8/18(土)は、
本来出勤だったんですが、事情が事情なのでバイトに入りました。
稼ぐ時間があるのだから稼ぐのです。
滋賀の田舎の方でしたが、勤務中にすごい落雷。
終盤になって帰りの電車が心配でした。
一緒に勤務している方にネットで調べていただいて
(ただしおそらく友人のつぶやきを参考にしているっぽい)
15分ほど早く退勤させていただきました。

その日は私を通しての件数も上がって、入ってよかったなあと思いました。

その後、京都駅のポールへ。
電車の電光掲示板は全部「調整中」で、
丁度職場から駅に着いた時に「まもなく京都行きが発車いたします」と
アナウンスが流れていました。
急いで切符を買い、鮨詰めの車輌に乗り込み、待つ事10分。
無事発車しました。
「○○線がこんなに混んでるの初めて」と、乗り合わせた女性達が話していました。
(※田舎の電車です)

遅れてスタジオに着いて、ダンスをして、
その後は先週と同じようにLA仲間の元へ。

また深夜までダンスの練習をして、送ってもらって帰りました。


8/19(日)は、
知人のショーです。
6/24(日)にあったワンマンライブに引き続き、
同じ場所で別の舞台をされたのです。

主催者の彼は、
私が通っているストリートのスタジオで、
何年も前の生徒であり、当時受付スタッフをされていました。
そして受けていたレッスンの先生が今のポールスタジオの先生です。
ストリートスタジオでポールの先生がクラブジャズを教え、
彼も生徒として通い、知り合い、彼をデビューさせました。

先生は(10年ほどクラスを持った後)スタジオを卒業し、
独立してポールのスタジオを持ち、
彼もいつのタイミングかは分かりませんがストリートスタジオを離れ、
でも今もポールのスタジオによく遊びに来て、
ポールダンサー達ともとても仲が良いです。

さて、彼がショーをするという事で、
ストリートのスタジオにも昔のよしみで宣伝のチラシを置きにきていたそうです。

そしてなんと、当日
今受付スタッフをしている方と、
20年以上スタジオを守ってらっしゃるスタジオオーナーが
ライブに来られました。
勿論お二人とも私は顔見知りでお話もします。びっくり。
受付さんと彼自身はチラシの時に初対面だったそうですが。

いやはや、びっくり。

○○先生(オーナー)が来られた!
という事で、ライブのゲスト出演者であるポールの先生が
かなり気を張って出演されていたのが目に見えて分かりました。


本番後、ポールの先生がオーナーに真っ先に挨拶に来られていて、
今私がお世話になっているかけがえのない方とモノスゴイ方のダブルショットに
目が回りそうでした。

ショー前に、オーナーと受付さんに、ライブの彼やポールの先生との関係、
ポールを始めている事
(ポールを始めたから○○先生のクラスから○○先生のクラスに代えた事)を
話しました。今まで全く隠していたわけではないけど、機会なので。

ポールの先生はなんだかんだで10年近く教えていたわけだし、
去年の春あたりのスタジオ会報誌にも「あの人は今!」という特集で
昔のインストラクターとしてインタビューが載っていたし、
今でも決して悪い関係ではないのだと思います。

それにしても本当に、オーナーが来られるとは本当に私もびっくりしました。



さてさて、個人的なお話ばかりでした。

ワンマンライブはやはりすごかったです。
前回のような華やかなレビューという印象ではなく、
見るものに考えさせる、しみったれた感じ(←に、今回しようと思っていたそうです)でした。
でも泣いた。
今回はゲストはフロアのダンスでなく、ライブハウスにポールを立ててのポールダンスでした。

彼もゲストダンサーズも素晴らしかった。
本日、朝一で法律事務所に電話予約を入れて、
弁護士に相談をしてきました。

とりあえずは会社の指示通り、
契約する産業医に診断を受けるという回答を上司にしました。
今まで、相談というものをあまりしません。
仕事とかで「これこうしたらいいですかね?それともこうがいいですか?」という
ようなものはもちろんしますが、
例えば自分自身の問題であれば話さなくなる。

恋愛の話なんて元々しないし、
仕事についても、
最初っから初めて退職する時も再就職する時も、
人に相談しないで自分で決めていました。

相談できる相手がいないという訳でなく、
むしろ周りの人には(友人でもそれ以外でも)尊敬している人が沢山いるのですが、
人に相談するという選択肢がないというか、
自分で決めるべきという暗黙の了解が内部にあるのか。


昨日退職勧奨を受け、
今日は病院に行けとの通告を受けました。

答えが出るまで有休取得を認めるといって、
通常業務は禁止、自宅に戻されました。

誰かに相談すべきかな。
相談してしまうと、甘やかされてしまいそうだ。



面談の直後に友人の朗報が聞けて良かった。
友達がいて良かった。