MAP背景に見えるキーワードが嫉妬、憎悪、旧制一高(かつての東大)、遺書メイタ手記とまぁ重々しく暗いこと…。
斜陽は色々な意味で混沌としていましたが、ここはお洒落かつ陰鬱な戦場です。
あと回想4までに松岡さん(夏目先生の娘婿、久米先生にとっては因縁の人物)の話がチラッと出てきて、若干頭が痛くなりました。
松岡譲実装の可能性ありなら、山本有三も無視出来ませんよね…わぁ泥沼。
ちなみに受験生の手記の後、松岡譲と夏目先生の長女が結婚すると久米先生は破船とかまで続く作品の数々で2人への複雑な心中を綴ってます。
これで世間が同情的になって、何と松岡さんの子と遊んでいた子の親が悪人の子と遊んじゃいけませんと叱りつけたというから影響がでかかったのが分かります。
久米先生実は執念の人じゃない?(すごんい)