「ちゃんと相談に乗ってくださいよ」と追いかける三治郎。
走りながら「三治郎、お前、走るの好きか?」と話しかける小平太。
「好きだから、悩んでるんじゃないですか!」答える三治郎。
追いかけっこは続き、
「七松先輩、あんまりです。相談に乗ってくれるって言ったじゃないですか」
「何を言っている。ちゃんと相談に乗っているではないか」
「え?」
「三治郎、もうお前、乱太郎より速く走ってる」
ふと見ると、二人の追いかけっこを見かけて何があったのか事情を聞こうと追いかけてきた乱太郎がへばっている。
走りが止まる。
「好きで走るのが一番だ」
何も考えていないようでいて、実は色々気付いてる。
と見せかけてやっぱり何も考えていないんだろうな。
自然体の小平太が好き。素敵だと思います。
人間として大好き。
そんな好きになり方をしてしまったので、
視野の狭いオタクな私はどうしてもこの子のBLCPや女体化だけはダメで;
二次創作のイラストや小説や漫画を見るだけでもびくびくしながらリンクを開く。
キャラに確固たるイメージを持っている人はそうなっちゃうんだろうな。
鏡音は何でもおいしくいただきますが←
pixivでも腐タグがついているのに全然そうでもないじゃない、というものと、
何もついていないのにこれはちょっと・・・となるものがあって、
難しいです。
ゾーニングが人によって違うから、それは仕方のないことなんですけど。
でも小平太を好きになってからは自分が腐女子側でなく一般人側の感性を持っているなと思う事があって、
ただの六ろ(小平太と同じクラスの長次という子)コンビの話でも、
色のある絡みはない・恋愛設定ではない・シリアス、という二次創作にもかかわらず、
漂う空気から「こういうのを一般人が見たら『腐』あるいは『BL』っていうのかな」
という感想を持ってしまったりします。
(その作品は、一人が何度も相手の出てくる不吉な同じ夢を見ていたり、
片方が顔を覆って「お前がいなくなると嫌だ」と泣いたりの、とても泣ける切ないお話です。)
『違和感』を感じてしまう。
不思議な感じです。
飽きたら終了なのがオタクの「好き」ですから、大きな事は言えません。
ちなみに、小平太の元顔はこんな感じなんですよ。

目がまん丸!
でもやっぱりこちらの方が親しみやすいです。
嫌な予感がしなくて。
グダグダ言いましたが、色々あって腐の抗体はできつつあります。
人生で二度腐女子になろうとしている私。

私は忍たまと言わず、大抵好きになったジャンルは全員大好きになっちゃうのですが、
彼の「好き」はちょっと違う意味での好きです。
アニメとしては連載が非常に長くて色んな人が関わっている作品なので、
脚本も様々、回によって微妙なキャラクターも呼び方も一人称もバラバラしがちな忍たまですから、
私がたまたま見た回の小平太がとても好きだと思った、というのが正しいのかも知れません。
六年ろ組。(いろはの「ろ」)
性格は明るくて、元気!というより、人間離れした体力を持っていて、
細かい事は気にしない。
口癖は「いけいけどんどん!」「細かい事は気にするな!」
声は神奈延年さん。
髪は、アニメでは群青、原作では茶色。
体育委員長で、その体力の無茶振りから委員会の後輩達をいつも振り回しています。
その様からついたファンのあだ名が「暴君」。(これは非公式、二次創作サイトさんが発祥だそうです。)
怖い人じゃないけど、豪快すぎる大雑把な性格で、
委員会活動と称していけどんマラソン等の鍛錬で後輩達は毎日くたくたになっているんですね。
ちなみに、委員会は(現在いるキャラクターでは)5人。
一年、二年、三年、四年、五年がいなくて、委員長の六年。
学年で偏らない、バランスのとれた委員会です。
その中には四年の滝夜叉丸がいるんですが、
自意識過剰で自己主張が激しい滝夜叉丸も暴君の前では常識人、つっこみ役、苦労人・・・
何気に委員会では後輩の面倒をよく見てくれています。
滝夜叉丸が後輩らしく所属できる委員会は小平太のいる体育委員会だけ。
どこが好きって、人間が。
走るのが好きで足が速いけれど、乱太郎に勝てなくて悩んでいる
一年は組の三治郎が相談を持ちかけてきて、
話を切り出すけどひょうひょうと言葉をかわす。
と思ったらいきなり外に出て走り出しちゃって、
「ちゃんと相談に乗ってくださいよ」と追いかける三治郎。
走りながら「三治郎、お前、走るの好きか?」と話しかける小平太。
「好きだから、悩んでるんじゃないですか!」答える三治郎。
追いかけっこは続き、
「七松先輩、あんまりです。相談に乗ってくれるって言ったじゃないですか」
「何を言っている。ちゃんと相談に乗っているではないか」
「え?」
「三治郎、もうお前、乱太郎より速く走ってる」
ふと見ると、二人の追いかけっこを見かけて何があったのか事情を聞こうと追いかけてきた乱太郎がへばっている。
走りが止まる。
「好きで走るのが一番だ」
何も考えていないようでいて、実は色々気付いてる。
と見せかけてやっぱり何も考えていないんだろうな。
自然体の小平太が好き。素敵だと思います。
人間として大好き。
そんな好きになり方をしてしまったので、
視野の狭いオタクな私はどうしてもこの子のBLCPや女体化だけはダメで;
二次創作のイラストや小説や漫画を見るだけでもびくびくしながらリンクを開く。
キャラに確固たるイメージを持っている人はそうなっちゃうんだろうな。
鏡音は何でもおいしくいただきますが←
pixivでも腐タグがついているのに全然そうでもないじゃない、というものと、
何もついていないのにこれはちょっと・・・となるものがあって、
難しいです。
ゾーニングが人によって違うから、それは仕方のないことなんですけど。
でも小平太を好きになってからは自分が腐女子側でなく一般人側の感性を持っているなと思う事があって、
ただの六ろ(小平太と同じクラスの長次という子)コンビの話でも、
色のある絡みはない・恋愛設定ではない・シリアス、という二次創作にもかかわらず、
漂う空気から「こういうのを一般人が見たら『腐』あるいは『BL』っていうのかな」
という感想を持ってしまったりします。
(その作品は、一人が何度も相手の出てくる不吉な同じ夢を見ていたり、
片方が顔を覆って「お前がいなくなると嫌だ」と泣いたりの、とても泣ける切ないお話です。)
『違和感』を感じてしまう。
不思議な感じです。
飽きたら終了なのがオタクの「好き」ですから、大きな事は言えません。
ちなみに、小平太の元顔はこんな感じなんですよ。

目がまん丸!
でもやっぱりこちらの方が親しみやすいです。
嫌な予感がしなくて。
グダグダ言いましたが、色々あって腐の抗体はできつつあります。
人生で二度腐女子になろうとしている私。