すでに自分の借金がいくらあるのかわからない状態だった。あれだけ豪遊すればいくらあっても足りないダウン

この頃の俺のためにお金を貸してくれたただ一人とも言える友達と深く話す機会があった。

こいつのおかげかなぁ少しずつだがおれはなんとかしないとって思い始めた。ほんの少しだけど思い始めていた。

そしてこの時おれの母親は自殺未遂をしたダウン
心を入れ換えるどころかおれはさらに荒れたダウン

実の母、弟を叩き上げたあげく金の要求をした!!家族は俺のために400万用意した。そのほとんどは借金だった。

おれはその金を1ヶ月で使いきる。

なんかこの頃の事をかんがえてたらほんとに人間のクズだと思ってしまう…
実家の電話には「お金を返してください」と言う内容の留守電が録音可能な限り入っていた。

弟は鬱病になり母親は家に帰ってないらしい。おれの家庭は親がおれが中学生のころ離婚して母親と弟と姉という構成だ。姉は結婚して実家にはいないがあせる

家の中はめちゃくちゃに荒れておりおれは初めて自分のやったことの大きさに気付いた。

しかしこの頃のおれはここでも心を入れかえなかった。