学生時代はいわゆる不良だったのは書きましたが
煙草吸ったりバイク盗んだり悪いことばかりしてました。
何がきっかけでそうなったのかよく覚えていないのですが
何かしらあったのでしょうね。
親に反発したり
自分が親になり2人の子供は全くそういうことが
ありませんでした。
長男は流石に反発するところがありましたが
不良ではなく一般的にある反抗期だったと思います。
長女は全くそういうこともなく幼稚園から吹奏楽を始め
没頭していました。親に似ず成績もよく
優等生でした。親から見ても尊敬に価します。
僕の話に戻りますが
其の頃出会ったお二人の方がいます。
お一人は2,3年と担任をもってくださった先生でした。
金八先生みたいじゃなかったけれど
僕の話を怒りもせずちゃんと聞いて下さいました。
そうなると悪いこともしようとは思わなくなりますよね。
卒業の2日前まで付き合って下さいました。
感謝しております。あの先生じゃなかったら
怒り散らすような先生だったら今の僕じゃなかったかもしれません。
もうお一人はバイクを盗んだときに見つかった警察官の方でした。
警察に突き出すのではなく駐在所勤務だったんですが
家まで来て下さり僕の話をちゃんと事情を聞いて下さりました。
今はどこに転勤なさったのかわからなくなってしまったのが
大変悔いが残りますが心から感謝しています。
きっともっといい警察官になって出世してはるとおもいますし、
そう願ってます。
落ちぶれた学生時代でしたが
ここで誰にも負けてはならないという闘争心がうまれました。