天城エリカのゲーマーブログ -20ページ目

天城エリカのゲーマーブログ

ブログの説明を入力します。

活撃審神者と比べてビジュアルも内面描写もないからこそ、ある種とんでもない存在感がある花丸審神者をちょっと語ってみたくなったので。
※たまに活撃審神者のことも入ります。

1:究極の出不精の理由を考える

2期始まって、単に部屋から出たくない云々より「自室で無いと思うように出来ないタイプ」なんじゃね?と思ったり(一応1階へ降りてきたし、引き籠りとは言わないような気がする)。
活撃は現地でこんのすけや刀剣男士たちに直接調査させてましたが、花丸は近侍または長谷部があらかじめ敵の狙いやその時代であった事件のあらましを伝えています。
では、その情報をどこから得ているか…?
花丸審神者からでしょう。
彼らは自分が振るわれたor打たれた時代のことは多分詳しく知らないだろうし、(史実を調べていないとは言いませんが)最低限の知識しかないと思うんです。
審神者が読んだ本を片付けてないと1部2話ぐらいで長谷部に言われてましたが、その本は雑誌や漫画である可能性の他に、史学書や兵法書の可能性だってあるんですよね。
2205年の情報環境が現代より充実していても、それだけじゃ追いつかないのかもしれません。
やることいっぱいだから部屋から出られないし、主お世話係も必要、こんのすけ(先代)だって主にかかりきりで支えていたんじゃない?なんて思いました。
まぁここまで語っておいて本当にガチ引き籠りの可能性も高いのですが(笑)

2:刀剣男士への出費を惜しまず福利厚生も充実させるスタンス。

これが1番分かりやすいのは、多分むっちゃんのカメラですかねw
アンティーク写真機、ポラロイド、一眼レフ、デジカメ、二眼、そして遂にビデオカメラまで。
少なくとも、ポラロイドとビデオカメラは確実に審神者のポケットマネーから万屋にて購入されてます。
刀剣男士に直に給料を支払っているかどうかは不明ですが、1期の時から男士たちは娯楽品っぽいものを意外と持ってるんですよね。
清光の爪紅、同田貫の筋トレグッズ、五虎退のシャボン玉や絵本とか。
あとなんちゃってホストクラブを本丸内に作ることや、刀剣男士の海水浴も許可してる辺り、任務の傍らやりたいことをやらせている感はあります。
いい職場なんだろうなと。
(でも本人には自分にも多少投資しろよと言いたい)

3:新人を遠慮なく部隊長にして放り込むスタイル(お守りは持たせる)

「花丸審神者≠ゆるふわ脳」と思う個人的な理由がこれだったりします。
こっちの世界もゲームと共通かは分からないので、部隊長って経験値いっぱいもらえるのかは定かではありませんが、この新人を速攻部隊長に指名して出陣させていく(しかもちゃんとベテランを添える)やり方、結構理に叶っている気がするんですよ。
やっぱり戦場出してなんぼだと思いますので。
花丸は清光安定のどちらかが居る以外、多少面子が被りはしても結構色々な面子が出陣してますよね。
第一、第二部隊がはっきり決まっている活撃とは正反対って感じがします。


まぁつまり、花丸も活撃もとある本丸のひとつで、審神者のあり方も十人十色ってことなんでしょうね。