疑問符



ちょっぴり子どもで

おしゃべり好き

そこが憎めない君の魅力


君といると楽しくて

いつも時間が早く感じてしまう

時が止まればいいのに

なんて考えちゃう


君にのめり込んでゆく

不思議と思わせぶりな態度とは裏腹に

好きとは全く違った感覚で

君に会いたいと思うのは

きっと魔法的なもので


今度会った時は

何を話してくれるだろう

そんな期待がふくらんで

君に夢中な僕がすでにここにいる


これは恋じゃない

そう言い聞かせる

そう思っている時点で

本当は好きなのかも知れない


多分に時間さえ経てば

跡形もなく消えてしまうのかな

君といる時間も思い出も


だけど思い出は

消しゴムのようには

消せないものだから

それは僕の思い込み


おしゃべりもはしゃぐ姿も

僕にしか見えない君が問いかける

それが恋でしょう

そう思わない?


僕は戸惑いを隠せない

君という存在が

これから僕に何をもたらすだろう


君に出会ったことが

何を意味しているのか

それが僕にとっての

最大の疑問符


どうせなら何も考えずに

笑って過ごせるなら

それでいいだろう


とりあえず

心を委ねてみるよ


だからこれからも

ありのままの君を受け入れて言うよ

これからもよろしくね