ただの人間、女、妻、母

ただの人間、女、妻、母

夫婦、育児、お金のことを記録として・・・。

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なんか唐突に自分の今までの人生を振り返りたくなった。

今2:25。W杯決勝トーナメントが3:00からやからそれまでにはこの記事は書き終えたい。

 

今は二児の母。

かわいい子供、一生懸命働いてくれて優しい夫、文句ない幸せな環境。

でも自分の心が時々そう思えなくしてしまう。

23歳のときに仕事で鬱になってもう8年か。

良くなったり悪くなったり。

仕事をやめて、結婚してからも自分が理想の妻になれなくて、

子供を産んでからも理想の母親になれなくて、去年の11月にはクローゼットで首を吊った。

すぐに夫が気づいて助けてくれたから今生きてられる。

 

当時は転勤で引っ越してきて、子供を保育園に入れるから働き始めて、

新人といえど仕事が忙しくて、夫も忙しくてすれ違いの生活で。

イヤイヤ期の長女と離乳食を始めたばかりの次女を一人きりで世話する毎日。

休みの日には溜まった家事と長女が食べ物アレルギーがあってレトルトは使えないから、

長女用のおかずと離乳食の作り置きを作って、ついていけない仕事の勉強してたかな。

それと同時に産後太りを気にして筋トレしたりダイエットもしてたかな。

それに加えて次女はまだお乳飲んでたから夜中も2〜3時間おきに起きて翌朝は5時半起き。

イヤイヤ期で言うこと聞いてくれない長女と、

離乳食全然食べてくれない次女にイライラして時々暴言を吐いてしまう自分が情けなくて、

「自分みたいな不完全な人間が母親になるべきじゃなかった。」

「自分よりほかの人に育ててもらったほうがこの子たちは幸せになれるんじゃないか」

って考えるようになって、とにかく孤独で時々勝手に涙が出てくるようになってたかな。

なんか記憶が曖昧なとこもたくさんあるけど。

 

何はともあれ今書きだしてみてほんま無理しすぎてたな。。。。と改めて思う。

でも自分ひとりで子どもたちを保育園に入れずに育児することが精神的に無理やと判断して、

保育園に入れることにした手前(しかも次女は当時6ヶ月)、

「働いて保育料だけでも稼がないと!」って思ってたし、仕事を休むという選択は自分ではできなかったな。

 

お疲れ様、あのときの自分。

生きててよかったね。

今は孤独じゃないし、育児も楽になったし、幸せやで。